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航空会社別、スキー・スノーボード用品の追加料金表&自動計算ツールはこちら。海外の空港トラブルに備え、国際電話を使えるようにしておきましょう。

↓記事は下にあります↓

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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国内線、国際線のスキースノーボード用具のオーバーウエイト料金が気になる方も多いかと思うので、表にしてまとめてます。なお、さらに安い航空券など宿を探す際はこちらのページが便利です。帰りのお土産を先にこちらで探しておくと、帰りの荷物も軽くなりますよ。(スキー選手時代やってました)

このページは随時更新してますが、チェックが間に合わない場合があるので、正確な情報は各航空会社に直接お問い合わせをお願いします。

スキー・スノーボードで旅行する方はもちろん、FISレースやコンチネンタルカップ、ワールドカップで転戦する選手も工夫次第で数万円から数十万円の節約ができます。(スイスに3回スキーに行ってるので)

なお、航空券によっては悪天候で飛行機が飛ばない場合、返金不可の航空券とかもあるので、詳しく記事後半をご覧ください。

スキー&スノーボード重量自動計算ツール

あくまでも参考値です。モデルによって重さが変わるので、おおよその一般スキーヤーの重さで数字が出ます。正確に知りたい人は事前に空港などで計算するか、自宅の体重計などで計算してください。

Ver1.0

⛷️ スキー・スノーボード重量計算ツール 🏂

航空機の受託手荷物重量を事前に計算(最大100台対応)

✓ パーツを選択

標準:3.0kg/ペア
標準:2.0kg/ペア
標準:4.0kg/足
標準:0.4kg/ペア

📊 合計重量

0.0 kg
パーツを選択してください
📌 ご注意: ・表示重量は標準的な装備の平均値です
・実際の重量は製品により異なります
・航空会社の重量制限は事前にご確認ください

国内線の料金表

航空会社区分20kg以下25kg30kg備考
大手航空会社(FSC)
JALFSC無料2,200円4,400円1kgあたり440円
ANAFSC無料1,100円1,100円23kg超で1,100円(一律)
ミドルコストキャリア(MCC)
スカイマークMCC無料1,000円1,000円10kgごとに1,000円
AIRDOMCC無料1,000円1,000円スカイマークと同様
ソラシドエアMCC無料1,000円1,000円事前連絡必要
スターフライヤーMCC無料1,000円1,000円事前連絡必要
格安航空会社(LCC)
ジェットスターLCC3,500円~4,500円~5,500円~受託手荷物料金+大型追加2,000円
PeachLCC3,400円~3,400円~3,400円~受託手荷物料金+サイズ超過1,900円

詳細条件一覧

航空会社無料許容量超過料金最大重量長さ制限事前連絡
JAL20kg(ファーストクラス45kg)1kgあたり440円32kg/個機材による不要
ANA20kg(プレミアムクラス40kg)23kg超:1,100円
32kg超:5,500円
32kg/個機材による不要(大型は推奨)
スカイマーク20kg10kgごとに1,000円32kg/個280cm以内不要
AIRDO20kg10kgごとに1,000円32kg/個機材により300~320cm203cm超の場合必要
ソラシドエア20kg10kgごとに1,000円32kg/個機材による必要
スターフライヤー20kg10kgごとに1,000円32kg/個機材による必要
ジェットスター有料(運賃タイプによる)受託料金+1辺1m超は2,000円32kg/個190cm以内不要
Peach有料(運賃タイプによる)受託料金+204cm超は1,900円32kg/個制限あり推奨

重要な注意点

  • スキー・スノーボード一式セットは20kgを超えることがほとんど
  • ANAは板・ストック・ブーツを別々に梱包すると、それぞれに料金が発生するためなるべく1つにまとめる
  • LCCは受託手荷物自体が有料なので、結果的に大手より高額になるケースが多い
  • 機材によっては搭載できない場合もあるため、大型の板は事前確認推奨

お得に利用するコツ

  • 最もお得: スカイマーク・AIRDO(25kgで1,000円)
  • 大手なら: ANA(25kgで1,100円、32kgまで同額)
  • JALは重量制: 重いほど高くなるが、計算がわかりやすい
  • LCCは注意: 航空券が安くても、手荷物料金で大手と変わらない可能性

参考:スキー・スノーボードの一般的な重量

  • スキーセット(板+ブーツ+ストック): 15~25kg
  • スノーボードセット(板+ブーツ): 10~20kg
  • ウェアなど含めると: 20~30kg

※料金は2025年10月時点の情報です。最新情報は各航空会社の公式サイトでご確認ください。

国際線の料金表

全航空会社のクラス別無料手荷物許容量

航空会社エコノミービジネスファースト備考
日系航空会社
ANA(NH)23kg×2個32kg×2個32kg×3個個数超過20,000円、重量超過6,000円
JAL(JL)23kg×2個32kg×2個32kg×3個個数超過20,000円、重量超過6,000円
スカイマーク(BC)20kg国内線のみ、超過10kgごとに1,000円
スターフライヤー(7G)20kg国内線のみ、超過10kgごとに1,000円
ジップエア(ZG)有料LCC、スポーツ用品別途料金
ピーチ(MM)有料LCC、サイズ超過1,900円
ジェットスター・ジャパン(GK)有料LCC、1辺1m超は追加2,000円
春秋航空日本(IJ)有料LCC、スポーツ用品別途料金
韓国系航空会社
大韓航空(KE)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スキーバッグ+手荷物で計算
アシアナ航空(OZ)23kg×2個32kg×2個32kg×3個2027年大韓航空と統合予定
ジンエアー(LJ)15kg×1個LCC、スポーツ用品別途料金
チェジュ航空(7C)15kg×1個LCC、スポーツ用品別途料金
ティーウェイ航空(TW)有料LCC、スポーツ用品別途料金
エアプサン(BX)15kg×1個LCC、スポーツ用品別途料金
エアソウル(RS)15kg×1個LCC、スポーツ用品別途料金
イースター航空(ZE)15kg×1個LCC、スポーツ用品別途料金
中国系航空会社
中国国際航空(CA)23kg×2個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
中国東方航空(MU)23kg×2個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
中国南方航空(CZ)23kg×2個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
海南航空(HU)23kg×2個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
上海航空(FM)23kg×2個32kg×2個32kg×3個中国東方航空グループ
春秋航空(9C)有料LCC、スポーツ用品別途料金
吉祥航空(HO)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
四川航空(3U)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
山東航空(SC)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
深セン航空(ZH)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
天津航空(GS)23kg×2個32kg×2個海南航空グループ
北京首都航空(JD)23kg×2個32kg×2個海南航空グループ
中国西部航空(PN)23kg×2個32kg×2個海南航空グループ
東海航空(DZ)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
奥凱航空(BK)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
九元航空(AQ)有料LCC、スポーツ用品別途料金
雲南祥鵬航空(8L)23kg×2個32kg×2個路線により異なる
台湾系航空会社
チャイナエアライン(CI)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
エバー航空(BR)23kg×2個32kg×2個32kg×3個事前購入で10%割引
スターラックス航空(JX)30kg40kg重量制採用
タイガーエア台湾(IT)有料LCC、スポーツ用品別途料金
香港・マカオ系航空会社
キャセイパシフィック航空(CX)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
キャセイドラゴン航空(KA)23kg×2個32kg×2個キャセイパシフィックグループ
香港航空(HX)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
香港エクスプレス(UO)有料LCC、スポーツ用品別途料金
マカオ航空(NX)23kg×2個32kg×2個スポーツ用品は通常手荷物扱い
東南アジア系航空会社
シンガポール航空(SQ)30kg40kg50kg重量制、許容量内なら個数制限なし
スクート(TR)有料LCC、スポーツ用品別途料金
ジェットスター・アジア航空(3K)有料LCC、1辺1m超は追加料金
タイ国際航空(TG)30kg40kg50kg重量制採用
タイ・エアアジアX(XJ)有料LCC、スポーツ用品別途料金
ベトナム航空(VN)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
バンブー・エアウェイズ(QH)23kg×2個32kg×2個スポーツ用品は通常手荷物扱い
ジェットスター・パシフィック航空(BL)有料LCC、スポーツ用品別途料金
フィリピン航空(PR)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
セブパシフィック航空(5J)有料LCC、スポーツ用品別途料金
フィリピン・エアアジア(Z2)有料LCC、スポーツ用品別途料金
マレーシア航空(MH)30kg40kg50kg重量制採用
エアアジアX(D7)有料LCC、スポーツ用品別途料金
マリンド・エア(OD)20kg×2個30kg×2個スポーツ用品別途料金
ガルーダ・インドネシア航空(GA)30kg40kg50kg重量制採用
中東系航空会社
エミレーツ航空(EK)35kg40kg50kg最も許容量が大きい、事前購入で50-60%割引
カタール航空(QR)30kg40kg50kg重量制採用
エティハド航空(EY)30kg40kg50kg重量制採用
ヨーロッパ系航空会社
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品料金適用
スイスインターナショナルエアラインズ(LX)23kg×1個32kg×2個32kg×3個ルフトハンザグループ
エールフランス(AF)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
KLMオランダ航空(KL)23kg×1個32kg×2個32kg×3個エールフランスグループ
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
イベリア航空(IB)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
フィンエアー(AY)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スキー・ゴルフは特殊手荷物として別途料金
スカンジナビア航空(SK)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
LOTポーランド航空(LO)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
ターキッシュ・エアラインズ(TK)30kg40kg50kg重量制採用
アリタリア-イタリア航空(AZ)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
北米系航空会社
ユナイテッド航空(UA)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品手数料、事前予約で割引
デルタ航空(DL)23kg×1個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
アメリカン航空(AA)23kg×1個32kg×2個32kg×3個路線により異なる
ハワイアン航空(HA)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
エアカナダ(AC)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
エア・カナダ ルージュ(RV)23kg×1個エアカナダLCC部門
アエロメヒコ航空(AM)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
オセアニア系航空会社
カンタス航空(QF)23kg×2個32kg×3個32kg×4個スポーツ用品は通常手荷物扱い
ジェットスター航空(JQ)有料LCC、1辺1m超は追加2,000円
ニュージーランド航空(NZ)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品は通常手荷物扱い
ヴァージン・オーストラリア(VA)23kg×2個32kg×2個スポーツ用品別途料金
フィジー・エアウェイズ(FJ)23kg×2個32kg×2個スポーツ用品は通常手荷物扱い
エアカラン(SB)23kg×2個32kg×2個ニューカレドニア、スポーツ用品別途料金
エア タヒチ ヌイ(TN)23kg×2個32kg×2個32kg×3個タヒチ、スポーツ用品別途料金
ニューギニア航空(PX)23kg×2個32kg×2個パプアニューギニア
南アジア・その他地域
エアインディア(AI)30kg40kg50kg重量制採用
スリランカ航空(UL)30kg40kg50kg重量制採用
ネパール航空(RA)30kg40kg重量制採用
メガ・モルディブ航空(LV)23kg×2個32kg×2個モルディブ
エチオピア航空(ET)23kg×2個32kg×2個32kg×3個アフリカ、スポーツ用品別途料金
エジプト航空(MS)23kg×2個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
サフエア(FA)23kg×2個30kg×2個アフガニスタン
ロシア・中央アジア系航空会社
アエロフロート・ロシア航空(SU)23kg×1個32kg×2個32kg×3個スポーツ用品別途料金
ウラジオストク航空(XF)23kg×1個32kg×2個ロシア、路線により異なる
ウラル航空(U6)23kg×1個32kg×2個ロシア、路線により異なる
オーロラ航空(HZ)23kg×1個32kg×2個ロシア、路線により異なる
SCAT航空(DV)23kg×1個32kg×2個カザフスタン
ウズベキスタン航空(HY)23kg×2個32kg×2個ウズベキスタン
MIATモンゴル航空(OM)23kg×2個32kg×2個モンゴル

料金体系別の分類

料金体系特徴該当航空会社例
重量制(最もお得)合計重量内なら個数制限なし、スキーセットに最適エミレーツ(35kg)、シンガポール(30kg)、タイ国際(30kg)、カタール(30kg)、エティハド(30kg)、ターキッシュ(30kg)、マレーシア(30kg)、ガルーダ(30kg)、エアインディア(30kg)、スリランカ(30kg)、スターラックス(30kg)
個数制・2個まで無料(標準)23kg×2個が標準、計46kgまで無料JAL、ANA、大韓航空、アシアナ、中国系、台湾系、キャセイ、ベトナム、フィリピン、ハワイアン、カンタス、ニュージーランド、エチオピア、エジプト
個数制・1個まで無料23kg×1個のみ無料、2個目から有料ルフトハンザ、エールフランス、KLM、ブリティッシュ、フィンエアー、SAS、ユナイテッド、デルタ、アメリカン、エアカナダ、アエロフロート
LCC(全て有料)受託手荷物が全て有料、スポーツ用品追加料金ありジップエア、ピーチ、ジェットスター各社、春秋航空、九元航空、スクート、エアアジア各社、香港エクスプレス、タイガーエア、セブパシフィック、ジンエアー、チェジュ、ティーウェイ、エアプサン、エアソウル

エコノミークラスでスキーセットを運ぶ場合の比較

スキーセット重量重量制航空会社個数制2個無料個数制1個無料LCC
20kg無料無料(1個で収まる)無料(1個で収まる)3,000円~5,000円
25kg無料(エミレーツ35kg以内)無料(1個で収まる)重量超過料金発生4,000円~6,000円
30kg無料(エミレーツ35kg以内)無料(2個に分けて各15kg)個数超過+重量超過で高額5,000円~8,000円
35kg無料(エミレーツのみ)
他は超過料金発生
無料(2個に分けて各17.5kg)個数超過+重量超過で高額6,000円~10,000円

航空券の種類を把握し、適切な場所で飛行機の予約をしましょう。

スキー選手の中にはマイルを貯めて節約してる人もいます。運よくビジネスクラスにアップグレードするケースもありますが、稀にビジネスクラスの方が安くなるケースもあるのではないかと思います。

こちらにある旅行代理店の方がスキー旅行が安くなる場合も結構あるのですが、マイルがある人などは航空会社で予約する方が安いという人もいるでしょう。

ですが、どちらも注意して欲しいのが航空券には種類があるということです。

特に悪天候で便を変更できたり、返金ができる・できない航空チケットが存在するので最低限下記の種類は頭に入れておきましょう。

主な航空券の種類

  1. 格安航空券(PEX航空券) :正規割引運賃とも呼ばれ、航空会社が直接販売する割引航空券です。早期購入割引や特定の条件付きで、正規運賃より安価に設定されています。変更やキャンセルには制限があり、手数料が発生することが多いです。
  2. 正規航空券(ノーマル運賃) 航空会社の基本運賃で、最も自由度が高い航空券です。予約変更やキャンセルが比較的自由にでき、座席のアップグレードも可能です。その分、料金は最も高額になります。
  3. LCC(格安航空会社)の航空券 ジェットスター、ピーチなどのLCCが販売する低価格航空券です。機内サービスや手荷物が別料金で、変更・キャンセル不可または高額な手数料がかかることが一般的です。ただし、LCCも返金可能な航空券などがあるので公式サイトを必ず確認してみましょう。
  4. ツアー用航空券(IT運賃) 旅行会社がパッケージツアー用に仕入れる航空券で、通常は航空券単体では販売されません。団体割引が適用されるため安価ですが、融通が利きにくい特徴があります。

航空会社で購入するメリット・デメリット

メリット

  • 航空会社のマイレージが確実に貯まる
  • 最新の運賃情報や空席状況を直接確認できる
  • トラブル時の対応窓口が明確
  • 航空会社独自のキャンペーンを利用できる
  • 座席指定やオプションサービスの選択肢が豊富

デメリット

  • 複数の航空会社を比較する際に手間がかかる
  • 旅行会社の独自割引やパッケージプランが利用できない
  • ホテルなどとのセット割引がない

旅行会社で購入するメリット・デメリット

メリット

  • 複数の航空会社を一度に比較検討できる
  • ホテルや現地ツアーとセットで割引がある場合が多い
  • 旅行全体の相談やアドバイスを受けられる
  • 独自の仕入れルートで安価な航空券を提供する場合がある
  • 予約から支払いまで一括で管理できる

デメリット

  • 旅行会社の営業時間内でないと対応してもらえない場合がある
  • 航空会社直販より手数料が上乗せされることがある
  • マイレージの積算率が低い、または積算できない航空券もある
  • 変更・キャンセル時に旅行会社と航空会社の両方とやり取りが必要な場合がある

スキースノーボード旅行におすすめの航空会社の選び方

私はスイスに3回スキーしに行って、ワールドカップも3回見てますがその時の写真が上記のものです。

欧州の航空会社はスキービジネスが盛んなのでスキーは無料という航空会社もありました。(今は少ないかも)

当時はインターネットWi-Fiがルフトハンザが世界初ということもあり、スキー一式のオーバーウエイト代も安かったので全日空とルフトハンザ航空を使いドイツ経由の往復航空券を買ってたので、欧州の1回のスキー旅行代金が20万円以下で済みました。

ベルンからウェンゲンに行くときは首都のど真ん中をスキー背負って歩くのはすごく目立ちましたが、治安の良い街で物価も高いので盗難に遭うとかもなかったです。

ウェンゲンの近くまで行くとみんなこんな感じでスキー背負ってる人ばかりですから、チューリッヒやベルンなどではスキー客がほとんどいなくてもスキーリゾートに行くとこんな感じです。

ただし、日本人の場合大きなデメリットとして注意して欲しいのが

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空港で別室に連れて行かれて、荷物を全部出すことになり英語の質問攻めに合う。テロリストやスパイに見られる・・・

という問題があり、私は2回別室で取り調べを受けました。

男性
男性

日本人1人がスキー担いで1人空港歩いてるのは明らかにおかしいヤツ。お前こっち来い。今から身分を調べさせてもらう。

という偏見?も実際にあったので、私はW杯観戦ということを説明し、かつ滞在先の関係者まで電話で繋いで空港をようやく出たという経験が3回あります。(ヒースロー空港1回、チューリッヒで2回)

スキーを持たないで個人旅行で行ったイギリスでも「お前何しに来た?」と疑いをかけられたので

英語を喋れない日本人1人が海外に来るのは珍しいので、英語は必須

ということだけは覚えておいてください。

しかも15分から2時間くらい空港出るまでに時間がかかったので、時間には余裕を持って行動することを強くお勧めします。

心配なら

  1. 複数で海外旅行をする
  2. ツアーで行く

とリスクは軽減できますが、保証はできません。

私の人相がそんなにスパイっぽいのかわかりませんが(苦笑)、1人で海外にスキーやスノーボードに行く際は、現地の緊急連絡先を確保しておくと良いでしょう。

英語が喋れる日本人の友人を1人確保するのも1つの方法でイギリスで私は助かりました。

英語が通じても信用されないケースがイギリスであったので、英語が喋れるイギリスの日本人の友人に助けてもらったことがります。

その際は携帯電話を海外でも使えるようにしておくことも重要な要素になるので、国際電話できる状態にしておくことも強くお勧めします。

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