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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のアルペンスキーレーシングの滑り方は、昨日終わった2025フィンランドレヴィでの男子回転のリザルト、新たなショートターンの傾向が出たので技術解説をします。
2025アルペンスキーワールドカップレヴィ男子回転のリザルト
*無料アルペン分析アプリ:アルペンスキーアナリティクスの画面
まず今回はザックリとした速報となりますが、記事後半に小山陽平選手と安藤麻選手、ブラーテンの技術解説を添えておきます。
優勝はノルウェーからブラジルに国籍変更した元スラローム王者、ブラーテンでした。
一時期のような直線的なラインではなく、板のたわみを意識してきた滑りが印象的でパッと見は遅く見えるのですが、2026年のイタリアでの冬季オリンピックのトレンド的な滑りになった選手が上位に来た感じがしました。
レヴィの再放送がJ-SPORTSで放送されます。
そして、ダークホースとしてカレ・パランダー以来?と思ったのですが、地元フィンランド22歳のエドゥアルト・ハルベルクが29番から3位に入り、久々にフィンランドに明るいニュースが出てきました。
まだ若く、技術もあるので今後に期待です。
リザルトはこちら。
安藤麻選手、小山陽平選手。なぜSL開幕戦で男女でいきなり日本人がW杯ポイントを獲得できたか?ブラーテンも似てる2026アルペンスキーSL最新ショートターン技術を解説

さて、ここからはアルペンスキーの2025−2026最新テクニックについて解説します。気づいた人も多いかと思いますが、女子回転だけでなく男子回転でも

上位に行く選手の滑りの傾向が男女ともハッキリ出た
と感じました。
まずは小山陽平選手の全区間タイムを見てみましょう。
| Time | Sector | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Time | Diff | Rank | Time | Diff | Rank | ||
| Run 1 | 1 | 12.94 | +0.04 | 10 | 12.94 | +0.04 | 10 |
| 2 | 24.92 | +0.35 | 12 | 11.98 | +0.31 | 36 | |
| 3 | 44.68 | +1.42 | 18 | 19.76 | +1.07 | 25 | |
| Finish | 55.83 | +1.70 | 21 | 11.15 | +0.28 | 30 | |
| Run 2 | 1 | 1:08.74 | +1.84 | 22 | 12.91 | +0.14 | 25 |
| 2 | 1:20.79 | +2.03 | 19 | 12.05 | +0.19 | 10 | |
| 3 | 1:41.64 | +1.87 | 21 | 20.85 | -0.16 | 13 | |
| Finish | 1:53.75 | +3.03 | 28 | 12.11 | +1.16 | 28 | |
これはFIS公式のデータですが、緩斜面のミスがなければおそらく小山陽平選手は10位前半、上手くいけば一桁順位もいけました。
女子回転で1本目ゴール時で14位だった安藤麻選手も同様。
この2名に共通していたこと、そしてブラーテンも2023年の優勝以来の勝利の時とは滑り方が結構変化してます。
では具体的にどこがどう違うのか?
それは
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