初心者、中級、上級、カービングターンなど網羅

速報:安藤麻選手2026冬季五輪選考基準1つクリア。シフリン102勝目。歴代日本人のW杯女子SLランキング

↓記事は下にあります↓

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

また、skiblog.netは、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

hide
hide

先ほど終了したアルペンスキーワールドカップ女子回転第1戦レヴィの速報をお伝えします。

なお、明日は男子回転、女子回転レヴィの再放送もJ-SPORTSで放送されるので、この機会にぜひご覧ください。

シフリン102勝目で圧勝。安藤麻選手は27位

まず結果からですが、安藤麻選手が1本目ゴール時点で14位、結果16位で2本目に進み

hide
hide

廣井法代さんのW杯10位を超えて史上初一桁順位いけるか?

と思い、見てましたが2026年冬季オリンピック日本人選考基準を意識してしまったかな?という2本目でした。

タイムを見ても2本目は27位。シフリンは1・2本ともラップで、安藤選手よりハンデがあっても負けました。(世界選手権で1度安藤選手はシフリンに勝ってます)

前田知沙樹選手は途中棄権、渡邉愛蓮選手は2本目に進めませんでした。

後日、日本人選手を含め技術の話をしたいと思います。

なお、この記事を書いてる時点でまだ男子回転のスタートリストは出てませんが、日本からは小山陽平選手が下部カテゴリーで出場権を得て出場します。

アルペンスキーワールドカップ女子回転歴代リザルトランキング

ランク選手ベストリザルト
1位廣井 法代10位(2000/12/28/AUT/セメリング)
2位長谷川絵美14位(2014/3/6スロベニア/jasna)
3位安藤麻15位(2020/12/29オーストリア・セメリング)
4位柏木久美子20位(2000/12/28オーストリア・セメリング)
5位清澤恵美子21位(2013/3/10ドイツ・オフターシュワング)
6位池田和子22位(1997/10/25フランスTignes)

*ザックリと調べたものなので、間違ってたら訂正します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!