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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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全日本スキー連盟(SAJ)からリニューアル?してスキー検定合格bookが発売されます。予約・在庫もリンク先にあるので、まだの方はチェックしてみてください。なお、今回バッジテスト受験者として疑問点があるのでそちらも書きました。
アマゾンや楽天ブックス、Yahooショッピングなどで予約、在庫を確認できます。
なお、発売日は2025年10月30日となっています。
全国各地の書店に並ぶかと思いますが、売っていない場合は上記のリンク先で手に入るかと思うのでご確認ください。
多分、初動で売り切れることが予想されます。その場合は通販を利用すると確実でしょう。
スキー検定合格ブックはSAJ資格検定受検者のために2025?日本スキー教程改訂で廃盤にしリニューアルか。

2022年までSAJ資格検定受検者のためにというバッジテスト受験者向けの専門書がありました。
個人的には

SAJは2024年10月の10年ぶりの日本スキー教程リニューアルで検定も刷新して新ルール?に変更か?
というイメージを持ちましたが、実際の検定会場は従来通りの評価ポイントになるかと予想してますが、1級、テクニカル、クラウンは内足の使い方あたりに点数の付け方に影響が出るのかなという点が気になってます。
こういった不透明性をなくすためなのかわかりませんが、新刊が発売されます。
しかし、疑問点もあります。

私は実際に1級と2級を2024年に受験しましたが、
普通バッジテスト受験する際に真っ先に確認する場所は公式サイトです。
しかし、こちらは一切アップデートされず、基礎パラレルターンの名前のままで日本スキー教程のルールになってません。
2025年現在も更新されておらず、旧日本スキー教程の基準のままになってます。
このため、2024年10月に新日本スキー教程の「ベーシックパラレルターン大回り、小回り」になったのに、スキー検定公式ホームページでは「基礎パラレルターン大回り、小回り」のままで混乱した人も多いのではないかと思います。
2024−2025シーズンはこの混乱のまま検定が実施されたので個人的には

あまりにもSAJの運営がずさん。名前を変えるくらい5分で訂正可能
であり、サイト運営する側として疑問を持ってます。
さらに公式ホームページをそのまま放置し、スキー検定合格bookを先に販売するのは順序が逆ではないかと思います。
種目名の訂正も行わないで本で一気に合格ポイントを先に教えるのは、今のSAJの運営体制を露呈してるとしか思えません。
さらにスキー技術選は大回り小回り、不整地ではなく
- ロングターン
- ショートターン
- モーグル
に変更され、さらに検定受験者は混乱するのではないかと思います。
「名前が変更されただけです」
など何らかのアナウンスがあればいいですが、そういったアナウンスもなく、バッジテスト不合格者の中には不満を持つ人多いんじゃないかと思います。
私がスキー検定合格に特化したYouTubeチャンネルをはじめ、検索すればいくらでも合格のコツが出てきます。
特に1級までは昔から重要なポイントは変わっておらず、スキー板2枚で滑るスポーツである限り、重要箇所は変わらないでしょう。
スキー場旅行記ブログでもスキー検定1級2級1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法という連載をしてますが、無料部分でも十分1級まで合格できるでしょう。
スキー検定合格Bookは果たしてどこまで検定合格ポイントを公表できるのか?
すでに本の予約をしたので、検定員の視点なども入るのか興味深く拝見したいと思います。
最後に全日本スキー連盟に言いたいことがあります。
発売前に公式サイト更新してください。
そして、そっちでも評価ポイントをきちんと書いてください。
技術選見て憧れ、検定受ける人もいるので名前を統一してください。
- 基礎パラレルターン大回り・小回り:公式ホームページ
- ベーシックパラレルターン大回り・小回り:日本スキー教程
- ロングターン・ショートターン・モーグル(検定は不整地):技術選
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