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通年型無料動画スキー大会を日本から世界に向け夏開催予定。初期はジャッジにAI監視入る仕組みを採用

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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以前からXで何度か語ってきたことがようやく固まってきたので、AI&人間ジャッジの動画スキー大会の概要をここで発表します。

そもそも参戦者が出るのかわかりませんが、システムの半分が完成したので、以下のインスタ(Xでも報告済み)投稿を深掘り解説します。

プルークボーゲンから全国大会がある初心者から高齢者まで参加でき、技術を可視化する新システムのオンラインスキー大会を作ってる理由

実は10年前に試作品を作ってやめた企画だったのですが、ようやくインフラが整ったので開発を進めてるわけです。

そもそも

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わざわざスキーの大会会場行く必要ないんじゃない?スマホで撮って、1番上手い映像をアップして、みんなにジャッジしてもらってリアルタイムで順位変動させたり、技術を可視化できる仕組みだったら便利では?

と思うわけです。

これなら夏でも順位変動しますし、順位が下がった動画を変更して、別動画をアップして順位アップを狙うといったこともできる新たな大会システムを考えました。

また、この大会の利点は

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大会前や検定前の腕試しにもなるし、基礎スキーっぽいフリースキーとアルペンスキーヤーが滑るフリースキーを戦わせる、モーグルはガチW杯勢の滑りと基礎どっちが点数高いか?ということもわかる。

新たな「スキー技術の価値基準」が明確になるのではないかと思います。

FISやSAJができない新たなAIシステムを導入。仕組みも大幅にアップデートさせていく新たなシステムとは?

FISやSAJが提供してきたのはリザルトだけでした。

私はここをもっと改良すべきと選手時代から思っており、

  1. リザルトはリアルタイム順位変動でもっとアクティブにし
  2. ただのリザルトではなく、そこが選手の練習記録やメモ帳としての機能はもちろん、動画を保存したり、技術評価を無料でしてもらえる場所として付加価値の高い選手ページの自動生成(ページ編集は自分でできる仕組み)
  3. 現役、引退関係なく、10代と60代など年齢関係なく勝負できる場所
  4. 選手が亡くなった後も大会に参戦し続ける仕組み(があったら面白いと思った)

と昔から考えていた構想を今作ってます。

英語と日本語からのスタートで考えてますが、本人が希望すれば

「ステンマルクVSシフリン」

「トンバVS日本人」

といった対戦も可能で、ルールを透明化したフリースキー大会を開催したいと考えてます。

若い時の映像でずっとこの先の若者と対戦することもできるでしょうし、映像を使えばもっとエンターテイメント性が上がると考え、今製作中です。

最初、AIはジャッジ側の監視役にします。

今出てる案ではジャッジは人間の方が正確だろうということで、皆さんにお任せしようと思ってます。

ただ従来のジャッジシステムとは違い、

  1. 一般の人が見てかっこいいと思う滑り方かどうか
  2. 一般の人が見てすごいと思うかどうか

という部分も点数に反映させます。

当然ですが、ジャッジの点数は自由なので偽ジャッジもたくさん出てくるでしょう。

その辺の対策も実はしており、そこはブラックボックスにします。ここでネタをバラすと偽ジャッジが仕様に合わせて行動するので言いませんが、評価項目は現在のところ15から30くらいでスタートしようと考えてます。(8種目あるのでかなりの数になるでしょう)

テクニックの点数はアルゴリズムと呼ばれる評価を使い、コンピュータで瞬時に選手の順位全体に反映されます。新たな技術評価などが加わり、順位変動する場合はSNSとスキー場情報ブログで告知します。毎年「大回り重視」「コブ重視」「腰高重視」など世界のトレンドで点数の重みづけを変えるということも一瞬で可能です。

AI分析が進めば雪質や風速、マテリアルを画像解析してR(回転半径)から点数をマイナスかプラスかといったことも可能ですが、現時点ではルールに入れる予定はありません。

SAJやSIAが考えるスキーのうまさと、アルペンやモーグルW杯のうまさの定義もかなりズレがあるので、

「ワールドスタンダードとは何か?」

がおそらく点数に出てくると予想してます。

スキー大会は初心者にも開放すべき。プルークボーゲンとパラレルターンの全日本選手権も設置

スキー大会は上級者のための位置付けのような大会ばかりです。

そうではなく、初心者も全日本選手権に参戦する権利がないか?と考えたわけです。

「プルークボーゲンなら日本ランク12位」

というケースも出てくるでしょう。

どこでどう差をつけるかは斜度あたりになるかと思ってますが、そこは市場の動きを見てアップデートしていければと考えてます。

あえてショートカービングではなく、1999年以前のスキー板での参戦でないと点数が自動的に引かれるということも可能なので、中古スキー市場も活性化するかもしれません。

斜度はあくまでも評価の1つであり、視聴者がどう滑りを評価するかということに重きを置かれる大会になってくるでしょう。

プロではなく、一般の人が見てココロが動くかどうか。

そこにかかってくるかと思います。

偽の点数はある程度排除できるので、

  1. 場所や時間の制約がなく
  2. 遠征費用のお金もかからず
  3. スマホ1台で参戦でき、
  4. 自分の滑りが細かく点数化され
  5. あなた自身の全盛期の滑りで
  6. 過去や未来の選手と戦っていく

そんなAI管理されたスキー連盟ができればと思ってます。

FISやSAJ,SIAと戦うのではなく、補完するシステムになればと考えてます。

なお、選手数は10万人を超えても余裕の仕組みを構築してるので、興味のある方はXをフォローするか、スキー場情報ブログを定期的に見にきて下さい。

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