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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今日のアルペンスキー最新情報はXでお伝えしてきた5つの情報を再送してお伝えします。
2026−2027シーズンからダウンヒルの旗門の間隔変更?2大DHレーサーで意見対立
*無料アルペン分析アプリ:アルペンスキーアナリティクスの画面
2強のスピードレーサー、オダーマットとキルデのスピード制限で意見対立してます。(仲が悪いというわけでない)
- キルデ:スピード制限すべきとFISに要求
- オダーマット:スピードを追求するスポーツなのでスピード制限すべきではない。
スキー界をリードする2人の意見が注目されてますが、果たしてダウンヒルやスーパーGの平均速度は遅くなるのか注目されます。
日本ではもうダウンヒルレースすら開催されないような状況ですが、スーパー大回転はあります。
今後、ルール改正されるか注目されますが、仮に技術系と同じく深回りでスピード制御する方向性になったらなったで、今度は靭帯損傷の怪我人を増やすだけではないかと予想します。
今の技術系はそれだけ膝に負担がかかるターンを強いられています。カービングスキー板の形状がそもそも問題であり、高速化してしまうのでズレを使うポールセットにするなど少しだけ昔に戻しても良いような気もします。
また、無駄に経費のかかるアイスバーンも問題であり、今のFISは安全性に対する認識が果たして本当にあるのか疑問があります。
ただ、ダウンヒルとスーパーGに関してはそもそもスピードが出る競技なので、安全なスポーツなのかといった問題もあります。命をかけて出てるという人ばかりなので安全性を追求しても限界がある種目ではないかと思います。
しかも競技人口がそこまで多くないのでJーSPORTSなど技術系ではお金を取るのに、高速系はYouTubeで無料で放送してる状況・・・。再生数が全世界合わせても1万回も回らず、私の動画よりも回ってないのです。
参考:https://www.youtube.com/watch?v=Fa3ige5rXBk
コンテンツとしての価値、市場の価値も低いのが現状であり、しかもゲレンデのコースも数日封鎖されるのでスキー場にとってメリットが少ないでしょう。
アルペン競技の高速系種目は1回の転倒で一歩間違えば残りの人生を棒に振る種目です。
私もスーパーGで転倒し、体が何回転も回り柵に突っ込み、そのままレース観戦してた女性2名に激突。スーパーGで板曲げました。全員無傷でしたけど転倒後に女性に謝った記憶があります。それだけ危険なスポーツなのです。
なお、統計的な怪我人の数は後日グラフ化して別途記事にしようと思ってます。
ヒルシャーの復帰はいつ?
レビがグルグルでの復帰を予定してるとのことです。
W杯のレースが減っていく時代か
レークルイーズも財政難でアルペンW杯から撤退してますが、今後も世界経済は娯楽より福祉や医療優先に税金などが使われていくと思われます。
FISもプロ化するべく賞金額を上げてきてますが、地球温暖化と少子化問題もありオリンピックとは別にFISゲームというオリンピックよりも低予算でできるイベントも2028年に用意してますが、サンモリッツとリレハンメルだけの立候補となってます。
ノルディック複合が2030年以降、冬季オリンピックの正式種目に残るかどうか今注目されてますが、カネと時間がかかるスキー競技は今世界中で問題になってます。
ただでさえスキーする人が減ってるわけで、視聴率や競技参加者が少ないスキー競技は存続問題に関わってきます。
これらをどう解決するのかFISの手腕が問われます。
スキーワールドカップも遺伝子検査導入へ
FISは2027年世界選手権、2027−2028スキーワールドカップから女子種目を対象に遺伝子検査するそうです。
ないと思いますが、検査に引っかかる選手がいたらビックリです・・・
ゼルデンのゴール前のウェーブはオダーマット潰しか
下記記事の一部を見出しにしました。
タイムを見ていくとわかるのですが、本当にオーストリアの
「雪が多いし、ゴール前退屈だからウェーブ作った」
というコメントがエンタメ狙いなのか疑問に思ってます。
シュオーツは2年前にも緩斜面圧倒的な速さでした。
個人的にはシュオーツに勝たせるための意図があったのではないかと見てますが・・・。
信じるか信じないかはあなた次第です。笑
詳しくはリンク先をご覧ください。
全日本スキー連盟から全日本スキー・スノーボード連盟に名称変更
FISも国際スキー・スノーボード連盟に変更してますが、SAJも全日本スキー連盟から全日本スキー・スノーボード連盟に変更されました。
元々国際スノーボード連盟がありましたが解散し、現在は世界スノーボード連盟で日本も加盟してます。
さらにスノーボードはエックスゲーム、ショーンホワイトが2024年設立のザ・スノーリーグなどに分かれてます。
SAJも名称を変え、スノーボーダーの活躍の場を提供してるわけですが、2028年にはFiSゲームというオリンピックと世界選手権に並ぶイベントも開催されるのでどうなっていくのか注目されます。
編集後記:世界中のデータからアルペンスキーの新たな情報を。

アプリ開発などをやってましたが、冬になりAIのおかげで情報量が増えてしまい、急遽エックスのブログ記事化を始めました。
Googleのインデックスは両方するのですが、エックスはフォロワー数が増えないとインデックスはなかなかされないとのことなので、エックスの長文をこちらでも一部紹介することにしました。
あまりにも情報量が増えてるので、記事も全部AIにしようかと悩んでますが、クリック率が大幅に下がるので、

こんな誤字脱字の下手くそな個人ブログ記事の方をみんな見たいのね・・・
というのがデータでわかり、AIではなくスキー経験者の文章を人は好むようです。
ニュースの量が増えすぎて、下手すればFISレースや欧州カップの情報まで拾えるか気になってますが、マニアックな情報などがあればエックス中心に流していくので気になる人はフォローしておいてください。
なお、書きかけですが近いうちにゼルデン分析記事第2弾をリリース予定です。
タイムデータと実際の滑りを見て気になる選手、特に後ろのゼッケンから完走した選手などを中心にお送りしていこうかと思います。
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