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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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Photo:Goran Jakus

今回は2つの話題をお伝えします。目次からお好きなところをご覧ください。
デーブライディング引退へ
エックスで今日投稿した記事です。
来シーズン、つまり2026年冬季オリンピックで引退とのことです。
イギリスチームを長年引っ張り、若手の成長に貢献した実績は今後もイギリスで高く評価されるでしょう。
しかも今でもUKナンバー1の実力者であり最前線で戦ってます。
いろんなマテリアルと契約し、最後がヘッドという形になりましたね。
残り1年を切ってますが、ぜひ最後のW杯とオリンピックで有終の美を飾って欲しいなと思います。
基礎スキーの偽ジャッジ、誤判定を見抜くシステムを導入

とりあえずXで進捗状況を公開し、いよいよ今晩から

基本的な評価項目を入力
というところに来ました。
完成イメージが以下の通りで、FISの選手専用ページのように、参加スキーヤー全員に対し無料で割り振られ、全ての選手ページがそのまま公式サイトとして機能する新たな仕組みをなんとか導入するところまで持っていく予定です。
*画像3枚は完成イメージです。



世界選手権スタートの予定でしたが、コストの問題もあり世界選手権ベースでシステムを構築しつつ、全日本選手権からスタートしたいと思ってます。
種目は全部で9種目。
問題はジャッジを誰もができる仕組みということですが、これにも秘策があります。
100%種明かしすると、偽ジャッジが極端な点数をつけて嫌がらせできるので
- 人間の心理
- 行動パターン
をAIが分析して、スキー業界にいる嘘つきをリスト化していくという手法を使います。
要は

AIおまわりさんに巡回させるよ
という話です。
瞬間的に摘発することもできるのですが、そこまでのコストは不要で対処でき、80%の精度できちんとしたアルゴリズム(ジャッジされる仕組み)を今作ってます。
その画面が以下の開発画面です。

この項目は最終的にはGoogleの検索結果品質を保つ4000くらいの数になってくると思いますが、そこまでコストかけなくても80%は正常なジャッジができる見込みなので、残りの20%はある程度軌道に乗ってから対策していこうと思ってます。
また、YouTube動画に指定することで
- 全選手にYouTubeで広告収入、つまりプロスキーヤーになるチャンスを与える。
- 他の選手の滑りを再生する仕組みなので、再生回数とチャンネル登録者数を増やす
- スキー選手で飯が食える環境を全世界で整備していく
という雪不足に悩む欧州に向けてもサービスを順次拡大していければと考えてます。
サーバーを置く位置をどの国にするかも検討してますが、今までにない
「オンラインスキー大会」
が早ければこの夏にはスタートできるのではないかと思います。
ちなみに進捗具合は1週間で30%まで来ました。
評価項目は腰のポジションなどまず基本的なところを押さえたものにしようかと思います。
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