初心者、中級、上級、カービングターンなど網羅

スキー用品店最安値&ニューモデル評判レビュー速報。初心者から上級者までの選び方完全解説

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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ニューモデルスキーから旧モデルのバーゲンセール情報、マテリアルチェンジなどの速報などこの1ページにまとめています。目次からお好きなところをご覧ください。

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スキー用品一覧

スキー用品の選び方(自動)

以下はツールを使ってあなたにあったスキー用具を自動で表示します。詳しくはスキー用品店のプロスタッフに聞いてください。

レベル別スキー板の選び方

🎿 スキー板の選び方

あなたにぴったりのスキー板を見つけよう!

※このフローチャートは一般的な目安です。詳しくは専門店でご相談ください。

スキー用品レビュー・値下げ最新情報

以下のページでやってます。

スキー用語

  1. カービングスキー:ターン性能を高めるために先端と後端が広くなっている形状
  2. ラディウス:ターンの曲がりやすさを表す数値。数値が小さい=小回りが得意(例:R10小回りーR30大回り。中回りはR15くらい。先端とテールのサイズや好みによる。)
  3. フレックス:ブーツや板の硬さ。数値が高いほど硬い=上級者向け
  4. 開放値:ビンディングの外れやすさを表す数値。例えば開放値が低いほど初心者、大きいほど上級者で4なら初心者、レースだと12や13になってくる。

スキー用具を購入する際に失敗しがちなポイントと対策

デザイン重視でサイズが合っていない→ブーツは実店舗で試着を推奨

安すぎるネット通販で旧モデルを購入→ビンディング互換が合わない例も

初心者は「柔らかめ・短め・軽め」の3原則が基本

中古スキーのメリット・デメリット

メリット:価格が安い/上位モデルを試せる

注意点:ビンディングの年式が古すぎると安全性に問題あり

スキー用具買う前の実際によくある疑問まとめ(Q&A)

記事下のコメント欄にて皆さんからのご質問があればこちらで返答します。なお、お答えできないケースもあるのでご了承ください。

スキー板は毎年買い替えるべき?
いいえ、一般的には3〜5年に1回で十分です。状態次第で10年使えるケースもあります。スキー板の寿命は使用状況にもよりますが、滑走日数100日と言われてますが、私はレース用を3年、4年使っても入賞してました。年間滑走日数150日×4年=600日経っても一桁順位でした。スキーは技術が9割で、用具を変えれば上手くなるはセールストークなので騙されないようにしましょう。ただし、板がへたってくると寿命で、反発力が得られませんのでタイムを競うアルペン選手は注意が必要です。
高価な板と安価な板の違いは?
素材や反発力、操作性に違いがあります。初心者なら中価格帯で十分です。具体的な価格は3万から5万円。お下がりならエッジにサビがないか、ブーツがきちんと装着されてるかをチェックする必要があります。
学校や公園などスキー授業でしか使わない場合は、予算はどのくらいが良いか?スキーショップで新品を買うべきか?
開放値4から6のビンディング、ブーツのサイズが合ってれば中古どころかお下がりで十分です。私の周りでも買う人はいません。学校や自治体によっては使えるスキー用具を配布する案内が来て、使い終わったら返却する仕組みがあるところもあります。
高価なスキー板(10万以上)が必要なレベルはどの程度になってからか?
大会に出るレベルになってからで十分です。ちなみにスキー1級を受験する時の私のユーチューブ動画の装備は板とビンディングつきで6万円、ウェア上下半額で4万円、ブーツ半額の4万円、ストック5000円です。プロフィールに映像があるので参考にしてください。
スキーブーツの寿命はどのくらい?
5年が平均と言われますが、使用状況によります。私は2006年トリノ五輪で表彰台に上がったレグザムブーツを2023年まで17年使ったことがあります。ただし、ブーツはかなり素材が硬くなり、足も痛くなるのでバックルが締まらないレベルなら完全に寿命で危険です。
ニューモデルスキー板やウェアが安くなる時期はいつが買い時?
ニューモデルを3割引くらいで買える時期は2つあり、1つは1月から3月、もう1つは6月と7月の初夏の時期です。1月からはメーカーが直接各地のスキー場で試乗会を行い、早期受注を受け付けるケース。初夏の時期はスキーショップが早期受注会をするケースで、カスタムフェアなどが全国各地で行われるケースです。納期はどちらも12月頃になります。メーカーや各スキー用品店で確認してください。
スキー用品が高い時期はいつ?
10月から12月はハイシーズンで、最も値段が高いです。この時期は高くても売れますし、早期受注会の存在すら知らない人が大多数なので、最も高い値段で販売される傾向があります。
スキー用品が値崩れする(安くなる)時期はいつ?
1月からです。私は3月から4月に半額で買うことが多いですが、スキーウェアの上下のサイズが合わなかったり、上下のデザインが揃わないといったデメリットもあります。売れ残りで十分というこだわりのない人はこの時期で十分ですが、最近は円高もあるので旧モデルでも高いです。(3年前のモデルでようやく安くなってることもあります)

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