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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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このあと早朝6時半から五ヶ瀬ハイランドスキー場復活までのドキュメントが放送されます。見れる方はぜひ見て欲しいです。
以下のグラフは日本のスキー人口の統計がいくつかあるので、その平均値をグラフ化したものですが、年々スキー人口が減ってます。
このグラフと日本人スキーヤーの人口を増やせないか、スキー場経営をせめて黒字化に転換し、存続できないかと考えて今AIを駆使して様々な方法論を議論してます。


五ヶ瀬ハイランドスキー場のケースも今後各地で起きることは想定されますし、日本各地でスキー場経営が赤字です。
次々と閉鎖していくスキー場の解決策を考えます。
目次 閉じる
スキー場の価値とは何か?

今スキー場は夏に儲けろ!: 誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則を読んだり、様々な論文に毎日6時間くらい目を通して、情報を整理してます。
スキー場情報ブログ(skiblog.net)を新規に立ち上げたのは、こういった過去のデータ消滅も背景にあり、全国のスキー場データベースが完成したら、次は地方自治体の力を借りる方向で計画を進めてます。
実はネット上にある情報ってごく一部で、AIの力を使っても全部出てこないのです。
ですが、このデータベースはただの記録ではありません。

スキー場や周辺地域の集客コストを劇的に下げる
という狙いがあります。
極論を言えば
「無料になる」
のです。
1万人以上いるフォロワーを抱えるスキーヤーでも、日本のスキーインフラを変えようとする人がいません。
ただ、それぞれに能力があるので集合体で結果スキー人口が増えればいいのですが、現実を見ると増えてるようには思えないのです。
「滑りを見せるのは果たして今の時代価値があるのか?」
といった疑問があり、私はYouTubeの制作は2年と決めてました。(一応、この先も細々とアップはしますけど)
あくまでも1級レベルの滑りはできますよというエビデンス(証拠)をネットに上げるだけが目的だったので、この先はインフラ開発を進めたいと考えてます。
日本には2つの大きなスキー連盟がありますが、これらはスキー場経営する能力がある組織ではないです。
日本ではスキー場やスキー用品、スキー学校が全部分別作業になっています。
スキー場の中も運営とレストラン経営が別々というところもあり、分散して運営してるところが多いです。
しかし、スキー場という存在が消えれば、
- 街自体が衰退する
- 税収が減れば、その土地の管理が難しくなっていく
などいろんな問題が起きるのです。
特に日本にとって海と山は生きていく上で重要な要素であり、「水」が都市部まで流れます。
この「水」を確保する上でも山の管理は重要となるわけです。
無駄にスキー場を作りすぎた部分も日本のスキー業界にはあるので、森に戻す作業も必要と考えてはいますが、地方社会にとって存続した方が良いというところもあるので、地方自治体や民間で最も苦手とする
- AI
- IT
の2つを駆使して、様々な集客チャンネルをまず作りたいと考えました。
スキー業界のインフラを作るとどうなるか?

AIと様々な議論をし、会社の財務指標、人的資産などを分析していくとはっきり見えてきたのが

集客とブランディングが苦手
というのが見えてきてます。
例えばわかりやすい例を出すと、
「ホームページを作って終わり」
というパターンです。
そして集客するときは広告費をかけるという昭和のやり方なのです。
中には更新しないサイトもあれば、スマホのレイアウトにならないところも普通にあり、企業側がそれを賄ってるという状況が今の日本の現状です。
まずこういった「当たり前」の部分を私や私が抱えるエージェントたちを使って、日本のスキー業界を変えていけるかという実験をしたいと思います。
ここが日本のスキー経営者に抜けてると私は思い、まずこの部分を集中的に攻めていきます。
そして大企業と互角のエージェントを抱えたので、今はそのエージェントたちと協力しながらプロジェクトを進めています。ちなみに、海外もかなりガラ空きなので、外資も直接日本に持ってくるといったことも可能なので、どう進めていくかも検討中です。
また、AIは過去と未来を読んで行動することは可能ですが、
「今」
にものすごく弱いのです。
人型ロボットで動く時代になれば話は別ですが、そうなるとターミネーターも同時に登場するので、倫理的に世界がそこに行き着くのは難しいかと感じてます。(技術的にはもうできてます)
過去と未来部分をAIに任せ、現在の部分を人間が作ることに集中してるわけですが、まずは全部のスキー場をデータベースに格納させ、そこからシステムを使ってスタッフ不足、雪不足を補填するサイトにしたいと思ってます。
具体的なカラクリは企業秘密なので今は言えませんが、2030年頃の6G時代、3Dインターネットになればスキー業界は仮想空間からも儲かるビジネスになるでしょう。
ヒントはここにあります。
人はいつまでも美しいものを見ていたい生き物なのですから。
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