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十勝サホロリゾートホテル&スキー場最新情報。空室予約状況、リフト券価格、積雪量データなどのまとめ

↓記事は下にあります↓

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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十勝サホロリゾートのホテルやスキー場に関する情報をまとめています。リフト券価格や積雪量、過去のオープン日&クローズ日などの統計データもあります。下記の目次からお好きなところをご覧ください。

目次 閉じる

サホロリゾートホテル、スキー場周辺の宿泊施設の空き状況

個人・家族・団体旅行はこちら

サホロスキー場のすぐそばにあるサホロリゾートホテルの団体、家族旅行、個人での空室状況などは下記から可能です。

また、サホロリゾートホテルの公式ホームページの方ではスポーツ合宿も受け付けて資料案内もあるので、スキーやスノーボードはもちろん、野球やサッカー、陸上など夏のスポーツ、プールや武道場や多目的施設もあるので、合宿環境も充実しており、随時受け付けてます。

北海道の涼しい環境での夏合宿にもおすすめのエリアです。

サホロスキー場の求人情報

サホロスキー場でのリフト、ゲレンデスタッフからリゾートホテル内でのアルバイト、契約社員、正社員の求人は以下にあります。

詳しくはこちら

サホロスキー場のリフト券価格

サホロスキー場に関する様々な情報は以下の通りです。

リフト券価格一覧

最新のリフト券価格から過去の値段までを一覧にしてます。なお、正確な最新の情報、より細かいリフト券もあるので、詳しくはサホロスキー場公式ホームページをご確認ください。

ちなみにサホロスキー場は少し面白いチケットサービスがあり、「ゴンドラごめんねサービス」という仕組みがあります。

サホロゴンドラが悪天候等で3時間以上停止した場合、1日券・4時間券共に通常料金より半額となります。(春スキー一日券は対象外)こちらも詳しい情報が公式サイトにあるので直接アクセスしてください。

1日券(ゴンドラ共通)

券種2010-20112023-20242024-20252025-202615年間増加額
大人4,830円7,700円8,000円8,800円+3,170円
子供3,780円6,160円6,400円7,000円+2,620円
シニア3,780円6,160円6,400円7,000円+2,620円

4時間券

券種2010-20112023-20242024-20252025-202615年間増加額
大人3,990円6,000円6,600円7,000円+2,610円
子供3,150円4,800円5,280円5,600円+2,130円
シニア3,150円4,800円5,280円5,600円+2,130円

回数券

券種2010-20112023-20242024-20252025-2026
大人3,300円(11回)4,800円(10回)5,600円(10回)5.600円(10p)
子供2,600円(11回)3,840円(10回)4,480円(10回)4.480円(10p)
シニア3,150円(11回)3,840円(10回)5,600円(10回)なし

補足:1ポイントで乗れるのは第1高速リフト・第2高速リフト・第6ペアリフト・第7リフト・第8リフトで、サホロエキスプレスは2ポイント、サホロゴンドラは3ポイント消費します。なお、第6リフトは1ポイントで何度でも乗車可能となってます。(2025−2026シーズンの情報です)

25時間券

券種2010-20112023-20242024-20252025-2026
大人26,400円27,500円33,000円
子供21,120円22,000円26,400円
シニア21,120円22,000円26,400円

※子供: 4歳~小学生
※シニア: 55歳以上(2010-2011)/ 60歳以上(2023-2024以降)

価格推移の分析

15年間の値上げ率(1日券・大人)

  • 2010-2011 → 2024-2025: 4,830円 → 8,000円(+65.6%増
  • 年平均上昇率: 約3.7%

特徴的な傾向

  1. シニア料金: 15年で+2,620円(+69.3%)、2010-2011は子供と同額だったが現在は独自価格設定
  2. 子供料金も上昇: 15年で+2,620円(+69.3%)
  3. 直近の値上げ: 2024-2025→2025-2026で10%の値上げ予定
  4. 25時間券の導入: 滞在型向けのお得な券種。北海道全体でインバウンド増加で一気に普及。

コース数と割合

  1. 上級者コース:25%(10コース)
  2. 中級者コース:35%(3コース)
  3. 初心者コース:40%(8コース)
  4. 合計:21コース(2010年の記録では17コース)

ゲレンデスペックと晴天率

  • 総面積: 98ha
  • 標高: ベース 420m / 山頂 1,030m
  • 標高差: 610m
  • 最長滑走距離: 3,000m
  • 最大斜度: 39度
  • 平均斜度: 12度
  • リフト・ゴンドラ: ゴンドラ1基、リフト7基
  • リゾート全体の50-60%が非圧雪コース
  • 北斜面の5コースはすべて非圧雪
  • 自然地形を活かしたテクニカルな斜面が多い
  • 1月: 51%
  • 2月: 58%
  • 3月: 74%
  • シーズン通算: 129日中76日が晴天(約59%)

サホロスキー場の積雪量と過去の統計

オープン日とクローズ日の積雪量

サホロスキー場がいつからオープンし、いつまで営業してるかという1つの目安になるかと思います。積雪量も記載しておきます。

シーズンオープンした日積雪量クローズ日積雪量備考
1996-199712/4—–—–—–—–
1997-199811/30—–—–—–—–
1998-199911/22—–—–———–
1999-200011/29—–—–———–
2000-200111/25—–—————–
2001-200211/29—–—–—–—–
2002-200311/23—–—–—–—–
2003-200411/29—–4/4—–12/11ほぼ全面滑走15/16コースオープン
2004-200512/1山頂40cm/山麓20cm4/4—–—–
2005/200611/29不明不明不明—–
2006-200712/250cm4/4150cm—–
2007-200811/24不明4/6不明
2008-200911/24不明4/5不明—–
2009-201011/23不明4/7不明—–
2010-201112/1不明4/7不明—–
2011-201212/3不明4/3不明—–
2012-201312/2下記参照3/26下記参照—–
2013-2014不明不明4/6不明—–
2014-201512/6不明4/7不明—–
2015-201612/1不明4/3不明—–
2016-201712/1(予定)不明4/9不明—–
2017-201812/2不明3/31不明—–
2018-201912/1不明不明不明—–
2019-202011/30不明不明不明—–
2020-202112/12不明不明不明—–
2021-2022不明不明不明不明—–
2022-202312月中旬に変更不明不明不明—–
2023-202412/1050cm4/9不明—–
2024-202512/290cm4/7山頂190cm/山麓50cm—–

サホロスキー場過去20年以上の積雪量データ

2025年からサホロスキー場のアドレスが変更されてるので、旧ドメインのsahoro.co.jpのデータベースとsahoro-resort.comのデータベースから積雪量を一覧とグラフ化しています。

一部クローラーが回ってない時期があるので、あくまでもクローラーボットがサーバーインデックスしていった記録をまとめるので、だいたいの積雪量がわかるかと思います。

パウダースノー目当てのホテル予約やリフト券購入時期の参考値として役立ててください。

*山頂/平均/山麓/日付の順で掲載してます。1種類は平均のみ、2種類の積雪表示は山麓/山頂です。なお、測定不能の場所は加森観光さんのホームページが外部天気サイトからデータをJavascript処理して情報取得できてない部分があるところも含みます。ご了承ください。

シーズン11月12月1月2月3月4月
2002-2003不明70cm(12/5)不明215cm/160cm/115cm/(2/1)不明不明
2003-2004不明不明不明不明不明不明
2004-2005不明40cm/20cm(12/5)不明185cm/120cm160cm/130cm(3/8)不明
2005-2006不明75cm/55cm(12/15)不明135cm/115cm(2/13)不明不明
2006-2007不明50cm120cm170cm160cm150cm(4/28 山頂積雪2mの記録もあり)
2007-2008不明55cm/40cm(12/17)不明120cm/70cm(2/17)不明不明
2008-2009不明不明不明165cm/60cm(2/1)不明205cm/95cm(4/2)
2009-2010不明不明不明150cm/90cm不明不明
2010-20115cm/0cm(11/27)40cm/30cm(12/20)90cm/50cm(1/11)105cm/60cm(2/20)90cm/50cm(3/23)不明
2011-2012不明20cm/20cm(12/2)120cm60cm(1/2)130cm/55cm(2/14)180cm/80cm(3/26)不明
2012-201325cm/5cm(11/25)70cm/50cm(12/11)80cm/60cm(1/39120cm/70cm(2/11)150cm/75cm83/10)160cm/65cm(4/2)
2013-201420cm/10cm(12/7)60cm/40cm(12/29)100cm/60cm(1/6)120cm/60cm(2/1)140cm/80cm(3/14)不明
2014-2015不明30cm/50cm(12/9)100cm/80cm(1/8)90cm/65cm(2/21)170cm/70cm(3/24)135cm/30cm(4/8)
2015-2016不明45cm/30cm(12/20)90cm/65cm(1/5)110cm/60cm(2/20)130cm/50cm(3/23)不明
2016-20170cm/0cm(11/9)不明不明150cm/80cm(2/16)不明135cm/30cm(4/9)
2017-2018不明100cm/60cm不明不明不明不明
2018-2019不明不明不明不明不明不明
2019-2020不明山頂140cm不明不明不明不明
2020-2021不明不明不明不明不明不明
2021-2022不明不明不明不明不明不明
2022-2023不明不明不明不明不明不明
2023-2024不明不明不明不明不明不明
2024-2025不明不明不明不明不明190cm/50cm(4/7)

赤線部分は1月30日にクローラーbotが回った日です。2月1日付けにしてますが、推定値であり2月にクローラーbotが回ってないので参考値でご覧ください。

営業時間

以下は2024−2025シーズンの営業時間となります。

通常営業: 9:00~16:00
ナイター営業: 12月21日~3月20日の土日祝日のみ 9:00~18:00

2025-2026シーズン営業期間:
2025年12月より開始予定

利用者数

シーズン利用者数
2023-2024不明
2024-202585000人

参照:ニッポンのゲレンデ

交通アクセスと所要時間

空港から

  • 新千歳空港から: 車で約2時間30分(千歳東IC → トマムIC → 国道274号/38号経由)
  • 帯広空港から: 車で約1時間20分(広尾自動車道 → 道東自動車道 → 十勝清水IC → 国道38号経由)

鉄道から

  • JR新得駅から: 車で約15分(無料送迎バスあり・要予約)

主要都市から

  • 札幌から: 車で約2時間30分
  • 帯広から: 車で約1時間
  • 旭川から: 車で約2時間30分

シャトルバス:

  • 新千歳空港発着(所要時間約160分)
  • 帯広空港発着(所要時間約80分)
  • 新得駅発着(所要時間約20分) ※詳細はクラブメッド北海道サホロなどのツアー会社にお問い合わせください

レンタル&スキースノーボードスクール価格

用具のレンタル料金(1日)

以下はスキーとスノーボードなど用具一式のレンタル料金ですが、年々価格が上昇してることがわかります。ここまで値上がりすると下記のリンク先にある「通年での用具レンタル」または一式で新品を購入した方が安いケースもあるかと思います。

ただ、1回だけの体験だけならレンタルの方が遥かに安いですし、飛行機も別途手荷物料金がかなりの額で取られ、重さもあるので移動が大変です。

おすすめ

1シーズンのレンタル価格や新品のスキーセットの価格はこちら→スキー用品一覧

種類2010-20112023-20242024-20252025-202614年間増加額
スキーセット(大人)4,830円7,150円7,700円+2,870円
スキーセット(子供)3,780円5,005円6,160円+2,380円
ボードセット(大人)4,830円7,150円7,700円+2,870円
ボードセット(子供)3,780円5,005円6,160円+2,380円
ウェア(大人)3,255円4,400円4,400円+1,145円
ウェア(子供)2,730円3,080円3,520円+790円

セット内容:

  • スキーセット: 板・ブーツ・ストック(スキー80cm~、ブーツ15.5cm~)
  • ボードセット: 板・ブーツ(ボード102cm~、ブーツ20.5cm~)
  • ウェア: 100cm~

2024-2025シーズンよりレンタル用具をHEADブランドに一新。サホロリゾートホテル宿泊者はさらに10%OFFなども24/25シーズンにありましたので、詳しくはサホロスキー場公式ホームページをチェックしてみてください。(サホロスキー場は技術選で活躍する山田卓也選手がHEADと契約してる影響もあるかもしれません。あくまでも推測です。)

スクール料金(半日)

コース2010-20112023-20242024-20252025-202614年間増加額
スキー(大人)4,200円5,500円(予定)7,000円(予定)+2,800円
スキー(キッズ小学生)3,570円5,500円(予定)7,000円(予定)+3,430円
ボード(大人)5,500円(予定)7,900円(予定)
ボード(キッズ小学生)3,570円5,500円(予定)7,900円(予定)+4,330円

スキー・スノーボード学校への問い合わせ

  • サホロリゾートスキースクール(SIA/SAJ公認):電話: 0156-64-4121/営業: 土・日・祝日のみ
  • サホロリゾートスノーボードスクール(JSBA公認):電話: 0156-64-4121

キッズ関連サービス

サービス2010-20112023-20242024-2025備考
キッズミニ(託児)2,625円/1日5,250円/1日(予定)サホロリゾートホテル内(2~6歳)
要予約 9:00~16:00
キッズパーク入場無料入場無料入場無料第6リフト乗り場横
動く歩道リフト乗り場有料

お得なセットプラン例(2023-2024参考)

手ぶらパック1日:

  • 1日券 + スキー3点セットまたはスノーボード2点セット

手ぶらフルパック1日:

  • 1日券 + ウェア + 小物3点 + スキーセットまたはスノーボードセット

運営会社

加森観光株式会社サホロ事業部

サホロリゾートの沿革

  • 1973年: 狩勝高原開発事業スタート
  • 1983年: サホロ国際スキー場として改称
  • 1986年: サホロリゾートホテルオープン
  • 1987年: 日本初のバカンス村「クラブメッド・サホロ」オープン
  • 1997年: サホロリゾートと加森観光が業務提携
  • 1999年: 加森観光が全面的に運営を受託
  • 2001年: 加森観光子会社サホロマネージメントがサホロリゾートを買収
  • 2006年: ベア・マウンテンオープン
  • 2016年: サホロ岳北側斜面にコース増設

会社の財務状況

詳細な財務情報は非公開

参考情報:

  • 加森観光グループは北海道を中心に全国でリゾート施設を運営する大手企業
  • 2000年に前経営会社(西洋環境開発)が民事再生法を申請し、2001年に加森観光が買収
  • 現在は安定的な経営を継続

詳細な財務情報が必要な場合は、企業の有価証券報告書や信用調査会社のレポートをご参照ください。

連絡先・住所

サホロリゾートスキー場

  • 住所: 〒081-0039 北海道上川郡新得町狩勝高原
  • 電話: 0156-64-4121
  • 公式サイト: https://sahoro-resort.com/winter/ski
  • Facebook: 十勝サホロリゾート
  • X (Twitter): @sahororesort

サホロリゾートホテル

  • 住所: 〒081-0039 北海道上川郡新得町狩勝高原
  • 電話: 0156-64-7111

サホロスキー場近くの観光名所一覧

1. サホロリゾート ベア・マウンテン(約1.5km)

日本初のヒグマ専用サファリパーク。エゾヒグマを自然に近い環境で観察できる。ベアウォッチングバスや高さ5mの遊歩道から迫力あるヒグマを見学可能。

2. 狩勝峠(約5.5km)

日本新八景の一つ。十勝平野と日高山脈を一望できる絶景スポット。

3. 狩勝高原エコトロッコ鉄道(約9km)

廃線となった旧狩勝線の線路を利用したトロッコ体験。

4. 新得そばの館(約10km)

地元産のそば粉を使った手打ちそばが味わえる。そば打ち体験も可能。

5. 十勝川温泉(約40km)

「美人の湯」として知られるモール温泉。植物性の有機物を含む世界的にも珍しい温泉。

6. 帯広市街(約45km)

豚丼発祥の地。六花亭本店や帯広競馬場(ばんえい競馬)などの観光スポットがある。

7. 富良野(約50km)

ラベンダー畑で有名な観光地。ワイナリーやチーズ工房なども点在。

8. トマム(星野リゾート)(約30km)

雲海テラスや霧氷テラスで知られるリゾート施設

サホロスキー場旅行記&レビュー

サホロには2回大回転競技大会のため遠征で行ったことがあります。

個人的には飛躍のキッカケを掴んだスキー場なので、思い出深い場所で今でも覚えてますが、全日本スキー連盟(SAJ)公認コースでの大会で中斜面→緩斜面というコースで、後半はかなりのスピードセットでした。

ゼッケンも後ろから数えた方が早い番号でしたが、最終的には21位でゴール。

2月の大会でしたが、かなりバーンコンディションも固く、常に真冬はマイナスが最高気温の場所で十勝平野がすぐそばなのでトップとのタイム差がつきにくく、北海道ではポイント更新しやすい場所の1つです。

この大会の1ヶ月後に札幌国際で9位の一桁順位を記録し、サホロで後ろのゼッケンからまくらなければ、札幌国際の成績はなかったでしょう。

コースレイアウトも似てるので、札幌国際スキー場のシュミレーションとしては最高の場所でした。

ちなみに、サホロとトマムスキー場はすぐそばで車で30分ほどの距離にあります。

一般のスキーヤー、スノーボーダーの方はトマムスキー場のホテルが満室でも、サホロスキー場のホテルを予約して、トマムや富良野を楽しむといったこともできるので、帯広や札幌、新千歳空港からレンタカー予約していくことをお勧めします。

高速道路もあり便利ですよ。

P.S.昔はトマムサホロエクスプレスという特別リゾート列車がJR北海道で1987年から2007年まで運行されてました。北海道=スキーリゾート列車が各地で走っていたのです。私は池田町から札幌まで乗車したことがあり、池田町のワイン場でビーフジャーキーと池田駅の真向かいにあるステーキ屋さんのステーキ弁当(有名で2015年頃も食べました。池田町に寄ったらステーキ弁当を必ず食べてます。)を買ってトマムサホロエクスプレス内で小学校の時に食べた記憶があります。1988年の話ですけど^^; 

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