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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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Photo:Mikaela Shiffrin/action sports

今回のスキーメーカー最新情報ブログはスキーメーカーの独占禁止法の話です。アルペンW杯開幕前に査察が入るのも個人的に気になってます。
まず、現状の結論から言うと

正式な欧州委員会の発表ではスキーメーカー名が出てない
ということをまず覚えておいてください。
訂正追記:テクニカグループの名前は出ており、広報からのコメントも出てます。この記事を書いた後の話です。
調査の理由は「EU機能条約第101条」に基づくものであり、カルテルや制限的商慣行を禁止するEUの独占禁止法の調査となり、まだ第一段階ということです。なので、あくまでも確認をまずして、証拠があれば第2段階に進むというレベルの話です。
ちなみにマーカー&フォルクルとテクニカグループでも独占禁止法の問題が過去にあったのでそちらも併せて紹介しておきます。
代表的な例を言うと、「価格を下げないようにする」「メーカーが小売店に販売価格を強制する」「競合を市場から排除する目的での契約」「選手の引き抜き禁止協定」などなどあります。
サロモンやアトミック、アルマダのアメアスポーツへの査察は本当か?

アルペンスキー業界の中心にいると言っても過言ではないアトミックとサロモン。
ここに欧州委員会が査察に入ってるとの情報も出てきてますが、真相はわかりません。
*Xより
この投資家向けのサイトの情報によればアメアスポーツに査察が入ってるようで、独占禁止法に触れてないか調査中のようです。
あくまで査察が入っただけなので、現段階で違反でもなんでもありません。何もなければこれで終わりです。
中略
ただ、国家間問題なのか、市場の問題なのか、または選手とスキーメーカーの関係なのかは不明です。 過去にマーカー・フォルクル社とテクニカ・グループ社のアメリカでの独占禁止法問題があり、選手との契約問題が露呈した過去があるので、マテリアル契約に関するリークの可能性もあるので、まずは調査結果を待ちましょう。
中略部分はSNSのアルゴリズムでのAI情報統制が入るので割愛しますが、Xの方で見れるので詳しく知りたい人はXの投稿をご覧ください。
要はスカウト競争というか、引き抜きが裏であって契約金高騰を防いだという話です。(当時の記事はXにあります)
ただ、どうなんでしょうかね?
現場レベルでスキーメーカー関係者が選手に声をにかけられる環境がレース会場で普通にありそうですし、元アルペン日本代表で技術選で活躍してる井山敬介選手もYouTubeでサロモンとの契約サインを動画ネタにしてましたが、どこも経営苦しいんじゃないかと思います。
W杯は億単位の契約金になることを佐々木明選手が鬼攻めで書いてるので詳しくは本を読んで欲しいですが、テレビには出ない部分で色々駆け引きあるんじゃないかと思います。(狭い世界なので)
表向きは春にマテリアルテストをしますが、結局はマテリアル性能ではなく、契約金と営業力かなと思います。(みんなスポンサーの欠点言わないですよね)
選手とスキーメーカーがどのような環境で契約を結ぶのかは知りませんが、少なくともアメアは今回の報道に関係なく、一流選手が集中してるのでお金をかけてるのは事実でしょう。
契約金の問題なのか、市場の取引に関する問題なのか、それともスキー業界にメスを入れて世界情勢に絡む動きなのか。はたまた、マテリアルチェンジ(移籍市場)のクローズは5月31日ですが、こういったルール外の動きがあったのか。
独占禁止法で動くということは、根拠があって合理性で動くはずです。
欧州委員会の続報を待ちたいと思います。
追記:1995年だったでしょうか。マークジラルデリが1月にディナスターからブリザードにシーズン中にいきなりマテリアルを変え、シラネバタのアルペンスキー世界選手権男子複合で2月に金メダルを獲得した話は有名ですが、これの真相を知りたいですね。彼の性格からしてカネより性能、練習環境を取りそうな気もしており、プレートを使ったのも彼が最初、スイング&グライドを開発したのも彼が最初なので、必ずしも契約金ではないかと思いますが、違約金を払っての移籍なのか気になります。オーストリア人を捨ててでも環境にこだわるすごい人でしたから、意見がぶつかることもかなりあったんじゃないかと想像できます。
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