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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のスキー検定1級合格のための練習方法はパラレルターン大回りの合格・不合格のポイントを詳しく解説します。
バッジテスト1級のパラレルターン大回りの合格ポイントと不合格ポイント、70点の合格点がついた大回り動画は以下の通りです。
この滑りは本番とほぼ同じです。これで70点の滑りなので、ギリギリの合格ラインがこの滑りだと思ってもらえれば解釈としても間違ってないと思います。
- 2級よりスピードがないと検定員の印象が悪くなるので多少スピードアップさせる。
- 外足荷重
- トップからセンターのカービングを使う(2級はカービング使っても良いと言われたが、使わないでベーシックパラレルターン大回り65.3点でした)
- 基礎スキーなので若干のずらしを入れる。でも2級の「ベーシック」が外れ「パラレルターン大回り」いう種目名なのでずらしは最小限にする。またはきちんとカービングを使い、1本の綺麗な弧を描くことを意識する。(ターンの跡を見れば1発で技術レベルわかります。)
- 「スキーの正しい上下動」をする
- ストックを使った(ここは自由)
- センターポジションであることは当たり前
- ターン後半の推進力がある
- 外足荷重を知らない、またはきちんと乗れない
- ①をやった結果、不安定な内足荷重のターン、凹凸で不安定になるターンで64点以下
- 後傾姿勢
- スピードが足りない
- 上下運動で板をたわませることができていない
こういった特徴がありました。
今回はこれらのポイントに加え、特に赤のアンダーラインの部分について深掘り解説します。
1級はなぜ大回りで「ベーシック」が外るか。不合格者は何も考えてないことが多いはず。
この動画は珍しく一部テキストテロップが少ない作品の1つですが、不合格者に多いのは

文字や文章が読めない、勉強嫌いなスキーヤー多すぎ問題がある
というのを知っていたのであえて意識して作ってますが、出だしの文章でもうギブアップする人がほとんどで、30%(視聴維持率)だけが最後まで見る人です。
これは
動画を最後まで見る人と1級の合格率30%台
がほぼ同じ数字で、1級に合格する確率がだいたい30%という全国平均の数値に近いデータを私は持ってます。(合格したい人はとにかく最後まで見るし、記事も読みます)

仮に音声で動画をやっても、人の話を聞けない、または勉強&練習不足で理解できないと合格率は今後も同じ数字のままでしょう。
つまり、

動画1本、またはこの記事1本見るだけで合格者のゾーンに入れるかも
ということがデータからもわかります。
人間社会は80対20の法則(パレートの法則)でだいたい動くので、ビジネスや社会はこれに基づいて設計されます。80%の人はだいたい真剣にやらない客層です。「正しいやり方」で真剣に取り組む人だけがどの業界でも20%の上位になるのです。
スキー検定は大会ではなく、受験ですから勉強してきちんと頭と体で理解できていないと合格率は当たり前ですが下がるのです。
なので、検定で滑った後に一時停止するというルールすら知らない人が圧倒的に多いので、そういったところを見ると誰が落ちたかだいたいわかります。
試験にはルールがありますから、きちんとルール、つまり検定員が見るべきポイントを押さえて滑る必要があります。
おそらく不合格になる人はこの記事すら発見せず、本やイントラ動画も見ずにそのまま受験しに行き、ずっと無駄なお金と時間を浪費して自己流で頑張ってる人に多いんじゃないかと想像できます。

さて、話を戻します。
そもそもみなさん
「基礎スキー」
という言葉の意味をご存知ですか?
基礎スキーという言葉の意味は「ずらす」という意味であり、こちらのP71に横滑りと基礎スキーの関係が書かれてます。
ですが、1級のロングターンからは「パラレルターン大回り」になっており、ベーシックが外れてるので

フルカービングでいいんじゃね?
と勘違いして、実際にフルカービングターンを披露し、69点の点数をつけられる例をSAJのチャンネルでも解説がありますが、
基礎スキーでフルカービングは基本減点扱い
です。
でもベーシックは外れてるのでカービングはOKなのです。
みなさんこの違いにお気づきですか?
ここでカービングターンとフルカービングターンの違いを説明しますが、みなさん違いわかりますか?
わかる人は私の文章を最初からきちんと読んでる人でしょう。(ほとんどの人は学力がないので読めないし、読まない)
私はこの記事冒頭で
「トップからセンターのカービング」
という部分にアンダーラインを引いてます。
ではなぜ1級でトップからセンターのカービングを私は使ったのか。
その理由は以下の通りです。
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