初心者、中級、上級、カービングターンなど網羅

スキー場怪我ランキング。初心者・中級者7割、保険未加入・不明7割、海外旅行客3割

↓記事は下にあります↓

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

また、skiblog.netは、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

hide
hide

スキーやスノーボードの怪我人の統計数をまとめてます。なお、全国の10分の1ほどのスキー場統計となります。スキー場が原因ではなく、技術レベルに原因があることがほとんどということが判明してます。

目次 閉じる

過去10年の全国の怪我人が多いスキー場ランキング(あくまでも全国450箇所中の45箇所ほど、約1ヶ月ほどの調査です)

これらのデータはすでに怪我人の人数が公開されてる全国スキー安全対策協議会のスキー場障害報告書の過去データを10年分で分析、ビジュアルを使ってわかりやすくするため、個人的にまとめたものです。

数字の考察は記事の最後にあります。

スキー場怪我人統計分析(2015-2025)
過去10シーズンの全国スキー安全対策協議会データに基づく分析
スキー vs スノーボード 年次怪我人数比較
過去10年間合計 総合ランキング(トップ30)
スキー怪我人数ランキング(トップ30)
スノーボード怪我人数ランキング(トップ30)
スキー vs スノーボード 統計サマリー
スキー
11,799人
(38.8%)
スノーボード
16,487人
(54.2%)
その他
148人
(0.5%)
10年間合計
30,434人
📊 結論:どちらが怪我人が多いのか
スノーボードの方が怪我人が多いという結果になりました。
  • スノーボード:16,487人(54.2%)
  • スキー:11,799人(38.8%)
  • 差:4,688人
過去10年間で、スノーボードの怪我人数はスキーより4,688人多く、 割合では約15.4ポイント高くなっています。
スノーボードは10年間で平均して年間約1,649人、 スキーは約1,180人の怪我人が発生しています。

注意:人気のスキー場ほど確率的に怪我人が増えますし、調査対象が45箇所ほどなのであくまでも参考程度にご覧ください。全国450箇所で統計とれば結果は変わるでしょう。怪我の原因のほとんどがゲレンデではなく、技術レベルです。(下記参照)

結論まとめ
  1. 怪我した人のうち保険未加入・不明が7割を占める・・・
  2. 外国人観光客が約3割を占める
  3. スキー・スノーボード共に初心者・中級者が7割
  4. 日中に集中し、朝一とナイターが圧倒的に少ない
  5. 怪我する人のほとんどは技術不足による滑走で1人で怪我(接触ではない。バランスを崩す人がほとんど。)

安全にスキー場のゲレンデを楽しむには?怪我しにくい滑り方があります。データでも明確なので怪我したくなければ1度スクールに通うことを強くお勧めします。

私はスノーボード未経験なのでそっちは説明できないですが、スキーに関してはスキー検定合格方法チャンネルスキー検定1級2級1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法にて詳しく解説してるのでここでは割愛します。

ただ、技術以外で安全に滑るには

  • とにかく人が少ない場所を滑る(ほとんどが日中に集中)
  • 間隔を広く開けて滑る。(1番大事)
  • 混雑な時期や混雑してるゲレンデは避ける。または空いてる時間を狙う(時代関係なく、朝一とナイターが圧倒的に少ないです)
  • 実は天気の良い日にケガが多い
  • 危険なバックカントリーなどコース外に絶対行かないこと(死者数のほとんどがバックカントリーです)
  • 初心者、中級者が7割なのできちんとスキーまたはスノーボードの指導を受けることを強く推奨します。
  • 集中して滑ること

これに尽きます。

私がレースで時速80キロ以上で滑っても骨折や靭帯の怪我を一切してこなかった理由は、

徹底的な基本技術の習得とトレーニングのやり方

にあるので、正しいスキーの滑り方を知りたい人は上記のリンク先をお読み下さい。

2024−2025シーズンの怪我の内訳と過去10年のグラフ

前半はグラフ、後半は表でデータを表示します。

グラフで怪我の内訳を見る

訪日外国人受傷者の国別内訳(TOP10)
過去10年間の受傷率推移
年齢別受傷者割合(スキー)
年齢別受傷者割合(スノーボード)
技能レベル別受傷者割合
傷害部位(スキー・TOP5)
傷害部位(スノーボード・TOP5)
ヘルメット着用率の推移(過去10年)

📊 基本統計

調査概要

  • 調査期間: 2025年2月1日~2月28日(1ヶ月間)
  • 協力スキー場: 全国46スキー場
  • 総受傷者数: 2,759件(分析対象)
    • スキー: 1,286件(46.8%)
    • スノーボード: 1,459件(53.2%)
    • ソリその他: 14件(0.5%)

🌍 訪日外国人の状況


訪日外国人受傷者の割合

  • 総数: 789件(全体の28.6%)

国別内訳(上位10カ国)

順位国名件数割合
1オーストラリア254人32.2%
2台湾100人12.7%
3中国94人11.9%
4香港70人8.9%
5アメリカ68人8.6%
6シンガポール45人5.7%
7タイ24人3.0%
8韓国16人2.0%
9ニュージーランド14人1.8%
10マレーシア14人1.8%

📈 受傷率の推移

過去10年間の受傷率

シーズン受傷率備考
15/160.0109%
16/170.0095%
17/180.0116%過去10年最高
18/190.0093%
19/200.0105%
20/210.0105%
21/220.0091%過去10年最低
22/230.0101%
23/240.0115%
24/250.0094%過去10年で3番目に低い

スキー・スノーボード別受傷率

シーズンスキースノーボード
23/240.0094%0.0138%
24/250.0085%0.0105%

👥 性別・年齢構成

性別割合

用具男性女性
スキー53.2%46.8%
スノーボード62.7%37.3%
合計58.2%41.8%

年齢別受傷者割合

スキー

年代割合
10歳未満5.7%
10歳代14.3%
20歳代20.8%
30歳代10.5%
40歳代12.2%
50歳代16.9%
60歳代13.6%
70歳代5.2%
80歳以上0.7%

スノーボード

年代割合
10歳未満1.2%
10歳代16.6%
20歳代43.9%
30歳代20.1%
40歳代10.3%
50歳代6.2%
60歳代1.5%
70歳代0.2%

重要ポイント:

  • スノーボード受傷者の81.8%が40歳未満
  • スキー受傷者の48.6%が40歳以上

🎿 技能レベル

技能スキースノーボード
初めて7.6%10.3%
初級39.1%42.8%
中級36.4%37.3%
上級16.5%9.2%
その他0.4%0.4%

💥 受傷原因

主要原因

原因スキースノーボード
自分で転倒80.9%81.9%
人と衝突14.1%12.6%
人以外と衝突1.7%3.3%
その他・不明3.3%2.2%

「自分で転倒」の内訳

転倒原因スキースノーボード
バランスを崩して転倒80.0%68.5%
転落・滑落15.2%14.0%
ジャンプ失敗6.8%
トリック失敗3.0%
逆エッジ転倒6.4%

「人と衝突」の内訳

衝突相手スキーヤースノーボーダー
スキーヤーと衝突50.6%20.9%
スノーボーダーと衝突47.8%76.4%

重要: 衝突相手の確認について

  • 確認している: 62.0%
  • 不明(当て逃げ): 38.0%

🩹 傷害部位と種類

スキーの傷害部位(上位10位)

順位部位割合主な傷害種類
142.1%捻挫85.7%
2肩・鎖骨12.7%脱臼48.7%、骨折18.6%
3足首8.0%捻挫75.8%
4下腿7.5%骨折47.3%
54.1%切挫創47.1%
6頭部
7手首
8
9大腿
10上腕

下肢の合計: 66.8%

スノーボードの傷害部位(上位10位)

順位部位割合主な傷害種類
1肩・鎖骨21.0%脱臼63.8%、骨折21.3%
2手首14.3%骨折63.3%
3頭部8.8%打撲74.2%、切挫創12.5%
4足首8.3%捻挫81.4%
57.8%脱臼39.6%
6
7前腕
8上腕
9
10

上肢(肩・鎖骨含む)の合計: 52.7%

🏥 傷害程度

程度スキースノーボード合計
軽傷31.5%25.5%28.5%
中等傷57.8%63.6%60.7%
重傷10.7%10.9%10.8%

中等傷~重傷の合計: 71.5%

🪖 ヘルメット着用率

24/25シーズン

用具着用率前年比
スキー62.3%+6.7pt
スノーボード43.7%+8.1pt
合計52.2%

訪日外国人のヘルメット着用率

  • スキー: 87.1%
  • スノーボード: 85.0%

全受傷者(日本人+外国人含む)のヘルメット着用率

シーズンスキースノーボード
15/16約30%約22%
16/17約33%約24%
17/18約37%約27%
18/19約42%約30%
19/20約47%約33%
20/21約40%約28%
21/22約42%約29%
22/23約48%約32%
23/2455.6%35.6%
24/2562.3%43.7%

📍 受傷場所

斜面別

斜面スキースノーボード
緩斜面(~10°)32.4%42.0%
中斜面(10~20°)45.9%39.5%
急斜面(20°~)15.1%6.6%

パークでの受傷

種類スキースノーボード
ワンメイク0.9%5.5%
ハーフパイプ0.1%0.0%
ウェーブ0.0%0.5%

⏰ 受傷時間帯

ピーク時間帯:

  1. 11時台(最多)
  2. 14時台(2番目に多い)
  3. 12~13時台は減少(昼食時間)

🌤️ 天候

天候割合
38.8%
21.7%
39.0%
0.4%
その他0.2%

特徴: 24/25シーズンは「雪」が「晴」を上回り、降雪量が多かったことを示す

💨 受傷時のスピード(自覚的)

スピードスキースノーボード
停止中5.4%6.9%
ゆっくり33.1%33.1%
ふつう41.3%41.5%
速い19.6%18.2%

重要: 78~79%が「ふつう」以下のスピードで受傷

❄️ 雪面状況・雪質

雪面状況

状況スキースノーボード
スムース(圧雪)79.3%84.5%
ラフ(不整備)11.9%10.1%
コブ4.7%2.8%
深雪

雪質

雪質合計
乾雪69.5%
湿雪25.2%
アイスバーン2.9%

🛡️ 保険加入状況

傷害保険

状況スキースノーボード
加入している43.2%35.7%
加入していない18.8%26.0%
わからない38.0%38.3%

賠償責任保険

状況スキースノーボード
加入している28.9%23.6%
加入していない16.4%21.8%
わからない54.7%54.7%

🎯 受傷時の行動

行動スキースノーボード
自由滑走87.0%96.8%
講習中9.5%3.7%
競技中1.7%0.9%

講習中の内訳(171件)

  • スキー: 118人
    • 学校授業・行事中: 45人
    • 修学旅行・体験学習中: 31人
    • 公認スキー学校等: 13人
    • その他: 14人
  • スノーボード: 53人

⚠️ 特殊な事故

流れボードによる受傷: 14件

  • スキー: 4件(うち3件が10歳未満)
  • スノーボード: 10件

傷害程度:

  • 中等傷: 5件
  • 軽傷: 9件

飲酒

  • 飲酒していた受傷者: 44件(2.0%)

死亡事故(2024/2025シーズン)

総数: 8件

死亡事故の詳細

No日付場所用具概要
12024.12.22志賀高原焼額山ボード管理区域外で雪に埋まった状態で発見
22024.12.30野沢温泉スキーバックカントリー中に雪の割れ目に転落
32025.1.13かぐらボード非圧雪コース脇で頭部から胸部が雪に埋まる
42025.2.5六日町八海山スキーバックカントリーで遭難
52025.2.9ルスツスキーコース脇の立木に衝突
62025.2.1志賀高原スキーバックカントリーで遭難
72025.2.20志賀高原焼額山ボードバックカントリーで雪に埋もれる
82025.2.21アライマウンテンボードコース脇法面3mから転落

📊 主要統計まとめ

都市からのアクセスしやすいスキー場への怪我の集中(2024-2025シーズン トップ5)

  1. エイブル白馬五竜: 197件
  2. ルスツリゾート: 194件
  3. 野沢温泉: 183件
  4. 志賀高原地区: 151件
  5. 栂池高原: 142件

特徴: 長野県の白馬・志賀高原エリアに集中

この分析から主要スキーリゾートエリアに怪我が集中していること、保険加入状況の把握不足など、多くの課題が浮き彫りになりました。

海外ではヘルメットをしないと罰金になる。警察がスキー場をパトロールする時代で飲酒なども罰金対象に。

下記の記事で世界のスキー場罰金ルールをまとめてます。

日本でもインバウンドの影響からかお酒を飲んで滑る外国人スキー・スノーボーダーが増え、中には薬物使用者がゲレンデを滑るなんてケースも増えてるのではないかという噂まで聞いてます。

そういった抜き打ち検査も海外ではあり、明らかに

警察
警察

あの人たち明らかにラリってるよね

となると警察が近づいて検査する仕組みが国レベルで行われてます。

法律制定してからイタリアでは

客

もうイタリア行かねー

というコメントを海外掲示板で見たことがありますが、インバウンド収入で潤ってるホテルなどの宿泊施設やスキー場はなかなかルールの厳格化に踏み切れないのが日本の事情でしょう。

ただ、ヘルメット不使用の事故が増えてるので、ヘルメット着用義務やバックカントリーの法整備は日本政府に働きかけないと難しいのかもしれません。

皆さんはどう思われますか?記事下のコメント欄にてご意見をお待ちしてます。

余談ですが私は小学5年の時に暴走する中年男性からぶつけられ転倒したことがあります。男性は私の方に来て「俺より目立つな!クソガキ!」と言われたことは今でも覚えてます。バブル時代で「スキーできる=女性にモテる」という謎の方程式があったおかしな時代の話で、小学生でもアルペン選手だった私は大人から目の敵にされたことがあります。ちなみにスキーやスノーボード上手くなってもモテませんのでご注意を。笑

シーズン別の怪我人が多いスキー場ランキング

注意:統計は全国スキー安全対策協議会のスキー場傷害報告書を元にランキングにしてます。人気のスキー場が多いので、全国全てのスキー場データではないので、あくまでも参考値としてご覧ください。

2024-2025シーズン スキー場怪我人数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリその他合計
1エイブル白馬五竜8910800197
2ルスツリゾートスキー場9110300194
3野沢温泉スキー場839901183
4志賀高原地区985201151
5栂池高原スキー場687400142
6白馬八方尾根スキー場914900140
7蔵王温泉スキー場695002121
8ダイナランド258910115
9富良野スキー場67280297
10猪苗代スキー場34523190
11ハンターマウンテン塩原23620085
12舞子スノーリゾート24600084
13ニセコ東急グラン・ヒラフ41400081
14苗場スキー場47290177
15白馬岩岳スノーフィールド33410175
16びわ湖バレイスキー場24412370
17ハチ北高原スキー場29400069
18斑尾高原スキー場28370166
19上越国際スキー場25360061
20星野リゾートネコママウンテン南エリア21390060
21安比高原スキー場30270057
22ハチ高原スキー場28230152
23スキージャム勝山17310351
24だいせんホワイトリゾート22211044
25恐羅漢スノーパーク10330043
26サッポロテイネスキー場25170042
27たざわ湖スキー場22110033
28石打丸山スキー場13110125
29みやぎ蔵王えぼしリゾート11140025
30立山山麓スキー場10120022
31会津高原たかつえスキー場2171020
32星野リゾートネコママウンテン北エリア1190020
33札幌国際スキー場5140019
34久万スキーランド5140019
35ユートピアサイオト3150018
36めがひらスキー場5130018
37大鰐温泉スキー場1520017
38白山一里野温泉スキー場1160017
39草津温泉スキー場3100013
40スノーパーク尾瀬戸倉27009
41六日町八海山スキー場63009
42朝里川温泉スキー場62008
43みやぎ蔵王白石スキー場07007
44箱館山スキー場15107
45奥神鍋スキー場21003
46万座温泉スキー場02013
全体合計1,2751,4569192,759

2023-2024シーズン スキー場怪我人数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリその他合計
1志賀高原スキー場1618502248
2野沢温泉スキー場9612200218
3ダイナランド4815812209
4エイブル白馬五竜8711700204
5ルスツリゾートスキー場1049802204
6白馬八方尾根スキー場1178000197
7蔵王温泉スキー場887200160
8栂池高原スキー場737020145
9舞子スノーリゾート329405131
10ニセコ東急グラン・ヒラフ584600104
11猪苗代スキー場316912103
12苗場スキー場495102102
13上越国際スキー場455501101
14ハンターマウンテン塩原13850098
15ハチ北高原スキー場25610086
16スキージャム勝山23580384
17富良野スキー場44390083
18斑尾高原スキー場25470274
19びわ湖バレイスキー場243910073
20白馬岩岳スノーフィールド23490072
21安比高原スキー場39280067
22恐羅漢スノーパーク12520064
23星野リゾートネコママウンテン(南エリア)14442161
24ハチ高原スキー場20230043
25サッポロテイネスキー場20180038
26会津高原たかつえスキー場9250034
27だいせんホワイトリゾート13141230
28みやぎ蔵王えぼしリゾート13160029
29星野リゾートネコママウンテン8190027
30石打丸山スキー場14130027
31札幌国際スキー場11150026
32たざわ湖スキー場16100026
33草津温泉スキー場7150022
34水上高原スキーリゾート1433020
35立山山麓スキー場891018
36白山一里野温泉スキー場5120017
37ユートピアサイオト3120015
38万座温泉スキー場1131015
39めがひらスキー場2130015
40六日町八海山スキー場480012
41朝里川温泉スキー場920011
42久万スキーランド26008
43びわこ箱館山26008
44大鰐温泉スキー場42006
45みやぎ蔵王白石スキー場13004
46奥神鍋スキー場01001
全体合計1,4271,86722243,340

2022-2023シーズン スキー場怪我人数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリその他合計
1ダイナランド4619910246
2野沢温泉スキー場8411240200
3白馬八方尾根スキー場1054900154
4志賀高原地区894920140
5ハンターマウンテン塩原2910210132
6蔵王温泉スキー場1012900130
7白馬五竜スキー場537500128
8舞子スノーリゾート279100118
9ルスツリゾートスキー場566000116
10栂池高原スキー場476010108
11上越国際スキー場29690098
12猪苗代スキー場38541093
13ハチ北高原スキー場21710092
14斑尾高原スキー場22650087
15びわ湖バレイスキー場23509082
16白馬岩岳スノーフィールド33462081
17苗場スキー場48320080
18スキージャム勝山19540073
19恐羅漢スノーパーク10520062
20星野リゾート アルツ磐梯13480061
21ニセコ東急グラン・ヒラフ33230056
22ハチ高原スキー場25290054
23だいせんホワイトリゾート31221054
24安比高原スキー場28181047
25富良野スキー場29160045
26石打丸山スキー場12281041
27札幌国際スキー場12190031
28サッポロテイネスキー場2280030
29たざわ湖スキー場1990028
30白山一里野温泉スキー場9190028
31めがひらスキー場6190025
32会津高原たかつえスキー場7170024
33立山山麓スキー場10120022
34みやぎ蔵王えぼしリゾート990018
35箱館山スキー場680014
36草津温泉スキー場590014
37万座温泉スキー場940013
38久万スキーランド3100013
39ユートピアサイオト18009
40大鰐温泉スキー場80008
41星野リゾート 猫魔スキー場25108
42朝里川温泉スキー場60006
43みやぎ蔵王白石スキー場33006
44スノーパーク尾瀬戸倉05005
45六日町八海山スキー場22004
46奥神鍋スキー場10001
全体合計1,1911,6692502,885

2021-2022シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリその他合計
1ダイナランド2713200159
2野沢温泉スキー場386700105
3舞子スノーリゾート26710097
4白馬五竜スキー場37590096
5猪苗代スキー場20642086
6ハチ北高原スキー場19651085
7志賀高原スキー場63181082
8蔵王温泉スキー場45360081
9ハンターマウンテン塩原19601080
10栂池高原スキー場30471078
11白馬八方尾根スキー場57161074
12ルスツリゾートスキー場34331068
13スキージャム勝山15520067
13だいせんホワイトリゾート29380067
15恐羅漢スノーパーク8550063
16上越国際スキー場25330058
17苗場スキー場28270055
18安比高原スキー場30230053
19白馬岩岳スノーフィールド24251050
19斑尾高原スキー場13370050
21アルツ磐梯スキー場13351049
22びわ湖バレイスキー場10323045
23石打丸山スキー場14290043
24ユートピアサイオト6311038
25めがひらスキー場10200030
26白山一里野温泉スキー場13140027
27富良野スキー場11140025
27みやぎ蔵王えぼしスキー場7180025
27ハチ高原スキー場11140025
30たざわ湖スキー場11100021
30札幌国際スキー場9120021
32サッポロテイネスキー場1280020
33ニセコグラン・ヒラフ1180019
34立山山麓スキー場990018
35みやぎ蔵王白石スキー場980017
36久万スキーランド0140014
36草津温泉スキー場680014
38箱館山スキー場192012
38会津高原たかつえスキー場390012
40万座温泉スキー場830011
41朝里川温泉スキー場62008
41大鰐温泉スキー場44008
43猫魔スキー場25007
43六日町八海山スキー場42107
45スノーパーク尾瀬戸倉30003
46奥神鍋スキー場00000
芸北国際スキー場
合計7801,2761702,073

※芸北国際スキー場は長期休業のため調査データなし

2020-2021シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリ・その他合計
1ダイナランド251714200
2野沢温泉スキー場49732124
3舞子スノーリゾート24920116
4ハンターマウンテン塩原19901110
5ハチ北高原スキー場2770097
6志賀高原スキー場6033093
7蔵王温泉スキー場4037178
8スキージャム勝山1660076
8白馬五竜スキー場2155076
10びわ湖バレイスキー場1756174
11栂池高原スキー場2148170
12猪苗代スキー場1156067
13白馬八方尾根スキー場4116057
14恐羅漢スノーパーク650056
15上越国際スキー場1637053
16だいせんホワイトリゾート2130051
17ルスツリゾートスキー場1925044
18斑尾高原スキー場1825043
19ハチ高原スキー場732140
20アルツ磐梯スキー場1128039
21苗場スキー場2115036
22安比高原スキー場1518033
22白山一里野温泉スキー場1815033
24石打丸山スキー場1319032
25サッポロテイネスキー場229031
26白馬岩岳スノーフィールド1317030
27たざわ湖スキー場1712029
28立山山麓スキー場1511026
29札幌国際スキー場1411025
29みやぎ蔵王えぼしスキー場619025
29会津高原たかつえスキー場718025
32めがひらスキー場618024
33ユートピアサイオト320023
34ニセコグラン・ヒラフ416020
34草津温泉スキー場317020
36久万スキーランド311014
37富良野スキー場76013
37万座温泉スキー場94013
37箱館山スキー場013013
40猫魔スキー場45110
41スノーパーク尾瀬戸倉3609
42みやぎ蔵王白石スキー場7108
43朝里川温泉スキー場6006
43奥神鍋スキー場2406
45大鰐温泉スキー場3205
46六日町八海山スキー場1102
合計6911,372122,075

2019-2020シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリ・その他合計
1ダイナランド341720206
2志賀高原スキー場105532160
3白馬八方尾根スキー場97530150
4栂池高原スキー場55910146
5白馬五竜スキー場63820145
6ハンターマウンテン塩原211172140
7野沢温泉スキー場56692127
8斑尾高原スキー場41800121
9ニセコグラン・ヒラフ60580118
10ルスツリゾートスキー場72450117
11蔵王温泉スキー場68370105
12ハチ北高原スキー場1859077
13苗場スキー場4133175
14上越国際スキー場4529074
15安比高原スキー場3533068
16石打丸山スキー場2738065
17白馬岩岳スノーフィールド2039160
18ハチ高原スキー場3326059
19富良野スキー場3622058
20アルツ磐梯スキー場1540055
21びわ湖バレイスキー場2026046
22だいせんホワイトリゾート2618044
22瑞穂ハイランド1034044
24猪苗代スキー場1821039
24SKI JAM 勝山スキー場1722039
26舞子スノーリゾート233035
27サッポロテイネスキー場248133
28みやぎ蔵王えぼしスキー場1119030
29草津国際スキー場917026
30裏磐梯猫魔スキー場716023
31たざわ湖スキー場139022
32札幌国際スキー場813021
33万座温泉スキー場132015
34スノーパーク尾瀬戸倉311014
35ユートピアサイオト64010
35白山一里野温泉スキー場55010
37朝里川温泉スキー場8109
37みやぎ蔵王白石スキー場7119
39会津高原たかつえスキー場2608
39大鰐温泉スキー場7108
39芸北国際スキー場2608
42恐羅漢スノーパーク3407
43六日町八海山スキー場4206
44立山山麓スキー場3205
45箱館山スキー場3104
46久万スキーランド1203
47奥神鍋スキー場0000
合計1,1741,460102,644

2018-2019シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリ・その他合計
1志賀高原スキー場128640192
1野沢温泉スキー場101901192
3ダイナランド441373184
4白馬八方尾根スキー場127512180
5ハンターマウンテン塩原421250167
5栂池高原スキー場561092167
7白馬五竜スキー場62950157
8ルスツリゾートスキー場93570150
9蔵王温泉スキー場79660145
10斑尾高原スキー場431000143
11舞子スノーリゾート341021137
12苗場スキー場61580119
13ニセコグラン・ヒラフ72440116
14上越国際スキー場49660115
15白馬岩岳スノーフィールド50591110
16石打丸山スキー場39640103
17ハチ北高原スキー場31681100
17だいせんホワイトリゾート43570100
19安比高原スキー場4845093
19アルツ磐梯スキー場2369193
21SKI JAM 勝山スキー場2963092
22瑞穂ハイランド1970089
23猪苗代スキー場2349072
24びわ湖バレイスキー場2348071
25富良野スキー場4221063
26ハチ高原スキー場2927157
27サッポロテイネスキー場2518043
27みやぎ蔵王えぼしスキー場1429043
29芸北国際スキー場730037
30札幌国際スキー場1619035
31たざわ湖スキー場248032
32万座温泉スキー場1710027
33立山山麓スキー場188026
33草津国際スキー場818026
35スノーパーク尾瀬戸倉914124
36会津高原たかつえスキー場914023
37恐羅漢スノーパーク614121
38ユートピアサイオト215017
39白山一里野温泉スキー場68014
40みやぎ蔵王白石スキー場112013
41六日町八海山スキー場56011
42朝里川温泉スキー場91010
42久万スキーランド64010
44大鰐温泉スキー場7108
44箱館山スキー場2608
46裏磐梯猫魔スキー場4217
47奥神鍋スキー場4105
合計1,5992,032163,647

2017-2018シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリ・その他合計
1栂池高原スキー場671120179
2白馬八方尾根スキー場116560172
3志賀高原スキー場110441155
4野沢温泉スキー場76650141
5ハンターマウンテン塩原39990138
6白馬五竜スキー場51850136
7上越国際スキー場49811131
8苗場スキー場74550129
9ルスツリゾートスキー場72511124
10舞子スノーリゾート38810119
11ダイナランド28821111
12びわ湖バレイスキー場31730104
13石打丸山スキー場33680101
14蔵王温泉スキー場6624292
15ハチ北高原スキー場2760087
16白馬岩岳スノーフィールド4540085
17アルツ磐梯スキー場2254278
17だいせんホワイトリゾート3939078
19ニセコグラン・ヒラフ3833071
20斑尾高原スキー場1453067
21猪苗代スキー場1646163
22富良野スキー場4715062
22安比高原スキー場3626062
22ハチ高原スキー場2336362
25瑞穂ハイランド1245158
26芸北国際スキー場944255
27会津高原たかつえスキー場527032
27恐羅漢スノーパーク329032
29サッポロテイネスキー場238031
30草津国際スキー場1117028
31黒姫高原スノーパーク817126
31札幌国際スキー場1214026
33万座温泉スキー場178025
33ユートピアサイオト421025
35立山山麓スキー場1310124
36SKI JAM 勝山スキー場715022
37たざわ湖スキー場138021
38みやぎ蔵王えぼしスキー場614020
39スノーパーク尾瀬戸倉510015
40白山一里野温泉スキー場57012
40朝里川温泉スキー場84012
42箱館山スキー場56011
43裏磐梯猫魔スキー場73010
44久万スキーランド0718
45みやぎ蔵王白石スキー場3205
46大鰐温泉スキー場4004
46奥神鍋スキー場2204
合計1,3391,696183,053

2016-2017シーズン スキー場怪我人総数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリ・その他合計
1ダイナランド321401173
2野沢温泉スキー場75980173
3志賀高原スキー場102610163
4黒姫高原スノーパーク76810157
4斑尾高原スキー場118390157
6ルスツリゾートスキー場84630147
7ハンターマウンテン塩原301110141
8苗場スキー場67651133
9白馬八方尾根スキー場48831132
10蔵王温泉スキー場72520124
11栂池高原スキー場50671118
12白馬岩岳スノーフィールド26870113
13石打丸山スキー場44650109
14白馬五竜スキー場62460108
15ニセコグラン・ヒラフ4845093
16だいせんホワイトリゾート5438092
17びわ湖バレイスキー場2759086
18瑞穂ハイランド2065085
19アルツ磐梯スキー場2554079
20ハチ北高原スキー場2351074
21上越国際スキー場557062
22富良野スキー場4112053
23安比高原スキー場3416050
23ハチ高原スキー場3020050
23恐羅漢スノーパーク1436050
26猪苗代スキー場2421045
27草津国際スキー場1429043
28会津高原たかつえスキー場830038
28SKI JAM 勝山スキー場1325038
30芸北国際スキー場1521036
31ユートピアサイオト628135
32みやぎ蔵王えぼしスキー場925034
33万座温泉スキー場1712029
34大鰐温泉スキー場271028
35サッポロテイネスキー場149023
36たざわ湖スキー場157022
37札幌国際スキー場813021
38白山一里野温泉スキー場911020
39立山山麓スキー場910019
39スノーパーク尾瀬戸倉118019
41裏磐梯猫魔スキー場511016
42舞子スノーリゾート84113
43箱館山スキー場47011
44みやぎ蔵王白石スキー場5409
45朝里川温泉スキー場7108
46久万スキーランド2305
47奥神鍋スキー場2204
合計1,4391,79363,238

2015-2016シーズン スキー場怪我人数ランキング

順位スキー場名スキースノーボードソリその他合計
1白馬八方尾根スキー場1487800226
2志賀高原スキー場1404910190
3ダイナランド2313500158
4白馬五竜スキー場5110331158
5斑尾高原スキー場2312100144
6石打丸山スキー場429000132
7栂池高原スキー場329610129
8野沢温泉スキー場567011128
9ルスツリゾートスキー場676100128
10上越国際スキー場388002120
11SKI JAM 勝山スキー場328000112
12蔵王温泉スキー場694000109
13ハンターマウンテン塩原188812109
14白馬岩岳スノーフィールド485600104
15舞子スノーリゾート20740094
16びわ湖バレイスキー場31540186
17だいせんホワイトリゾート36451082
18苗場スキー場30500080
19ハチ北高原スキー場21570078
20ニセコグランヒラフ41350076
21安比高原スキー場47260073
22アルツ磐梯スキー場13391053
23ハチ高原スキー場26220250
24瑞穂ハイランド3360039
25芸北国際スキー場11280039
26恐羅漢スノーパーク7310038
27猪苗代スキー場14200135
28札幌国際スキー場13210034
29ユートピアサイオト3281032
30富良野スキー場2470031
31みやぎ蔵王えぼしスキー場9200029
32会津高原たかつえスキー場9190028
33立山山麓スキー場1682127
34白山一里野温泉スキー場14110025
35久万スキーランド5180124
36草津国際スキー場12110023
37万座温泉スキー場11120023
38サッポロテイネスキー場1750022
39たざわ湖スキー場1750022
40黒姫高原スノーパーク1260119
41スノーパーク尾瀬戸倉8110019
42大鰐温泉スキー場1500116
43朝里川温泉スキー場72009
44奥神鍋スキー場34007
45みやぎ蔵王白石スキー場24006
46裏磐梯猫魔スキー場23005
47箱館山スキー場04004
全体合計1,2861,86513113,175

首都圏近郊、ダイナランドに怪我人が多いのはなぜ?

ダイナランドが毎年上位に来てるのが個人的には非常に気になってますが、内訳を見るとほとんどが

「スノーボード」

なんですよね。

また、ルスツも上位によく来ますが、推測ですが

hide
hide

初心者の割合が大きいスキー場の印象。全国400以上のスキー場があるうちの45箇所くらいの調査なのでもっと数字が多いスキー場もあるはず。

そう思いましたし、北海道は湿気が少なく雪が軽いので板が引っかかりにくいというのもあるかもしれません。

ですが、データはそういうことを示していないので単純に

hide
hide

技術不足、レベルに合っていない斜面の選択

が原因のほとんどではないかということが数字からも見て取れますし、400以上のスキー場で調査しても同じ割合になるかと思われます。

今後も毎年データを分析し、怪我人の数、死者数を減らすような工夫をスキー場旅行記ブログでも活動していこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Instagram
YouTube
Facebook
X
SHARE
error: Content is protected !!