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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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AIがコードを書いてくれる時代。webエンジニアやプログラマーは転職や独立を考えるべきかどうかを考えてみます。
おすすめIT転職サイト
プログラマーがプログラマーを辞めていく時代。理由は過労。

結論、どちらも転職にしろ、独立にしろメリット・デメリットあるかと思います。
サラリーマンや派遣、契約社員、独立した個人事業主、法人経営を経験してきた身として言えるのは

プログラマーやエンジニアの場合、「これを作りたい」という明確なものがない限り、飯を食っていくのは難しい。
と考えてます。
私のように自分でビジネスモデル設計からシステム構築したいという人もいれば、誰かの夢を叶えるサポートをする方が向いてるプログラマーやエンジニアもいます。
また、私のように自分でwebサービスを開発したとしても、使ってもらう人がいなければお金は発生しません。宝の持ち腐れであり、利用されて初めて価値が生まれるのが独立する側のデメリットです。
そのため、私は保険として大型二種免許を取得し、65歳まで働けるアナログな資格も持ってます。前職はトラックドライバーでしたが、プログラマー2名がドライバー職に転職してきたこともあります。
つまり、畑違いの転職もプログラマーには結構多いのです。
理由は
- 納期に追われる仕事はもう嫌だ
- 家族がいるので、子供の時間を確保できる仕事にしたい。いくら年収あっても、終電や朝方帰る仕事では結婚生活も持たない
2人のドライバーに転身した元プログラマーはこう言ってました。
私も派遣時代にIT会社で勤めてましたが、早く帰れるのは終電の時刻。
正社員の人たちは誰一人結婚しておらず、毎朝4時まで働き、朝7時出勤という毎日21時間勤務、納期が近づくと週休0日生活でした。
これではプライベートはありません。
納期がある仕事は自分には無理だなと思い、ITの仕事は趣味レベルまで落としてアフィリエイトやGoogleアドセンス収入で細々と続けてます。

ブログであれば自分の領域ですし、この中で好きなシステムを構築できると思ったので、ワードプレスで運営してるのです。
現在は共用サーバーで運営して、この中でシステムを作ってますが、規模が大きくなればVPSや専用サーバーに切り替えればいいので、まあーなんとかなるだろうと思ってます。
1000人の利用者がいればきちんと専用サーバー代もラクに払えるという具体的な過去の経験があるので。
もちろん、botを使ったサービスも作ってますが、もう一方で小さなサービスも考えており、それは2026年以降になるかと思います。

サラリーマン時代と違うのは営業も自分ですが、税金や経理、保険なども全部自分でやることです。
おそらくこれが1番面倒でしょう。
確定申告の時期に慌てて領収書を部屋に並べるなんてこともザラでした。
2月15日から3月15日が1番1年で忙しかったのをよく覚えてます。
普段から帳簿をつけてれば問題ないですが、だんだんとサボるんですよね・・・。
なので月別に100均で買ってきたクリアファイルに仕分けして、あとで計算するなんていうやり方でした。
また、当時はe TAX導入時期だったので、これでかなりラクになったのを記憶してます。
中には税理士さんにお願いする人もいますが、税理士事務所は年収330万円からとか、儲かってる駅前一等地の会計事務所だと年収800万からでした。
要は手数料が欲しいから、規模が大きくなるほど年収のハードルを上げるのです。
手数料を払うのも馬鹿らしいので、結果自分で経理も全部やってたのです。(コツを掴めば1日で終わります)
正直、個人事業主なら税理士とか会計士は無駄なので、委託しない方が賢明です。
税理士さんとかに通ってる時間で、書類はできてしまうので会計ソフトなどを使ってお金の動きをきちんと記録しておけばいいのです。
言葉は違えど、はっきり言って小学生のお小遣い帳レベルの話ですから。
営業、経理が面倒ならサラリーマンを続けるべき。仕組みを作るのが上手い人は独立も1つの方法

プログラムというスキルは就職や転職、フリーランスでも通じるスキルです。
学歴も関係なく、何を作ってきたかの方が重要です。
大企業の案件もあれば、自分でシステムを作ってbotに働かせるといったことも可能。
私は後者を目指して今は下積み中ですが、組織に入って大企業の案件をバリバリこなしたい人も多いでしょう。
どちらに進むかは自由です。
最後は自分の性格や生活環境がどちらに合ってるのかというだけの話です。
私は長年SEOとアフィリエイトで食ってきた人間なので、ネット上の営業力は割と高い方かと思います。
スキー業界でもそれなりのフォロワーがいるので、プログラミングスキルゼロでも飯は食えます。
そういったバックボーンがある人であれば、独立もアリかと思いますが、独創的なアイディアがなく、プログラムしかできないのであればサラリーマンを続けるか、畑違いの転職を検討してみるべきでしょう。
趣味でも仕事でも続けられるのがプログラムの魅力ですから。
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