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年5億円&1日5万人を日本のスキー場やアルペン競技に流したらどうなるか?

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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過去に1日5万アクセス、年商6億のサイトを作った経験があるので、それをベースにスキー市場の価値をどうあげるかを考えます。

10年以内に全日本ナショナルスキーチームはなくなるかもしれないという記事を書きましたが、個人的には無くなってほしくないですし、なくなることはないと思ってます。

ただ、10年後のSAJ収益は今ほどあるのかはわかりませんし、SIAとは違い、SAJは様々なスキー競技分野で構成されてるので、今後どうなるかわかりません。

少なくとも、

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成績優秀な人や競技に予算がいき、競争が激しいアルペンスキーにはなかなか予算が降りない仕組み?だとアルペンは特殊な環境を用意すべきでは?

と考えてます。

これはこれで1つのモデルで正しいとは思ってますが、全日本スキー連盟(SAJ)の強化モデルは予算格差で結果SAJ全体が弱体化するリスクもありそうな気がしてます。

そこで20年ほど前になりますが、私は年商6億円のスキーサイト(手元に来るのは100万ほど。あとはシステムに消えた)を作った経験があります。

その経験や当時作ったシステムをベースに、現代版で再構築したいと考えてます。

アルペンスキー専用AIスキー連盟の構想

「AIは人間の仕事を奪う」と言われてますが、SAJやSIAは現実社会の事務手続きや大会管理に必須なので、なくなることはないです。

ただ、少子化や地球温暖化での雪不足は今後も続きますし、確実なのは

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スキー場の老朽化で現在日本にある450ほどのスキー場が近い将来、半分の200箇所以下になってる可能性は十分ある

わけで、アルペン競技に練習場所を提供してくれるスキー場も確実に減っていき、指導者の数も減っていくことはほぼ確実です。

私が考えてるのは人手不足、予算不足で大会や練習場所、プロモーションできる手段の縮小を防ぐためにテストモデルとして

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スキー連盟を無人化し、連盟にプールされたお金をそのまま市場に流す仕組みになったら市場が潤うのではないか?

と考えてるわけです。

具体的には、

  1. 申し込み料金が不要
  2. 24時間365日開催のスキー大会
  3. システムはすでに世界選手権ベースで構築中(日本でシステムテスト)
  4. 会員費なども不要なので事務も組織もいらない。
  5. ポイント計算は人間とAIジャッジ、監視AI
  6. 従来のスキー検定が英検なら、今作ってるのはTOEIC
  7. 予算に余裕が出たら、上位選手・優秀なジャッジをプロ化させ給料制にする

そんな感じをイメージしてください。

そして、アクセス数や再生数を稼ぐことは意外と簡単です。

これはYouTubeやWebサイトを運営してきた人ならわかるはず。

少なくとも私には5000人以上のフォロワーがいます。

問題はこれらをお金に変えられないから、日本にはアマチュアスキーヤーしかいないという構図が問題なのです。

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じゃあ、みんなにうちのアクセス数配れば、広告収入やレッスンで飯食えるんじゃね?

と考えたわけです。

それが以下のイラストです。

アクセス数を社会に流すとたぶんこうなる。

「スキー銀行(バンク)」とは書いてますが、実際に金融庁に届出をする銀行業務をするわけではないです。

市場に配るのは

  1. 年間5億以上のお金を産むアクセス数
  2. 余裕があればお金を直接配る

この2つの使命をskiblog.net AIに持たせたいと考えてます。

ただ、従来はアクセス数を他に流しても、BANK部分には維持費用すらお金が落ちなく私は断念したわけです。(維持費がすごく高かった。)

ですが、BANK部分をAI化することで、ある程度採算が合うサイトになることがわかったので、今色々仕組みを構築してます。

重要なのはプロだけでなく、「国民にスキー場でお金を配る」という発想。金持ちだけの社交場はスキー産業が崩壊する。

「スキーを日本の文化にしたい」という夢があります。

とはいえ、バブル時代のようにマナーの悪い客はAIが自動選別する仕組みにします。

代わりに常識を持った人をスキー場や地方に観光客を増やせないか今アルゴリズムを考えてます。(そのシステムをトップページで公開中。まだダミーデータです。)

色々アイディアはありますが、1つの方法としてベーシックインカムという考えがあります。

ベーシックインカムとは

年金とかを廃止する代わりに、国民全員一律に月額7万とか10万円を配る。

という発想です。

実際に一部の党でこれをマニフェストに掲げていたところもあります。

でも、これはお金配りですよね?

これは流石に私はできないので、

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お金になるアクセス配るから、ブログとかSNS、動画でそれぞれ稼いでよ。特にYouTubeに送るから広告審査基準通りやすくする仕組みを作るよ。

というカラクリを今作ってます。

その「アクセス配り」を自動化し、選手や一般のスキーヤーそれぞれがお金とお客さんを獲得するような仕組みを今構築しており、信用の証として

  1. スキー検定の資格者はポイントで有利にする(実力の証明になる)
  2. レッスンを受ける際は、きちんとした実績のある安心のスクールや指導者を紹介する
  3. FIS/SAJポイントは優遇する

というコーチや大会、SAJ/SIAも潤う仕組みも同時に今作ってます。

また、プルークボーゲンの全日本選手権もやるので、いろんな人にスキーを通じて副収入を得れる仕組みができないか模索してます。

優秀なスキーヤーやジャッジはアルゴリズムで自動抽出できるので、そういった人にお金や人といったリソース(資源)を社会に分配する仕組みの1つがワールドスキーヤーランキングであり、まず日本でテストしていきたいと思ってます。

システムの根幹は見ることができないので、特許も不要です。商標も以前持ってましたが、世界に1つしかないskiblog.netをブランド名にしてしまうのでこのお金も不要です。商標維持費はネット時代無駄な経費でした。

スキー場は地域経済のインフラになっている。

スキー場がないと何もない地域が日本には数多く存在します。

そしてスキー場のそばには大体温泉があります。

スキー場を活用し

  1. 雇用が生まれ
  2. 地方に学校や医療などのインフラ利益にも貢献し
  3. 冬場の運動不足解消に一役買ってる

のがウィンタースポーツです。

ただ、現状日本や世界ではIOCやJOCなどオリンピック、政府を中心とした機関でこれらをやりくりしてきました。

これに変わる新たな市場がそろそろ出てくるのはもう時間の問題かと思ってます。

特に

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雪不足になればなるほど、新しいスキー産業が活発化するから

です。(ココに気づけるかどうかがポイントです)

そういった将来起きる環境リスクも計算に入れた新たなスキー市場開発を民間から進めていけば、スキー産業の仕組みも抜本から変わるのではないかと見ています。

アルペンやゲレンデスキーヤーが増える仕組み?

とまあ、長々言ってきましたけど、

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上手くいくかどうかさっぱりわからない・・・

です。

売り上げゼロかもしれませんから、どうなるかはやってみないとわかりません。

何が当たるかわからないので、いろんなモノやサービスをskiblog.netからリリースしては反応を確かめ、スキー人口増加する仕組みを模索していこうと思ってます。

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