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26/27ロシニョールGSスキー板がゼルデンほぼ全区間別でもぶっちぎりトップ&上位というデータ

↓記事は下にあります↓

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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今季からアルペンスキー最新情報でアルペン原点回帰でブログ運営を進めますが、まず最初はゼルデン女子GSの結果とタイムを細かく分析していきます。

2025−2026ゼルデン女子GSから見るロシニョールの性能の凄さ

*無料アルペン分析アプリ:アルペンスキーアナリティクスの画面

すでに男子大回転も終了してるのでそちらも合わせてまず結果をお知らせします。

後ほど、男子大回転分析データも公開しますが(今作成中)、女子はオーストリアのジュリア・シェイプがW杯初優勝しました。

余談:過去記事でも書きましたが、本当にゴール前にウェーブ作りましたね・・・。

昨年もここで3位表彰台という結果だったので、相性の良いコースなのかもしれません。天候も強風の中行われ、地吹雪などがある状況で選手の「運」も左右されるようなコンディションでしたが、とにかく安定してドシっとした滑りでそのままゴールしました。

他の選手は上半身が無駄に動いたりしてましたが、きちんとセンターポジションに戻すフィジカル能力に長けていた印象があります。

優勝候補のシフリンはスタートが20番まで下がりましたが、4位という結果。これから巻き返しになるでしょう。

リザルトとダイジェスト動画は下記にあります。

今季から本当にうまいスキー技術、性能の良いスキー板を紹介

さて、今回からタイム、つまり

  1. 本当に上手いスキー技術
  2. 本当に性能の良いスキー板

を科学的と言いますか、エビデンス(リザルト)に基づいて書いていこうと思います。

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基礎スキーのような主観ではなく、数字から読み解く本当の技術

を書いていければと思います。

なぜ滑り方、国籍、セットが違ってもロシニョールのGS用スキー板が上位になったのか?

今回データ分析していった結果、

  1. 1本目、2本目セットが変わってもロシニョールが上位独占
  2. 選手、国籍関係なくロシニョールが上位

という結果になったのか非常に気になります。

全区間の選手のランキングは以下の通りです。(今季区間データを全て集計して急斜面、中斜面、緩斜面ナンバー1のマテリアル&選手紹介予定です)

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