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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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Photo:Naoki Yuasa/B.Stefanov

2030年からの全国中学スキー大会北海道予選廃止が決定しました。今後のアルペン競技やスキー産業を考えます。
30年ほど前からスポーツ産業は縮小、消えるとチラホラ言われてきました。
理由は簡単で
- 長年の少子化
- 経済低迷
が原因です。
これは30年前からわかりきっていた事であり、国が豊かになると子供の数が減るのがわかってました。
なので、私は

何が当たるかわからんけど、生きている間にいろんなスキー業界の仕組みをテストする。
ということを始め、新しいスキー大会の計画を着々と進めています。
おそらく10年後、全日本ナショナルスキーチーム自体消えてる可能性は十分あると思ってるので、どういう「スキー経済圏」を作るかを考えます。
スキー大会は無人で十分。お金を払って大会に出る時代から、出場してお金をもらう時代へ。

よく考えてみてください。
- スキー大会にスタッフは必要か?(ナスターレース?は自動で昔やってたはず。1980年代のバブル時代にお金払ってポールでのタイムレースできた時代がありました)
- スキー技術選のジャッジは画面越しでも十分ではないか?
- スキー大会にお金を払う必要あるか?
そう思うのです。
確かに華やかにした方が大会の雰囲気はありますが、一方で経費がかかります。
そもそもオリンピックみたいに
- 経費をかけまくって、とにかく派手に華やかにして若者に憧れを持ってもらう
- 「自分を認めてもらう場」として視聴者を集める。
という発想自体がバブル時代の匂いがします。
そもそも「認めてもらいたい」と思ってる人が多いのはわかるのですが、それ以前に
「生活が苦しい」
という人が世の中の大半ではないでしょうか。
すごく「スキー業界がバブル時代のおじさんおばさんの発想」なのです。
従来の仕組みだと、強者しか評価されない仕組みになるわけです。
結果、世の中全体が「強者を評価する仕組み」なので、余計経費がかかるからスキー大会の参加料が取られるのです。
残念ながら時代はそうではありません。
- 本とコーヒーがあれば十分幸せ
- ネットフリックスやAmazonプライムが見れれば十分幸せ
そういう時代なのです。
昭和の時代までは大富豪ですらスマートフォンという道具すら持っていなかったのです。
こういった時代の空気を読めない人がスキー業界で大多数なら、そりゃスキーというスポーツは
「おじさん、おばさんのスポーツ」
になるのは当然なのです。
ここまでなんか色々私言ってますが、スキー自体がすでにオワコンの可能性があるので、そもそも何をやってもダメかもしれません。問題が深く、複雑なのは承知してます。
スキーグラフィックの購読者が40歳以上がほとんどであることがきちんとホームページに記載されてますし、雑誌を買う人自体がそもそもおじさん、おばさんなのです。
https://skinet.jp/wp-content/uploads/2024/10/e1c3a541ec377c05d28cb22f082dde59.pdfいくらスキー雑誌=技術選本にしてもスキー人口なんか増えるわけないのです。(スキーはお金かかりすぎて、遊びの選択肢にも入ってないのです)
30歳以下で買ってるのはわずか24%。
20歳以下で雑誌を買ってるのはさらに低く15%だけ。
残りは40歳以上で76%という数字を公表してます。
そりゃ、40歳以上の人が見てるのですから
「膝も硬てーし、あんな深い内傾角できねーよ」
と思う人がほとんどでしょう・・・苦笑
そもそも若い人はスキー技術選を知ってるか。
アルペンスキーというスポーツを知ってるか。
おそらくアルペンスキーもスキー技術選も存在すら知らない人の方が今の時代圧倒的に多いと思います。
また、業界の体質として
- アルバイト禁止。貧乏人はスキーするな
- 体育会系社会
- 髪型は坊主にしろ。気合いが足りない。(科学的根拠がない発言が多い)
こういった根深い問題があり、
- 体育系社会に馴染めない人を排除
- お金のないスキー選手を排除
する動きも実際ありますし、私も何人かに
「貧乏人はスキーやめろ」
と言われました。
こういった様々なハラスメントでスキーを辞めた人はかなり多いでしょう。そりゃ競技スキー人口減りますよ。
YouTubeも各スキーヤーのみなさん頑張ってはいますが、果たして
「自分からリターンもほとんど見込めないスキーというスポーツにお金と時間をかけるか?」
という疑問があります。
再生数も1万から4万再生で頭打ち、登録者数4万人でも1万再生しかいかないということは、
- 3万人はもうスキー辞めてる
- 飽きてる
ということが明白です。
現状のスキーというコンテンツの価値はこの程度だとまず業界の人は認識すべきです。値段高くて寒くて遠い場所なんかみんな行きたくないのです。
すでにYouTubeはファンの人だけが見てる状況のチャンネルもあり、プロスキーヤーがどんどん歳を取っておじさんおばさんばかりになれば、若い人はそもそもプロに興味を抱くこともないでしょう。
AIで顔だけ20代で処理して、ネット上のサロン接待する50代のハイテクおばさんがSNSで有名になりましたが、そのうちプロスキーヤーも全部AIに置き換わることでしょう。
10秒でこういった解説動画が作れるので、そのうちスキースノーボードインストラクターも不要になると思ってます。
なぜなら私がスキー技術をAIに学習させており、人手不足時代を想定し、AIが代わりにスキーインストラクターをネット上で行うということを将来考えYouTubeチャンネルを運営してます。(今は自分自身)
*AIに学習させることを私は許可してます。ユーチューバーにもみなさん通知いってます。そちらも学習OKにしてます。

お金を稼げるスキー大会にし、仕掛けを作る。

こういった背景があり、何度も言ってますが、skiblog.netでは次世代のスキー大会を作ってます。進捗はこのブログとXで日々お伝えしてます。
選手ページ、エントリー100%完成、ジャッジも90%完成。これが終わると
・アルゴリズム開発
・全体の動きチェック
・ベーター版公開でテスト
となります。もちろん、細かい作業あるのでまだかかりますが、冬までにはリリースしたいなと。初心者から出れる新しい全日本スキー選手権です。
参照:開発途中の画像付きの投稿がこちら
細かいカラクリは企業秘密なので言えませんが、要は

スキー大会に出るとお金がもらえる確率が増える
という新たな価値を取り入れてます。
ジャッジにはAIも入ります。
従来はお金を払ってスキー大会に出てましたが、私が作ってるのは
「お金がもらえるスキー大会」
をコンセプトにしてます。
お金が稼げるようになれば、ますますスキー場に行くことになると思うので、地方経済にも経済的影響力が出ると思われます。
また、
「スキーヤーが稼げる職業になれば目指す人も増えるだろう」
という単純な発想をアルゴリズムに組み込んでます。
スキー大会の開発が一旦終われば、その次はスキー場の経済再生となり、すでに外観がskiblog.netのトップページにあり、仮のデータでサービスを触ることができます。
続きの開発はAIエージェントにお願いするかまだ検討してますが、とりあえずベースとなる開発を今作ってます。

ここはまだ開発してませんが、ある程度サービスが軌道に乗ったらアルペン競技にも反映させたいなと考えてます。
ただ、スキー用具が高すぎるので、将来的には
- 自社開発で無料のスキー用品生産
- またはまとめてメーカーやスキー場に発注し、skiblog.netで買い取ってスキー用品&シーズン券配りおじさんになる。
- スキーメーカー買収
のどれかになるとは思いますが、そもそもこんなレベルまで発展するかわかりません。
サービス利用者がゼロなら、売り上げも0円ですからどうすることもできません。
ただ、プログラムを書くこと自体はタダですから、いろんなサービスを作ってみようかと思います。
「当たればラッキー」
くらいに思って趣味で開発してるので、今日もダラダラ作っていこうと思います。
SAJさん、SIAさんも新たな価値つくってみてはどうでしょうか?
アルペンどころか、日本のスキー場が老朽化で一気に減って産業自体が消滅するかもしれませんよ。
P.S.AIの未来予想当たらないことを祈ります。
*続きの記事書きました。
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