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conoha,エックスサーバーVPSを比較し、Googleクラウドを選択した理由

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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ボットを使うwebサービスを開発しており、サーバー負荷を考えconohaとエックスサーバーVPS、クラウドを比較検討した結果をお伝えします。

結論から言うと

Googleクラウドにした

ということです。

ただ、これは初期モデルをGoogleに選定したというだけの話であり、PHPでVPSサーバーで実装してしまうことも可能ではありました。

ただ、VPSサーバーにもメリットがありますが、結果として今の自分のITスキルではデメリットの方がはるかに大きいのでGoogleクラウドにしたというだけの話です。

16時間ほど色々情報収集して、色々わかったことがあったので備忘録としてまとめておきます。

VPSを選択し、サーバー知識を勉強しながらwebサービス・インフラ構築も考えたが保留にした。

当初の要件定義では、Googleを使うことを前提としていました。

主なGoogleのサービスは

  1. ファイアベース
  2. Googleスプレッドシート
  3. ファイアストア

これらを使ってワードプレスの方でJavaScriptで表示させるだけにして、mixhostの共用サーバー負荷を軽減させるというモデルを採用して開発を今も進めてます。

イメージとしては上記のイラストのような感じです。

しかし、これだと実装に半年ほどかかりそうなことがわかってきたので、もっと開発スピードが上がる方法をこの2日間検討し、XServer VPSとconoha VPSの方にも問い合わせた結果

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サーバーのセットアップだけでギブアップすることが確実

というのが両方のVPSの使い方を細かくみて勉強してわかりました。

XServer VPSはスペックと価格で魅力的ですが、VPS初心者にとってはconoha VPSの方が操作しやすいかと思います。ただ、サーバー回りの知識・管理が面倒な人は専用クラウドレンタルサーバーを使うと保守と管理をせず、常に最新のセキュリティを確保してくれ、ワードプレスやwebサービス開発に集中できるメリットがあります。これは要検討中です。(後半で書いてます)

サーバーやネットワーク構築未経験のブロガーが、Googleクラウドの方で開発がなんとか進んでますが、特にVPSサーバーの解説が

Windowsばかり

で、Mac版もブログ解説などがありますが、AIも学習できない状況なので一旦保留にしたわけです。

ただ、VPSのことを今回かなり調べてわかったことも出てきたので、今後は

  1. サーバー周りの知識を深めるためVPSの1番安いプランで操作を時間のある時に覚える。
  2. 代行サービスを利用(5万円あれば色々XServer VPSで代行するものもあります。例:サーバーの基本設定からワードプレスインストールまでなど様々)
  3. 専用クラウドレンタルサーバーを利用する(これが濃厚)。アルゴリズムやデータ資産を個人や法人で所有できる、サーバー知識不要でレンタルサーバーと同じ画面で専用サーバー使えるため。

を検討してます。

払おうと思えばVPSを使ってwebサービスを1週間でロケットスタートしても良いのですが、そもそも

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webサービス自体当たるかわからん。プロジェクト自体を赤字にはできない。

と考えて、経営コスト重視でGoogleに切り替えたわけです。

いずれGoogleはサブシステムとして残すとは思います。(メインシステムダウンした場合の予備サーバー。システム動いた時だけ課金され、無料枠も大きいので)

skiblog.netの特殊事情もあった

このサイトはそもそもSNSフォロワーが5000人以上います。

つまり、

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冬場は数千人のアクセス数になって、webサービス利用者でボットを回すとあっという間にVPSだとサービスが止まってしまうリスクがあった。

という不安材料があったわけです。

またブログ1記事更新し、SNS告知しただけですぐにアクセスが集まる仕組みをすでに構築している状況なので、

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サーバー知識ゼロでシステムダウンしたら、ワードプレスどころではない。

というデメリットあるわけです。

黒字の事業があるのに、そもそもサイト自体が表示されないで503エラーとか起こしたら

  1. Googleアドセンス収入
  2. アフィリエイト収入
  3. サブスク収入

がそこで止まります。

なので、サーバーのリスク分散を考え

  • フロントエンド(共用サーバー。おすすめはこちら
  • バックエンド(webサーバーとデータベースサーバー)

を分けて、bot処理はGoogleクラウド上で回すという仕組みにして、インフラ開発を進めてます。

収益が増えればmixhostの専用クラウドサーバーも検討中

将来的にPHPで全部アルゴリズム管理が可能なら、ソースコードが読みやすい方が何かとエラーも探しやすく、システムのフルアップデートもしやすい専用サーバーを検討してます。

候補の1つがmixhostの専用クラウドサーバーです。

今現在がミックスホストですので、そのまま移行しやすい状況なので、

  1. 初期はGoogleクラウド
  2. Googleの従量課金が増えてくれば、固定費用で経費を落とせて予算の見通しがしやすい専用サーバー

の方がコスト的にもはるかに安く、効率、セキュリティ面も安全かなと考えてます。

サーバーのリスク分散という意味では、いろんなサービスとワードプレスをネットワークで構築するのは1つの方法なのですが、個人的にはGoogleのコアアルゴリズムアップデートのような社会システム構築を考えてるので、できるだけ自前で手元で管理したいので専用サーバーが候補に入ってます。

ただ、サーバー管理が大変だとそっちの勉強に時間を取られるので、今はまずwebサービスをリリースしていく時期と考えてるので、利益を増やす方向に舵を切ってます。

mixhostならある程度のアクセス数に耐えられるので、JavaScriptを使いフロントエンドで動的ページを自動生成し、自動更新するだけなら、PHPの30秒以内問題をクリアするためにプログラムすれば良いだけなので、共用サーバーでも巨大なwebシステムを回せるのではないかと思ってます。

ダメなら専用サーバーという選択肢もありますし、ユーザー数を限定したり、参加料を取って参加者を減らしたりして、いくらでもサーバー負荷をコントロールできるので、サーバーリソース見ながらサイト運営すればいいやーと考えてます。

VPSと専用サーバーのメリットはそこですぐにサービスをリリースできること。

Googleのサービスを使うとGoogleのシステム、AWSならAmazonの仕様を覚えたり学習しながらwebシステムを構築しないといけません。

専用サーバーなら

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自分のプログラミング言語である程度サクッと作れてしまう。

というメリットがあります。

なので半年かかるものが、AIだと1週間でwebサービスができてしまうといったこともできます。

ただ、今やってるのはAIでもなかなか苦戦するので、

構築まで複雑な方が意外と真似されない?

かなと感じてます。

エンジニアなら簡単にできるんでしょうけど、個人的にはフォロワーがいるので、タダで宣伝できてしまいます。

そこのアドバンテージをうまく使ってサービスを広めていくマーケティングも進めてるので、大企業でも真似できないwebサービス作りたいなと思ってます。

最後にconohaとエックスサーバーのVPSの比較をまとめておきます。

エックスサーバーとconohaVPS比較表。結局どっちがいい?

私が実際にconohaとエックスサーバーのVPSの使い方を調べた限り、

  • conoha:VPS初心者向け。見やすいのが特徴で漫画解説もある。
  • XServer VPS:ちょっと難しい印象。マニュアルが活字ベース。

というイメージがありました。

ただ、どちらもLAMP環境やDocker(ドッカー)などはインストールで構築できるようなので、解説部分で差別化されてる印象がありました。

VPSを初めて契約する人は、1番安いプランに申し込んで勉強しながら操作を学ぶのも良いですが、契約前に必ずVPSのやり方が公開されてるので、全体像をきちんと把握してから申し込むようにしましょう。

とにかくサーバー知識不要で、専用サーバーで開発スピードを上げて早くリリースして本番環境でテストしたいという人は専用クラウドレンタルサーバーだと共用サーバーのノリで、すぐワードプレスインストールで公開までいけるのでこちらもお勧めします。(資料請求すればコントロールパネル見れます。共用サーバーのmixhostとほぼ一緒です)

*この表はAIがまとめたので間違ってる部分もあるかもしれません。必ず公式サイトで確認してください。

項目ConoHa VPSエックスサーバーVPS
基本情報
運営会社GMOインターネットグループ株式会社エックスサーバー株式会社
サービス開始2013年2022年9月
利用者数75万アカウント突破3万件突破(2025年時点)
料金体系
最安プラン(512MB)月額751円〜(時間課金: 1.1円/時間)
まとめトク36ヶ月: 296円/月
最小は2GBプランから。無料お試しは人気で受付中止になることもあり。
2GBプラン月額1,848円(時間課金: 2.5円/時間)
まとめトク36ヶ月: 678円/月
月額1,150円(キャンペーン時580円)
長期契約割引あり
4GBプラン月額3,608円
まとめトク36ヶ月: 1,361円/月
月額2,200円
メモリ6GB(4GB+2GB無料増設)
料金タイプ時間課金(1時間単位)・まとめトク(1〜36ヶ月)・月額上限あり月額課金のみ・長期契約割引
初期費用無料無料
サーバースペック
CPU最新CPU(詳細非公開)AMD EPYC™
ストレージ超高速SSD(NVMe)NVMe SSD
2GBプラン: 50GB、4GBプラン: 150GB
メモリ無料増設なし8GB以上のプランで1.5倍
(4GBプラン→6GB、8GBプラン→12GB)
転送量制限無制限(課金なし)無制限
IPv6対応対応非対応
機能・サービス
プラン変更アップグレード・ダウングレード可能
データ保持したまま変更
アップグレード・ダウングレード可能
2GBプランへの変更不可
自動バックアップ自動バックアップ機能(14日間保持)自動バックアップなし(手動イメージ保存のみ)
SLA保証99.99%保証(全プラン対象)標準プランなし(ビジネスプラン限定)
テンプレート数豊富なテンプレート(KUSANAGI、Minecraft等)60種類以上のOS・アプリイメージ(KUSANAGI、Minecraft等)
お試し期間なし(時間課金で代替)なし
サポート方法メール・チャット・電話サポート(平日10:00-18:00)メール・チャット・電話サポート(平日10:00-18:00)
メリット・時間課金で柔軟な利用
・512MBから選択可能
・プラン変更の自由度
・豊富なテンプレート
・SLA保証標準装備
・自動バックアップ
・IPv6対応
・情報量が豊富
・圧倒的なコストパフォーマンス
・NVMe SSD標準装備
・メモリ無料増設
・高性能AMD EPYC™ CPU
・エックスサーバー品質
・大容量ストレージ
・キャンペーンが豊富
デメリット・2GB以上は割高
・管理画面v2/v3分離
・サービス維持調整費10%
・小容量ストレージ
・まとめトク解約不可
・時間課金なし
・最小2GBから
・自動バックアップなし
・標準SLA保証なし
・IPv6非対応
・アップロード速度制限
・後発で情報少なめ
向いてる人・VPS初心者・学習目的
・時間課金で柔軟に利用したい
・小規模から始めたい
・プラン変更を頻繁に行う
・SLA保証が必要
・豊富な情報が欲しい
・短期間の検証・テスト
・コストパフォーマンス重視
・ある程度のリソースが必要
・高性能を求める
・長期運用予定
・WordPressサイト運営
・ゲームサーバー構築
・ビジネス利用
選び方の結論
結論初心者・小規模・柔軟性重視: ConoHa VPS
コスパ・性能・中〜大規模: エックスサーバーVPS

※ 2GB以上が必要でコスト重視ならエックスサーバーVPS、512MBから始めたい・時間課金を使いたいならConoHa VPSがおすすめです。

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