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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のアルペンスキーW杯ニュースは2つです。
オダーマットのアルバイト日給1400万円
オダーマットはどの選手よりも稼いでますが、世界一になるといろんなオファーがあるようです。
カザフスタンの億万長者なのか大富豪が2日間で15万スイスフラン、日本円で約日給1400万というオファーも来たそうですが、こういったオファーを次々と断ってることを明かしました。
次々ということは他にもオファーがあるんでしょうね・・・。バイトだけで億万長者になれそうです。(テレビから消えて営業で稼ぐ芸能人みたい。1回の出演で日給100万から300万とかなので)
仮にスキーの上達目的なら2日だとパラレルターンまたはカービングターンの習得くらいしかできなさそうですが、まあ憧れなんでしょうね。
私もスキー選手時代のヤッゲと写真撮ったりもしましたが、オリンピック金メダリストであったとしても私自身選手なので
「普通の人だよね」
という感覚なんですけどねぇ。
Vandeer本社移転へ
Vandeerの本社がAnnaberg(オーストリア、Salzburger Land州)からScheffau(Tennengebirge地域、オーストリア、Salzburger Land州)の旧石切り場跡地に移転します。
先日の工場への先行投資で会計上30億円近い赤字となりますが、それだけ売れてるという証拠です。
敷地は15万㎡で従業員数70名のスキーメーカー。
まもなくフィンランド・レヴィで行われるスラローム開幕戦でAJジニスもメンバーに迎え、高速系でもMax Franz(初のオーストリア人契約)が2m超えの板を披露します。
ヒルシャーも早ければレヴィから出る予定ですが、最初は感触を試すレースになるのではないかと予想します。
アルペンスキー競技で溝に合わせて滑る時の注意点
アルペンスキー競技で溝に合わせて滑るというのは競技初心者はもちろん、すべてのレーサーにとって基本技術なのですが、この滑り方にはリスクあります。
それは

スピードに乗ってくると通常の雪面ではなく、バンクから来る反発力になるので、ものすごい抜け(加速)が生じるので、絶対に腰のポジションや上半身の遅れがあってはいけない。
ということです。
下記の動画はターンの遅れで転倒した事例ですが、こういった柔らかいバーンコンディションは特に誤魔化しの技術は通用しません。
佐々木明選手がアルゼンチンで後ろのゼッケンから優勝できたのは、スキー技術だけでなく、
「後ろのゼッケンから這い上がる基礎的なフィジカルがあった」
ということが滑りからもわかります。
掘れ方が違いますが、それでもやることは変わらないのでエックスで書いたことを参考に、動画をぜひスローで見比べてみてください。
基礎と競技の違いを追記:佐々木明選手が常に上半身がフォールラインに向いてるのにも注目してください。また、転倒した選手が下半身が屈曲であり、お尻が少し落ちてる滑りでもあるので、トップが浮きやすい滑りになってます。技術選ではビジュアル点が付くかもしれませんが、アルペンスキーでは腰が落ちてるとバランスを崩すので、基本やらない方がいいです。
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