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レンタルサーバー負荷が高い無料ワードプレステーマの機能

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上級者向け

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今回はレンタルサーバーと相性が悪い2つのワードプレス(WP)テーマを紹介します。

結論から言ってしまうと、レンタルサーバーと相性が悪いのは以下の2つのWPテーマです。

  1. cocoon
  2. Luxeritas

ただ、どちらもサーバーが止まるとかではないですが、使わない方が良い機能があります。

mixhostによれば次の機能には注意した方が良いと記載があります。

cocoonとLuxeritasのデメリット

どちらのワードプレステーマも普通に使う分には問題ないですが、機能がレンタルサーバーに負担をかけます。

それは

  • Luxeritas:関連記事表示機能
  • cocoon:アクセス集計機能

この2つがレンタルサーバーに高い負荷をかけるときちんとmixhostに記載があります。

URL
https://help.mixhost.jp/hc/ja/articles/4408376369817-WordPress%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%8A%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%8C%96-%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96-%E8%B2%A0%E8%8D%B7%E8%BB%BD%E6%B8%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

ただ、これはコクーンに限った話ではなく、ウィジェットのカテゴリーやタグクラウドなども実はサーバー負荷が高くなります。

skiblog.netも表示はしてますが、人気記事は集計作業があるので外してます。(SANGOにもある)

人気のプラグインでもWordPress Popular Postsがあるので、これもサーバー負荷をかけますが、個人ブログなどは普通にサーバー稼働するのでそこまで気にしなくても良いですが、

  1. サイトの表示速度最近なんか重くなったなー
  2. 最近サイトのアクセス数増えてきてるなー

というワードプレスブログ管理者は、ワードプレステーマやプラグインを疑ってみるのも1つの方法です。

人気ブログになればなるほど、このような症状がハッキリ出てくるので、もしページの表示スピードが遅いと感じたらワードプレステーマやプラグインの機能を疑ってみましょう。

レンタルサーバーがそもそもサクサク動く性能(スペック)か?

月額1000円前後のレンタルサーバーを使ってる人であれば、基本的に1日のアクセス数1000人を超えても気にならないでしょう。

ですが、激安レンタルサーバーでワードプレス運用してる人は割と早い段階でアクセス数が上がってくるとサーバー負荷が高まってページの表示スピードが遅くなることもあります。

スーパーに例えるとわかりやすいかと思いますが、たくさんの人が一気にレジに押し寄せたら並ぶ時間が増えますよね?

サーバーも同じで、処理速度を上げるにはレジの数を増やしたりする工夫が必要なのです。

高速にレジ(サーバー)処理するには、それなりのスペックが必要ですので、趣味ではなくアフィリエイトやGoogleアドセンス収入を考えてブログ運営を考えてる人は月額1000円前後のサーバーから選んでおくと、こういったことをあまり気にする必要はないですが、一応頭に入れておいてください。

ワードプレステーマはなるべくシンプル機能が理想

ワードプレステーマを見ると、実は多くのものが

「アフィリエイトサイト向け」

にアレンジされてます。

理由は簡単で

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そのほうが売れるから

です。

なので、ブログ初心者でもポチポチボタンを押せるだけの高機能ばかりが最近の主流ですが、これは基本的に重くなる原因でもあります。

ただ、技術で回避してるので、サイト表示スピードが速かったりするわけです。(軽量なプログラムとかを使用)

一方、SWELLなんかを見るとすごくわかるのですが、技術屋さんが使うようなソースコードプラグインはもう2年以上更新してません。(Highlighting Code Block)

ソースコードプラグインは重くなるので、私はSANGOを使ってるわけですが、cocoonにも標準装備であります。

プログラムできればデザインをカスタマイズできるので、私は便利なソースコードをブログで公開してますが、この機能がどのワードプレステーマでも標準装備してないのは売れる機能ではないからです。

それよりも

  1. 読者のための読みやすい記事装飾
  2. デザイン
  3. アフィリエイトの成果が出やすいボタン

こういった要素がないとワードプレステーマは売れないので、MERIL(メリル)のようなシンプルデザインブログはなかなかメジャーにならないのでしょう。

SWELLは爆速なんていう方もいますが、SEOやAI検索の点から見て、今のワードプレステーマはどこも遜色のないレベルです。

むしろ、なるべくプラグインを減らしてセキュリティ上げたり、アップデートへの対応、軽くする方が長い目で見て大事ではないかなと思います。

今回はレンタルサーバーとの相性が悪いワードプレステーマ機能について書きましたが、他にもいっぱいあるので気になる人は探してみてください。

どのテーマもメリット、デメリットがあるので。

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