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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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このページでは2025−2026、2027年のスキー旅行がいつ発売されるか?という新商品最新情報や個人的なスキー旅行記をまとめてます。
目次 閉じる
スキー旅行発売最新情報
基本以下のサイトで年中販売されてたり、ツアー商品は10月頃に出てきたりします。
時期的には10月ですが、正直言ってしまうと

北海道や長野県、新潟県などの人気スキーエリアは1年前からの予約者も多数いる状態。特に外国のスキー・スノーボーダーに取られる。
というのが現状です。
なので10月発売のスキーツアーは日本人向けと言えますが、海外の観光客の数がすごいので争奪戦と言えます。
ツアーから予約するのはおそらく日本人ですから、そういったところも安心かと思いますが、多くの場合
「個人での直接予約」
がほとんどなので、自分でどんどん積極的に動かないと良い雪質で楽しむことは難しいでしょう。
ただ、
- スキーリゾートでなくても良い
- 初心者なので体験できればいい
- スキー場はどこでも良い
という人はいろんな公営スキー場なども全国各地にあるので、そういったところに行った方が
- リフト待ちの時間が少ない
- たくさん滑れる
- コース数は減るけどリフト券が安い
- 日本人ばかり
- 渋滞もほとんどない
こういったメリットもあるので、人気のスキー場をあえて避けていくという方法もありです。
例えば上記のスキー場は北長沼スキー場ですが、2000円前後でたくさん滑れますし、1日券が2,200円です。(2月平日の映像です)
札幌から車で40分ほどでこういったスキー場があり、日本には都市部や空港から近い公営のスキー場がたくさんあります。
逆にニセコなどにいくと
- 本来車で10分の距離であるニセコヒラフ地区と倶知安駅が1時間半の大渋滞で社会問題になった
- そもそもリフトに乗るのが大変
- 値段も高い
こういったことが今ニセコで問題となって富良野地区や新潟県、長野県などに海外のスキー客が流れたという説もあります。
ニセコではもうキャパシティが限界に達し、溢れたスキー旅行客が日本全体に分散してるのが2025年です。
ニセコに行けない人のために、動画を1つ作成したのがこれです。
この映像は3月27日ですが、この頃でもニセコのスキー旅行客の半分は外国の人でした。
ちなみに友人にニセコで宿を経営してる人がいますが、リフトに乗ってる最中も予約の電話がずっと鳴り響いており、私とスキーしてる間も英語と日本語で予約受付してました^^;
日本語が多かったので、日本人の宿泊予約というのは電話越しで把握できましたが、4月・5月でもニセコは結構人気です。理由は
- 晴れの日が圧倒的に多いから
- 4月前後は山の上半分はマイナス5度以下なので、雪質が最高にいい(パウダースノー「ジャパウ」ではない。)
- ゲレンデもリフトもだいぶ空く
- リフト券や宿泊料金も安くなり、空室も多くなる
- 春も満喫できる
- 道路の雪も溶け運転しやすい
- 渋滞もない
こういったメリットがたくさんあるので、3月、4月の春休み付近、5月のGWなども北海道のスキー旅行は人気なのです。
12月と1月はハイシーズンなので白馬やニセコといったエリアは外国人スキー・スノーボーダーばかりが先行予約でホテルやコテージが満室になりますが、それを過ぎればスキー場もホテルも通常に戻り始めます。
なお、北海道に関しては3月上旬を過ぎると札幌周辺の規模が小さいスキー場が
- 営業終了
- 雪がザクザクで重くなる
といったデメリットが増えるので、真冬を3月以降でも体験したい人は標高の高いスキー場をオススメします。
2025−2026スキー旅行商品最新情報
情報が入り次第ここに記載していきます。
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