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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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このページは随時更新してますが、チェックが間に合わない場合があるので、正確な情報は各航空会社に直接お問い合わせをお願いします。
スキー・スノーボードで旅行する方はもちろん、FISレースやコンチネンタルカップ、ワールドカップで転戦する選手も工夫次第で数万円から数十万円の節約ができます。(スイスに3回スキーに行ってるので)
なお、航空券によっては悪天候で飛行機が飛ばない場合、返金不可の航空券とかもあるので、詳しく記事後半をご覧ください。
スキー&スノーボード重量自動計算ツール
あくまでも参考値です。モデルによって重さが変わるので、おおよその一般スキーヤーの重さで数字が出ます。正確に知りたい人は事前に空港などで計算するか、自宅の体重計などで計算してください。
Ver1.0
国内線の料金表
| 航空会社 | 区分 | 20kg以下 | 25kg | 30kg | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大手航空会社(FSC) | |||||
| JAL | FSC | 無料 | 2,200円 | 4,400円 | 1kgあたり440円 |
| ANA | FSC | 無料 | 1,100円 | 1,100円 | 23kg超で1,100円(一律) |
| ミドルコストキャリア(MCC) | |||||
| スカイマーク | MCC | 無料 | 1,000円 | 1,000円 | 10kgごとに1,000円 |
| AIRDO | MCC | 無料 | 1,000円 | 1,000円 | スカイマークと同様 |
| ソラシドエア | MCC | 無料 | 1,000円 | 1,000円 | 事前連絡必要 |
| スターフライヤー | MCC | 無料 | 1,000円 | 1,000円 | 事前連絡必要 |
| 格安航空会社(LCC) | |||||
| ジェットスター | LCC | 3,500円~ | 4,500円~ | 5,500円~ | 受託手荷物料金+大型追加2,000円 |
| Peach | LCC | 3,400円~ | 3,400円~ | 3,400円~ | 受託手荷物料金+サイズ超過1,900円 |
詳細条件一覧
| 航空会社 | 無料許容量 | 超過料金 | 最大重量 | 長さ制限 | 事前連絡 |
|---|---|---|---|---|---|
| JAL | 20kg(ファーストクラス45kg) | 1kgあたり440円 | 32kg/個 | 機材による | 不要 |
| ANA | 20kg(プレミアムクラス40kg) | 23kg超:1,100円 32kg超:5,500円 | 32kg/個 | 機材による | 不要(大型は推奨) |
| スカイマーク | 20kg | 10kgごとに1,000円 | 32kg/個 | 280cm以内 | 不要 |
| AIRDO | 20kg | 10kgごとに1,000円 | 32kg/個 | 機材により300~320cm | 203cm超の場合必要 |
| ソラシドエア | 20kg | 10kgごとに1,000円 | 32kg/個 | 機材による | 必要 |
| スターフライヤー | 20kg | 10kgごとに1,000円 | 32kg/個 | 機材による | 必要 |
| ジェットスター | 有料(運賃タイプによる) | 受託料金+1辺1m超は2,000円 | 32kg/個 | 190cm以内 | 不要 |
| Peach | 有料(運賃タイプによる) | 受託料金+204cm超は1,900円 | 32kg/個 | 制限あり | 推奨 |
重要な注意点
- スキー・スノーボード一式セットは20kgを超えることがほとんど
- ANAは板・ストック・ブーツを別々に梱包すると、それぞれに料金が発生するためなるべく1つにまとめる
- LCCは受託手荷物自体が有料なので、結果的に大手より高額になるケースが多い
- 機材によっては搭載できない場合もあるため、大型の板は事前確認推奨
お得に利用するコツ
- 最もお得: スカイマーク・AIRDO(25kgで1,000円)
- 大手なら: ANA(25kgで1,100円、32kgまで同額)
- JALは重量制: 重いほど高くなるが、計算がわかりやすい
- LCCは注意: 航空券が安くても、手荷物料金で大手と変わらない可能性
参考:スキー・スノーボードの一般的な重量
- スキーセット(板+ブーツ+ストック): 15~25kg
- スノーボードセット(板+ブーツ): 10~20kg
- ウェアなど含めると: 20~30kg
※料金は2025年10月時点の情報です。最新情報は各航空会社の公式サイトでご確認ください。
国際線の料金表

全航空会社のクラス別無料手荷物許容量
| 航空会社 | エコノミー | ビジネス | ファースト | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日系航空会社 | ||||
| ANA(NH) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 個数超過20,000円、重量超過6,000円 |
| JAL(JL) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 個数超過20,000円、重量超過6,000円 |
| スカイマーク(BC) | 20kg | – | – | 国内線のみ、超過10kgごとに1,000円 |
| スターフライヤー(7G) | 20kg | – | – | 国内線のみ、超過10kgごとに1,000円 |
| ジップエア(ZG) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| ピーチ(MM) | 有料 | – | – | LCC、サイズ超過1,900円 |
| ジェットスター・ジャパン(GK) | 有料 | – | – | LCC、1辺1m超は追加2,000円 |
| 春秋航空日本(IJ) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| 韓国系航空会社 | ||||
| 大韓航空(KE) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スキーバッグ+手荷物で計算 |
| アシアナ航空(OZ) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 2027年大韓航空と統合予定 |
| ジンエアー(LJ) | 15kg×1個 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| チェジュ航空(7C) | 15kg×1個 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| ティーウェイ航空(TW) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| エアプサン(BX) | 15kg×1個 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| エアソウル(RS) | 15kg×1個 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| イースター航空(ZE) | 15kg×1個 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| 中国系航空会社 | ||||
| 中国国際航空(CA) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| 中国東方航空(MU) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| 中国南方航空(CZ) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| 海南航空(HU) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| 上海航空(FM) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 中国東方航空グループ |
| 春秋航空(9C) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| 吉祥航空(HO) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 四川航空(3U) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 山東航空(SC) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 深セン航空(ZH) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 天津航空(GS) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 海南航空グループ |
| 北京首都航空(JD) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 海南航空グループ |
| 中国西部航空(PN) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 海南航空グループ |
| 東海航空(DZ) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 奥凱航空(BK) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 九元航空(AQ) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| 雲南祥鵬航空(8L) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | 路線により異なる |
| 台湾系航空会社 | ||||
| チャイナエアライン(CI) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| エバー航空(BR) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 事前購入で10%割引 |
| スターラックス航空(JX) | 30kg | 40kg | – | 重量制採用 |
| タイガーエア台湾(IT) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| 香港・マカオ系航空会社 | ||||
| キャセイパシフィック航空(CX) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| キャセイドラゴン航空(KA) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | キャセイパシフィックグループ |
| 香港航空(HX) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| 香港エクスプレス(UO) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| マカオ航空(NX) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| 東南アジア系航空会社 | ||||
| シンガポール航空(SQ) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制、許容量内なら個数制限なし |
| スクート(TR) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| ジェットスター・アジア航空(3K) | 有料 | – | – | LCC、1辺1m超は追加料金 |
| タイ国際航空(TG) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| タイ・エアアジアX(XJ) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| ベトナム航空(VN) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| バンブー・エアウェイズ(QH) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| ジェットスター・パシフィック航空(BL) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| フィリピン航空(PR) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| セブパシフィック航空(5J) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| フィリピン・エアアジア(Z2) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| マレーシア航空(MH) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| エアアジアX(D7) | 有料 | – | – | LCC、スポーツ用品別途料金 |
| マリンド・エア(OD) | 20kg×2個 | 30kg×2個 | – | スポーツ用品別途料金 |
| ガルーダ・インドネシア航空(GA) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| 中東系航空会社 | ||||
| エミレーツ航空(EK) | 35kg | 40kg | 50kg | 最も許容量が大きい、事前購入で50-60%割引 |
| カタール航空(QR) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| エティハド航空(EY) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| ヨーロッパ系航空会社 | ||||
| ルフトハンザ・ドイツ航空(LH) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品料金適用 |
| スイスインターナショナルエアラインズ(LX) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | ルフトハンザグループ |
| エールフランス(AF) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| KLMオランダ航空(KL) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | エールフランスグループ |
| ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| イベリア航空(IB) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| フィンエアー(AY) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スキー・ゴルフは特殊手荷物として別途料金 |
| スカンジナビア航空(SK) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| LOTポーランド航空(LO) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| ターキッシュ・エアラインズ(TK) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| アリタリア-イタリア航空(AZ) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| 北米系航空会社 | ||||
| ユナイテッド航空(UA) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品手数料、事前予約で割引 |
| デルタ航空(DL) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| アメリカン航空(AA) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | 路線により異なる |
| ハワイアン航空(HA) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| エアカナダ(AC) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| エア・カナダ ルージュ(RV) | 23kg×1個 | – | – | エアカナダLCC部門 |
| アエロメヒコ航空(AM) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| オセアニア系航空会社 | ||||
| カンタス航空(QF) | 23kg×2個 | 32kg×3個 | 32kg×4個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| ジェットスター航空(JQ) | 有料 | – | – | LCC、1辺1m超は追加2,000円 |
| ニュージーランド航空(NZ) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| ヴァージン・オーストラリア(VA) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | スポーツ用品別途料金 |
| フィジー・エアウェイズ(FJ) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | スポーツ用品は通常手荷物扱い |
| エアカラン(SB) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | ニューカレドニア、スポーツ用品別途料金 |
| エア タヒチ ヌイ(TN) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | タヒチ、スポーツ用品別途料金 |
| ニューギニア航空(PX) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | パプアニューギニア |
| 南アジア・その他地域 | ||||
| エアインディア(AI) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| スリランカ航空(UL) | 30kg | 40kg | 50kg | 重量制採用 |
| ネパール航空(RA) | 30kg | 40kg | – | 重量制採用 |
| メガ・モルディブ航空(LV) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | モルディブ |
| エチオピア航空(ET) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | アフリカ、スポーツ用品別途料金 |
| エジプト航空(MS) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| サフエア(FA) | 23kg×2個 | 30kg×2個 | – | アフガニスタン |
| ロシア・中央アジア系航空会社 | ||||
| アエロフロート・ロシア航空(SU) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | 32kg×3個 | スポーツ用品別途料金 |
| ウラジオストク航空(XF) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | – | ロシア、路線により異なる |
| ウラル航空(U6) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | – | ロシア、路線により異なる |
| オーロラ航空(HZ) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | – | ロシア、路線により異なる |
| SCAT航空(DV) | 23kg×1個 | 32kg×2個 | – | カザフスタン |
| ウズベキスタン航空(HY) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | ウズベキスタン |
| MIATモンゴル航空(OM) | 23kg×2個 | 32kg×2個 | – | モンゴル |
料金体系別の分類
| 料金体系 | 特徴 | 該当航空会社例 |
|---|---|---|
| 重量制(最もお得) | 合計重量内なら個数制限なし、スキーセットに最適 | エミレーツ(35kg)、シンガポール(30kg)、タイ国際(30kg)、カタール(30kg)、エティハド(30kg)、ターキッシュ(30kg)、マレーシア(30kg)、ガルーダ(30kg)、エアインディア(30kg)、スリランカ(30kg)、スターラックス(30kg) |
| 個数制・2個まで無料(標準) | 23kg×2個が標準、計46kgまで無料 | JAL、ANA、大韓航空、アシアナ、中国系、台湾系、キャセイ、ベトナム、フィリピン、ハワイアン、カンタス、ニュージーランド、エチオピア、エジプト |
| 個数制・1個まで無料 | 23kg×1個のみ無料、2個目から有料 | ルフトハンザ、エールフランス、KLM、ブリティッシュ、フィンエアー、SAS、ユナイテッド、デルタ、アメリカン、エアカナダ、アエロフロート |
| LCC(全て有料) | 受託手荷物が全て有料、スポーツ用品追加料金あり | ジップエア、ピーチ、ジェットスター各社、春秋航空、九元航空、スクート、エアアジア各社、香港エクスプレス、タイガーエア、セブパシフィック、ジンエアー、チェジュ、ティーウェイ、エアプサン、エアソウル |
エコノミークラスでスキーセットを運ぶ場合の比較
| スキーセット重量 | 重量制航空会社 | 個数制2個無料 | 個数制1個無料 | LCC |
|---|---|---|---|---|
| 20kg | 無料 | 無料(1個で収まる) | 無料(1個で収まる) | 3,000円~5,000円 |
| 25kg | 無料(エミレーツ35kg以内) | 無料(1個で収まる) | 重量超過料金発生 | 4,000円~6,000円 |
| 30kg | 無料(エミレーツ35kg以内) | 無料(2個に分けて各15kg) | 個数超過+重量超過で高額 | 5,000円~8,000円 |
| 35kg | 無料(エミレーツのみ) 他は超過料金発生 | 無料(2個に分けて各17.5kg) | 個数超過+重量超過で高額 | 6,000円~10,000円 |
航空券の種類を把握し、適切な場所で飛行機の予約をしましょう。

スキー選手の中にはマイルを貯めて節約してる人もいます。運よくビジネスクラスにアップグレードするケースもありますが、稀にビジネスクラスの方が安くなるケースもあるのではないかと思います。
こちらにある旅行代理店の方がスキー旅行が安くなる場合も結構あるのですが、マイルがある人などは航空会社で予約する方が安いという人もいるでしょう。
ですが、どちらも注意して欲しいのが航空券には種類があるということです。
特に悪天候で便を変更できたり、返金ができる・できない航空チケットが存在するので最低限下記の種類は頭に入れておきましょう。
- 格安航空券(PEX航空券) :正規割引運賃とも呼ばれ、航空会社が直接販売する割引航空券です。早期購入割引や特定の条件付きで、正規運賃より安価に設定されています。変更やキャンセルには制限があり、手数料が発生することが多いです。
- 正規航空券(ノーマル運賃) 航空会社の基本運賃で、最も自由度が高い航空券です。予約変更やキャンセルが比較的自由にでき、座席のアップグレードも可能です。その分、料金は最も高額になります。
- LCC(格安航空会社)の航空券 ジェットスター、ピーチなどのLCCが販売する低価格航空券です。機内サービスや手荷物が別料金で、変更・キャンセル不可または高額な手数料がかかることが一般的です。ただし、LCCも返金可能な航空券などがあるので公式サイトを必ず確認してみましょう。
- ツアー用航空券(IT運賃) 旅行会社がパッケージツアー用に仕入れる航空券で、通常は航空券単体では販売されません。団体割引が適用されるため安価ですが、融通が利きにくい特徴があります。
メリット
- 航空会社のマイレージが確実に貯まる
- 最新の運賃情報や空席状況を直接確認できる
- トラブル時の対応窓口が明確
- 航空会社独自のキャンペーンを利用できる
- 座席指定やオプションサービスの選択肢が豊富
デメリット
- 複数の航空会社を比較する際に手間がかかる
- 旅行会社の独自割引やパッケージプランが利用できない
- ホテルなどとのセット割引がない
メリット
- 複数の航空会社を一度に比較検討できる
- ホテルや現地ツアーとセットで割引がある場合が多い
- 旅行全体の相談やアドバイスを受けられる
- 独自の仕入れルートで安価な航空券を提供する場合がある
- 予約から支払いまで一括で管理できる
デメリット
- 旅行会社の営業時間内でないと対応してもらえない場合がある
- 航空会社直販より手数料が上乗せされることがある
- マイレージの積算率が低い、または積算できない航空券もある
- 変更・キャンセル時に旅行会社と航空会社の両方とやり取りが必要な場合がある
スキースノーボード旅行におすすめの航空会社の選び方

私はスイスに3回スキーしに行って、ワールドカップも3回見てますがその時の写真が上記のものです。
欧州の航空会社はスキービジネスが盛んなのでスキーは無料という航空会社もありました。(今は少ないかも)
当時はインターネットWi-Fiがルフトハンザが世界初ということもあり、スキー一式のオーバーウエイト代も安かったので全日空とルフトハンザ航空を使いドイツ経由の往復航空券を買ってたので、欧州の1回のスキー旅行代金が20万円以下で済みました。
ベルンからウェンゲンに行くときは首都のど真ん中をスキー背負って歩くのはすごく目立ちましたが、治安の良い街で物価も高いので盗難に遭うとかもなかったです。

ウェンゲンの近くまで行くとみんなこんな感じでスキー背負ってる人ばかりですから、チューリッヒやベルンなどではスキー客がほとんどいなくてもスキーリゾートに行くとこんな感じです。
ただし、日本人の場合大きなデメリットとして注意して欲しいのが

空港で別室に連れて行かれて、荷物を全部出すことになり英語の質問攻めに合う。テロリストやスパイに見られる・・・
という問題があり、私は2回別室で取り調べを受けました。

日本人1人がスキー担いで1人空港歩いてるのは明らかにおかしいヤツ。お前こっち来い。今から身分を調べさせてもらう。
という偏見?も実際にあったので、私はW杯観戦ということを説明し、かつ滞在先の関係者まで電話で繋いで空港をようやく出たという経験が3回あります。(ヒースロー空港1回、チューリッヒで2回)
スキーを持たないで個人旅行で行ったイギリスでも「お前何しに来た?」と疑いをかけられたので
英語を喋れない日本人1人が海外に来るのは珍しいので、英語は必須
ということだけは覚えておいてください。
しかも15分から2時間くらい空港出るまでに時間がかかったので、時間には余裕を持って行動することを強くお勧めします。
心配なら
- 複数で海外旅行をする
- ツアーで行く
とリスクは軽減できますが、保証はできません。
私の人相がそんなにスパイっぽいのかわかりませんが(苦笑)、1人で海外にスキーやスノーボードに行く際は、現地の緊急連絡先を確保しておくと良いでしょう。
英語が喋れる日本人の友人を1人確保するのも1つの方法でイギリスで私は助かりました。
英語が通じても信用されないケースがイギリスであったので、英語が喋れるイギリスの日本人の友人に助けてもらったことがります。
その際は携帯電話を海外でも使えるようにしておくことも重要な要素になるので、国際電話できる状態にしておくことも強くお勧めします。
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