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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のアルペンスキーワールドカップ速報は1週間を切ったレヴィの情報とアルペンルールの陰謀についてお話しします。信じるか信じないかはあなた次第です・・・笑
ストックリーGS FISレギュレーションモデルがついに30万円超えです・・・。円安が進めば板だけで40万円する時代が来るのでしょうか・・・。
まあーこの辺のスキー経済予測の記事はエックスに投稿済みで後日ブログでも開設予定です。
レヴィ雪不足で開催どうなる?ヒルシャー欠場。引退理由はヘルニアだった。

エックスの方で土曜に速報でお伝えしたヒルシャーですが、レヴィ欠場のようです。
バルディゼールなど今後SLに出るのかわかりませんが、おそらく冬季オリンピック出場をメインに考えてるのではないかと思うので、様子見なのかもしれません。
ちなみに便乗報道なのかわかりませんが、ヒルシャー引退の大きな理由の1つに椎間板ヘルニアがあったようです。
ちなみに私も現在ヘルニア治療中の身ですが、日常生活まあまあキッツイです。笑
でも普通に動けるレベルなので、鎮痛剤の入った薬と湿布で痛みがかなり消えるので軽度なのかもしれません。
ヒルシャーの復帰時期が気になりますが、早くても12月になるかもしれませんね。
FIS=オーストリアスキー連盟?ルールもオーストリア有利になるようになってるのか・・・

この話を信じるか信じないかはあなた次第です。
印象操作ではないのですが、私が夏に書いた記事でもお伝えしましたが、いろいろ調べるとやっぱりFISのルール変更は陰謀論的になっており、オダーマットもオーストリアに対する不満を言ってます。(AJジニスも同じようなコメント動画であります)
詳しいルールの問題とインスブルック大学とFISの関係などはエックスの記事を見てほしいのですが、個人的には

インスブルック大学以外に研究依頼しないのはなぜ?オーストリアの大学だけのエビデンスでなぜアルペンスキーのルールが決まるの?
という疑問があります。
FISやIOCにもいろんな専門家がいるのでしょうけど、オーストリアが結果的にデータが豊富で、海外はそういった怪我や安全に関するデータが少ないので、結果的にインスブルック大学のデータを元にルールが決定されることが多くなるのかもしれません。
それだけオーストリアはスキーに力を入れており、多くのスキーメーカーがあるので、日本の自動車産業のようにスキー産業は用具の輸出、観光客の輸入で利権ができてるので、いろんな意味でこういった結果になるのでしょう。
今現在はスイスがスキー大国ですが、果たして今後勢力図が変化するのか注目です。
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