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99%のブログが続かない理由。成功者は「事実」、敗者は「夢を見て」行動する。

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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今回の稼ぐブログ資産の作り方。AI検索時代の集客・マネタイズノウハウは「なぜ99%の人はブログ運営で挫折するのか」という話をします。

岡田斗司夫さんの評価経済社会の世界が今まさにブログやSNS、動画の世界で展開されてます。

詳しくは本を読んで欲しいのですが、

要は

「監視社会」

なのです。(某芸能人や某テレビ局見ればわかりますよね?)

ブログも監視する期間があるので、多くの人はここで挫折します。

詳しくは記事後半で解説します。

成功する人は「事実」を見て、敗者は「夢を見て」で行動に移す。「夢を持つことが大事」というアドバイスで誰が損をし、誰が得するか?を考えよう。

*検索結果やAIはこんなイラストのような行動をする人を除外するようにできてます。

世の中の成功は

「需要と供給」

のバランスで決まります。

ライバルゼロで需要があれば誰でもすぐに成功できます。

ブログの世界はスポーツの世界に似てます。

わかりやすい例を挙げると、オリンピックを目指すなら

  1. 国内サッカー人口300万人
  2. 国内リュージュ人口50人

どちらがオリンピックに近いかわかりますよね?

このくらいの「事実」はちょっと調べれば1分以内にわかります。ほとんどの人はこの作業すらせず、妄想だけで人生突き進みます。

しかし、競技人口が違うので

  1. オリンピックはアマチュアの祭典(趣味の世界)
  2. サッカーは好きな人が多いのでプロ化(収益化可能になった)

という二極化がスポーツの世界では実際に起きてます。

これも需要と供給の関係ですね。

同じことがブログビジネスにも当てはまります。

趣味の世界はすぐにアクセスは集まりますが、収益化が難しいのです。(プロとして生活をするという意味)

しかも、リュージュのように

「そもそも興味ある人が少ない市場(マーケット)」

はお金にならないので、企業も参入しませんし、ノウハウをブログに書いてもやる人が少なければ検索することもないです。(そもそも需要がありません)

なので、アマチュアスポーツ選手の多くが実業家兼プロスポーツ選手か、サラリーマン(実業団)アスリートなのです。

ブログで稼げないと嘆く人はこの「アマチュア」のマーケットで戦ってる可能性が高く、副業+本業というアマチュアアスリート状態なのです。

アマチュアスポーツがプロスポーツになれない理由は市場規模が小さいからです。ブログも参入するジャンルの人口が少なければ、どんなに素晴らしいブログを作ってもほとんどの人はお小遣い程度が限界でしょう。

そもそもあなたが書こうとしてるテーマは何人興味あるか把握してますか?

あなたが書こうとしてるブログテーマは一体何人求めてるでしょうか?

まずは日本語で検索し、ライバルの数を確認しましょう。

そもそも需要がないと儲からないので、ブログを始める前に日本で1位になったとしてもどのくらい儲かるのかを先に計算してください。

月500円ほどの検索キーワードツールや本を見ると、「ブログのプロ化できるか」がすぐにわかります。企業も新商品を販売する際は、何ヶ月、何年も前からリサーチしてからリリースするのです。

稼げない人、結果の出ない人はだいたい調べもせず、見切り発車で行き当たりばったりな人生の人がほとんどです。

こういったことはちょっと調べただけでもわかることが多いのです。

人口だけ見ても成功できない。商品数がどれだけあるかも重要。

今のブログ記事の多くはAI(人工知能)が書いたものもかなり多いので、ブログで今後成功するには

  1. 最低でもAIより上のレベルの専門的な内容を書けること。(私のスキーコーナーを参考にしてください。なぜアクセスが集まるのかを考えてください。)
  2. 一瞬で1万字、10万字(本1冊)を書けるAIと量ではなく質で勝負し、かつ1日で1万文字は書けるくらいの能力があること。(または毎日書く練習をして能力を身につける)

こういったスキルがブログでは重要になってます。

質だけでなく、最低でも1日で1記事1万字書けるくらいのトレーニングをし、毎日ブログを書きながら練習することから誰もがスタートします。

最初は原稿用紙2枚分(800字)書くのもきついでしょう。

しかも毎日書くわけですから、50%以上の人はここでブログが終わります。

そう、ここまで読んだ方はもうお分かりかと思いますが

ブログは執筆業なのです。

ちなみにYouTubeもチャンネル登録者1000人を超えてるのは全体の10%ほどなので、私は動画制作者としても実は世界の上位10%に既に入ってます。

こういったレベルに来ないとYouTubeも広告収益をあげない仕組みになってるので、いかにインターネット社会全体が評価経済社会になってるかがお分かりになるでしょう。

「広告がない=社会的信用が少ないサイト」

というのは1つのサイト価値を見分ける基準となります。(スポンサーは怪しいサイトに広告を貼りたくないので)

ちなみに気軽にスタートできるアフィリエイトプログラム(成果報酬広告)も審査が個別にあります。そして儲かる分野は報酬単価が高かったり、広告需要が多いのです。

多くの人がブログをすぐ辞める理由はすぐ給料がもらえるサラリーマン脳だから。なんでも手に入る社会に慣れた人が大半だから、手に入らないものに価値が出る。

99%の人はブログを継続できません。

その理由は単純で

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給料もらうのに慣れた人ばかり。本来、お金は何らかの価値を提供して初めてもらえるもの。あなたに価値がなければ1円も稼げません。

プロとはそういう世界です。

一方、サラリーマンは組織に属すので、毎月お金がもらえます。このお金はお客さんがあなたに対し対価を払ったのではなく、会社に対して払ったもの。その分前を給料という形でもらってるのです。なのであなたの実力ではないのです。

しかも、GoogleやAIは銀行と同じで信用スコアがあることを以前ブログで解説しました。

信用スコアの話はこちら→すぐにワードプレス作成・公開できるレンタルサーバー「ミックスホスト」のやり方を解説

信用スコアとは現実社会と同じで、会社にある社員評価システムのようなものです。

ネットは全て評価経済社会であり、現実社会も同じことが起きてます。

評価の悪い人はスマホなどで映像や音声が記録され、

  1. 某テレビ局
  2. 芸能人

が次々とニュースになったり、消えていったりしてますよね。

SNSフォロワー数とウェブサイトも格付けされており、ベルリンの壁崩壊の頃までの日本では会社に就職することが有利でした。

  1. 1991年まで:会社に就職して団体戦の方が有利だった
  2. 1992年から:日本にインターネットが上陸し、ホームページという個人戦の世界が生まれた。

のです。

しかし、世界が団体戦から個人戦に移行してから日本は団体戦重視の教育をしているので、30年以上経った現在でも経済が低迷したままです。

90年代から私はネットにシフトしていくことを決めて動いており、1989年の攻殻機動隊という漫画でAIとインターネット社会を学び、小学生時代にパソコンクラブに入り、学校で「あいつらオタクだ」と馬鹿にされながらどう未来を生き抜いていくかを考えてました。

1990年くらいまではパソコンを持つ=オタクな連中というレッテルを貼られてる時代でした。小学校のサッカー部とスキー部に入ってましたが、クラブ活動も入らないといけないので私は当時高価なパソコンを触りたく、3年生の時にパソコンクラブに入ったのです。3人しかいないクラブでパソコン通信、インターネットの話を先生から聞いて教室にあるパソコンゲームでキーボード操作を覚えたものです。当時は香港までネットが来ていた時代で、実際に1989年に香港にも行きました。まだ香港が中国ではなくイギリス領だった頃です。

個人が監視される時代。

それは嘘つきや偽物がアルゴリズムによって暴くことができる時代なのです。(ネット内の行動を監視すればどんな人間かわかります。YouTubeやAmazonのトップページ見ればわかりますよね?)

なので

  1. フォロワーやリンクを購入して誤魔化そうとしたり
  2. SNSやYouTube、通販サイトの購入履歴
  3. クレジットカードや電子マネーの使い方

こういったものをAIが全て見ることで

「ホンモノが誰か」

「まともな人間かどうか」

を見抜いてるのです。

日本で現金がなかなか無くならない理由がなんとなくわかりますよね?

国会もPC持ち込み不可ですから、電子化されて困る人が一定数いるのです。

なので、AIや検索エンジンのグーグルは新規サイトに試用期間を設けてます。

AI
AI

このサイト、金儲けばかり考えてねーよな?人間的にまともな人が運営してるか?ちゃんと更新してるか?

こんな感じで試用期間にちゃんと真面目に働いてるのかを見てるのです。

実際のロボットの動きがデータでも出てるので、画像つきで見せるとこんな感じです。

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