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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のスキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法は肝となる部分です。
今回は具体的なポールセットの話なども出てきますが、実は動画で滑り自体すでに無料公開してます。
たった1ヶ月でなぜアルペンスキーで一桁順位になったのか?
答えは簡単で

スキーで1番重要な腰のポジションを正しい位置にしただけ
です。
これは基礎も競技も共通で、
スキーで1番重要なのはセンターポジション
です。(前は「腰高ポジション」と言われてたもの)
ですが、今まで何度も口酸っぱく言ってきても、実行するのは100人に1人くらいで、こういった真面目コンテンツは本当にYouTubeで再生されません・・・。
世の中の人は
「ラクして成功したい」
とほとんどの人が思ってるので、こういった人がカモにされるので仕方ないんだろうなと思います。(ダイエットなんかまさにそう)
なので、アルペンスキーもほとんどの人がそこまで真剣ではないので、なんとなーくで終わる人が大多数でしょう。逆に言えば
社会の大多数の人は適当な人がほとんどなので、真面目にコツコツやればそれなりに結果が出る
わけです。
このコーナーの最初の記事でも「腰が9割」と少し大袈裟なタイトルにしてますが、それくらい最優先事項なので、まずスキーの基礎練習から始めましょう。
腰のポジションが悪い人は絶対に成績が出ないですよ。
アルペンスキーは極論、やるべきことはこの3つだけ。タイムが速くなる3大要素とは?
全日本スキー連盟(SAJ)の日本スキー教程という教科書のようなものが10年に1度改定されますが、賛否ありますが正直

スキー雑誌毎月買うよりも、これ1冊でほとんどの人は十分。レーサーならSIAとSAJ、W杯レーサー3人が出てくるゲートトレーニング大全だけでいい。
と思ってます。
スキーは基本的にやるべきことは決まっており、あとは繰り返し反復練習です。
ただ、毎回同じポールセットではないので、様々な夏と冬のトレーニングをしないといけないので練習するのですが、抑えるべきポイントはシンプルです。
- センターポジション
- 外足荷重
- 上下動
極端な話、この3つを極めるだけで勝てるという選手もいるかと思います。
もちろん、細かい話をすれば
- ライン取り
- 斜面変化の対応
- 頭の位置
- 瞬発力、筋持久力、持久力
- 最近の傾向としては膝の使い方
- チューナップ
など様々な要因が出てきますが、タイムに1番影響するのは3大要素でしょう。
こういった部分も細かく今後解説しますが、まずは
1に腰、2に腰、3に腰
です。
佐々木明選手も佐々木明の流儀の中で腰の位置について語ってるので、タイムで伸び悩んでる人はまず腰の位置が正しくなる練習を徹底してください。
1ヶ月で一桁順位になったポール練習とはどんなセット?

GSで圧倒的な成績を残すスイスのマルコ・オデルマットですが、実はSLのトレーニングもやっており、フリースキーの映像がYouTubeで公開されてます。
GS・SG・DHで勝つオデルマットの珍しいSLトレーニング映像。10年ほどFISレースのSL以来試合では滑ってませんが、一旦きちんとニュートラルに戻して加圧して加速してるのがわかる映像です。
ニュートラルに戻すというのは上記の私の写真の位置です。
腰を一旦高い位置に戻し、荷重をする。
これがアルペンスキーの基本的な動きとなります。
横から見ると上下動になり、上下動がある場合とない場合の比較映像も下記にあるので、
- 腰の位置
- 上下動
でスピード、特にターン後半に「ギュン」と前に板が加速していくのが映像でわかるので1度ご覧ください。(2分5秒から)
ここまで説明した動作を使い、ポール練習へと入っていきますが、私が急激に成績が伸びたのはこんな練習でした。
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