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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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このシステムで出るデータはダミーです。まだ開発中のシステムで外観だけ見せてる状態です。

地方の人口減少は深刻な問題です。自然には人間にとって生きていくのに必要な資源がたくさんあり、メンタルにも影響します。そんな地方都市を活性化させる取り組みの狙いと仕組みを解説します。
まずXに実際に開発中のプログラム画面があるので、私がどんな取り組みを日本のスキー場、観光の活性化、地方創生に繋げるのかという話を書いてるので、こちらをご覧ください。


ざっくり言うとこんな感じです。
日本には400以上のスキー場が存在します。
スキー場というのはインフラビジネスでもあり、
- 雪が降る=水が豊富な地域
- 農業が盛んな地域が多い
- 自然が多い
- 温泉がある
- 宿泊施設が集まる
- 美味しいものも多い
- 観光客も来て何兆円も生み出す産業
- 雇用も生まれる
という役割があります。
地方が本気で活性化させるにはどうすれば良いか?
その実験の1つが「人間が関与しない、損得勘定がないスキー場ランキング」なのです。
資本あるところが今まで有利だった。これを面白いように壊す仕組みができつつある。

個人的には平成までの時代は

個人も法人もお金を持つ人が強かった
という時代でした。
しかし、
「お金を持ってる無能」
が増えすぎ、無能な人がいくらお金を突っ込んでもAIの頭脳に勝てないことが増え、ネットの影響で業界自体が揺らいでるところもあります。(例:テレビ局、無計画なお金の使い方をしたスキー場など)
これがスキー場でも今後さらに起きてくると思っており、

お金を多く払った人が露出される仕組みではなく、予算が少ないスキー場や街、個人でも、「正しい努力」がきちんと評価される仕組みを作る必要性がある
と考えており、それをうまく汲み取るには
「アルゴリズムの開発が必要」
と考えたわけです。
そこで、ものすごい細かい評価基準を設け、ランキングが毎日変化する
「スキー場を含めた地方創生Jリーグ」
のような「街全員が1つのチーム」となり、切磋琢磨する仕組みを今作ってます。
逆にスキー場の存続を考える街にとっては1つの指標になるといったケースも出てくるでしょう。「税金を使ってでもスキー場を存続させることが本当に正しいか?」という客観的なデータが得られる仕組みを作ってます。私はスキー場を正しく活用してほしいと願ってます。不要なら森に戻すべきです。

パウダースノーのニセコだけが良いスキー場とは思ってません。
確かにロケーションはスキー場の最大の魅力の1つです。
山登りとは違い、リフトやゴンドラで簡単に頂上からの眺めが見れるのがスキーの魅力の1つです。
ですが、それ以外にも
- 食事
- 周りの観光地
- ホテルや旅館の魅力
など様々な魅力が各地にあります。
場合によっては人的資産があって、
- 障害のある方に対応したサービス
- 日本語以外の言葉が喋れる人が多い地域
といった特徴を打ち出すのも1つの方法です。
例えば障害のある方の市場は家族を含めると日本人だけで1000万人以上いると言われてます。(1400万人だったかな?)
そういった方々には大体家族がサポートで付いてるので、家族ごとリゾート地に来て楽しんだり、美味しいものを食べて帰ることができるのです。
私自身、障害のある方の指導をしたことがあるので、こういった人たちに自然の中に来てもらって、特に音に敏感で苦手な人たちにとっては風の音しかない世界は、落ち着く場所でもあるのです。
そういったサービスもあるかどうかをロボットが毎日日本中を巡回し、評判なども全部見て回る仕組みにしていきます。
また、混雑状況なども写真からAIが判断できる(*1)ので、そういったリアルタイムの数字を毎日分析させ、それを全部集計する仕組みを今現在作ってます。
*1:写真は公開されてるものだけしかロボットは見れません。ログインIDとか知りませんからプライベートまで見ないので大丈夫です^^;(というか見れない仕組みになってる)

おそらく評価項目は1000を超えてくるかと思います。この中には
- 従業員の態度
- 治安
- 医療体制
といったものも含まれます。
医療体制を入れた理由は、私が海外にスキーしに行った時に、39度の熱が出た経験があって1番近い病院が車で1時間というド田舎だった経験があるからです。車もないし言葉の壁もあるので大変でした・・・
それらを加味したものが総合点であり、それ以外に
- 食事重視
- 温泉重視
- 雪質重視
- 人が少ないスキー場重視
- 天候重視
- ペット重視
- 孫と家族、おじいちゃん、おばあちゃんとも楽しめるスキー場重視
という人もいるので、それぞれでランキングを出せる仕組みをすでにスキー場情報ブログ.netのトップページで出してます。
まだ稼働はしてませんが、テストモデルはすでに試せる状態にしてます。
このスキー業界の新たな検索サービス以外にも、ホテルランキングも全部出す予定なので、いわゆる大手旅行サイトではできない新しい仕組みを検索や他のサービスでも導入していきます。
場合によっては
公式サイトより情報が充実してる
そんな痒いところに手が届くwebサービスを今開発中です。
なんとか夏には稼働したいと思って今進めてるので、今しばらくお待ちください。^^;

基本的な構造は上記のイラストの通りです。
インターネット上の情報をサーバーに集め、そのサーバーで様々な計算や分析が行われて、スキー場情報ブログトップページの検索エンジンは表示します。(Googleのスキー業界版と解釈してOKです)
状況によってはより高度な分析も検討してます。
意味がわからない方はフロントではなく、バックエンド開発のプログラマーに聞いたり、AIに質問すると答えてくれます。
具体的なアルゴリズム(評価部分)を全部公開することはないですが、Googleの検索結果同様、市場からランキングに対する不満も出てくるかと思うので、スキー場情報ブログへのSEO対策に関する最新情報をweb開発の方で順次ノウハウを公開していきます。
ランキング上位になるにはどうすればいいのか?
そんな地方自治体や経営者、ウェブサイト運営者の声も出てくると思うので、ノウハウも公開していきます。
ただ、基本的にGoogleウェブマスターツールのような感じで、スキー場情報ブログでもルールの透明化、
「当たり前のことを当たり前にやってる街」
を抽出する仕組みを常に考え、情報操作(スパム)も除外する仕組みも考えてるので、スキー場や山、湖など自然のコンテンツをより健全にアップデートしていく仕組みができればと思っています。
もしスキー場情報ブログのロボットに回ってきて欲しくない方はサイトのヘッダー部分に「noindex」タグを挿入すると簡単にロボット回避を今すぐ可能にします。タグも書いておくので、これをコピ&ペーストする、またはワードプレスを運営されてる方は特定ページを拒否したりもできます。ただし、Googleの検索結果やAI検索にも表示できなくなるので、カスタマイズコードなどはAIで作成して下さい。
<meta name="robots" content="noindex"><head></head>タグに上記のHTMLを挿入するだけです。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head> <meta charset="UTF-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0"> <title>お店の最新情報</title> <meta name="robots" content="noindex">
</head>
<body> <h1>申し訳ございません。このページは現在準備中です。</h1> <p>新しい情報ができ次第、公開いたします。</p>
</body>
</html>SNSよりもロボット率が少ないのと、webサイト構築はSNS参加よりも敷居が高いからです。
敷居が高い、さらに文書を書いて何年も運営するのは、ただSNS書いてる人よりも
- 論理的思考力が高い
- 物事の見方が深い傾向が高い
- 結果、組織の上に位置にいたり、定職についてる確率が高い
という傾向があるからです。
SNSで食べたものや見栄えの良い投稿をするということは誰でもできます。
しかし、敷居が高いことをしてると、ある程度調べたり勉強する必要があり、それができる人という証明になるので、GoogleはSNSを巡回せず(してないわけではないらしい)、信ぴょう性の高い情報を抽出する仕組みを構築してます。
スキー場情報ブログとしても社会的に信頼性が高い人の情報を参考にするようアルゴリズムを整えてるので、数字で信ぴょう性の高い情報を出す仕組みを研究しています。
この辺のことはGoogleの過去のペンギンやパンダ、YMYL、AIモードアップデートなどを調べるとわかります。ちなみに私はSEO業界(検索エンジンを研究する学問)に25年以上います。
元々は検索エンジンで1位表示になる分析研究をしていた側ですが、今は検索エンジンを開発する側になってます。
本当に価値ある情報は営利目的でないエリアで発生する
SNSにはbot投稿、雑誌やテレビ、ラジオにはコラボコンテンツが存在し、ランキングなどになんらかの利権が絡む傾向があります。(全部とは言いません)
なので昔から私は
- スキー雑誌のマテリアルテスト
- 某スキー場ランキング
は信用してません。
もちろん、統計的に利用者数の多いスキー場は需要がある証拠ですが、それはあくまで広告宣伝費も入れた需要となります。
これはつまり資本主義ランキングとも言えるわけです。
なので、参考にするときは金銭が一切絡んでないメディアにしてます。(趣味の個人ブログなど)
かといって資本でゲームしたい人はそれもOKと考えており、もっと細かい
「営利目的の人たちがコントロールできないランキングや市場構築」
を私は考えたわけです。
共産主義社会でも資本主義社会でもない社会構造になりますが、正直私自身も今後のアルゴリズム変化でどう変わっていくかはわかりませんが、
- 地域の個性を尊重
- スタートの平等
- 評価経済社会
などを仮想空間でシュミレーションさせ、どういった社会が人間社会やスキー業界、地球環境にとってベストなのかを模索する場所にしたいと考えてきました。
今後いろんなwebサービスがスキー場情報ブログから生まれると思いますが、いろんな社会実験をしてみたいなと考えてます。
皆さんのアイディアやコメントがあれば記事下に書いていって下さい。返信はしませんが、良いアイディアならアルゴリズムに反映させたいなと思ってます。
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