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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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「リフト代払ったのに全然滑れない!」こんな悩みを解消する無料webサービスのサンプルを公開しました。スキー場情報ブログが独自開発した「今混んでるスキー場を可視化するリアルタイムグラフ」を開発したので仕組みを説明します。
まだシステムは稼働してません。スキー場側のサーバー負担がないことを下記で説明してます。稼働する際は事前にXとスキー場情報ブログ.netでお伝えします。
スキー場情報ブログ(skiblog.net)では様々なwebサービスを開発しており、まず2025−2026シーズンでβ版としてリリースしてますが、このページでは今混雑してるスキー場をグラフで簡単にわかる試験サービスについてご説明致します。
- これはバージョン0.9です。テストを繰り返し、AIや独自のクローラーで混雑状況をリアルタイムでデータ分析する日本初?のwebサービスとなるので、徐々に精度を上げるシステム開発をする場としてここで実験します。
- 初期はテスト版なので参考程度でご覧ください^^;
- とりあえず各都道府県に最低1つ、北海道や新潟、長野を中心に人気のスキー場からテストしていきます。
- グラフが動き出すのはスキー場がオープンしてからになるので、それまではピクリとも動きません。
- まだ稼働はしてません。なお集計方法は最初公式SNSやSNSの写真分析などになります。AIがそこから分析してリアルタイムに数値化します。(評判を見ながら公式サイトも考慮しますがまだ入れません)
- 公式SNSにも自動アクセスが発生しますが、サーバー負荷はほとんどないです。(詳しい設計図は以下の通り)
スキー場混雑可視化グラフの完成サンプルがこれです。
*今はシステムが稼働してないのでゼロです。
最終更新: — / 0% = 非営業または閑散
これがシーズン始まるとこんな感じで自動でグラフが動きます。
*グラフは開発中のサンプル画像です。

| ステップ | ざっくり説明 | 具体的にやっていること | サーバーへの負荷 |
|---|---|---|---|
| ① データを集める | スキー場の公式 SNS や気象・交通 API から「今日はどれくらい混んでいるか」を 1 日に 3 回だけ 集計します。 | 早朝/お昼/夕方に、1 本の小さなプログラム(ロボット)が情報をまとめて 100 件分を 1 枚の表(JSONファイル)にします。 | データ取得は私たち側のクラウドで行うため、スキー場のサーバーには “1 日に数回” のごく軽いアクセスしか行きません。 |
| ② データを保存 | できあがった表(JSONファイル)は 写真 1 枚より小さいサイズ(約 50 KB)。 | クラウドの“倉庫”にアップロードして「crowd.json」として置いておきます。 | スキー場の公式サイトには 一切アクセスしません。SNSです。 |
| ③ みなさんのブラウザが読む | あなたがこのページを開くと、ブラウザが その JSON を 1 回だけ取得 して、横棒グラフを描きます。 | 1 ページあたり 1 リクエスト・データ50 KB=スマホ 4G でも数十ミリ秒。 | スキー場情報ブログのサーバーは ただの静的 HTML を配信するだけ。表示スピードは今のままです。 |

クラウド上で動かすシステムなので、スキー場サイト側もスキー場情報ブログ側も快適にホームページが表示されます。ロボットが人間と同じく1日3回アクセスする仕組みなので、スキー場側のサーバー負担はありません。
そもそもなぜ「スキー場混雑可視化グラフ」を考案したか?

特にハイシーズンになると
- 高いリフト券代金を払ったのに、長蛇の列で滑れないし、元が取れない
- 遠くから来たのにスキーやスノーボードが全然楽しめない
- 駐車場もレストランも混みすぎ
といった経験がみなさん1度はあるかと思います。
これを少しでも解消できないかというサービスがこの「スキー場混雑可視化グラフ」です。
サービス名は仮です。わかりやすいネームにするかと思います^^;
スキー場は大体近くに1つや2つ似たようなスキー場があります。
初心者などは頂上から滑ることはまずないでしょうから、小さなスキー場にお客さんを流し、地域全体のブランド価値が上がるような仕組みができないかとずっと考えてきました。
ニセコがその典型例ですが、ニセコから富良野に流れても、やっぱり
「せっかく北海道に来たからニセコは滑りたい」
という人もいると思うのです。
逆に
「「ニセコじゃなくていいから、どこでも良いので人にぶつかる確率が減る空いてるスキー場に行きたい」
という人もいるでしょうし、選手なんかは空いてるスキー場を好むはずです。
これらの問題を解消するには「AI」や「コンピュータシステム」ではないかと思ったので、まずは試作品でテストしてみたいと思ったのです。
- アクセスは ほぼ画像 1 枚分 の通信量
- データ取得はこちらのクラウドサーバー側でまとめているので、スキー場のサーバーには負荷がかかりません。(公式サイトではなく、SNSを巡回します)
- もし混雑データの取得方法を変更する際も、事前にスキー場情報ブログにて発表します。
- データが狂う場合もありますし、混んでるか混んでないかは主観による部分も出てくるので、この辺りはAIとアルゴリズム調整となるかと思います。社会的影響も出るかもしれないので、まだシステムは稼働してません。この場でご意見も聞きたいと思ってます。
万が一、
「うちのスキー場はいれないでくれ」
というご要望があれば、リストから削除します。
システムの都合上、100箇所までにしてるので、その場合Jリーグではないですが、入れ替えで別のスキー場を入れるかもしれません。
公式ホームページにはアクセスしないようにすることで、万が一誤作動でサーバー負荷がかかっても困るので、公式SNSや個人SNSを回遊する仕組みにします。
公開されてるSNSのコメントや写真をAIが分析し、情報の信憑性をグラフに反映させる仕組みを考えてるので、特に反対意見がなければスキー業界で初?のシステムを稼働させる予定です。
また何かあればブログで書きたいと思います。
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