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スキー上手くならない人の共通点。映像や数字の記録が重要な理由

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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「己(おのれ)を知れ」という古代ギリシャの賢人たちの格言(ソクラテスとか)が映画マトリックスにも出てきますが、物事うまくいかない人のほとんどは「真実を見ない」ようにして生きてます。

正確言うと「己を知れ」でななく「汝自身を知れ(なんじじしんをしれ」ですが、映画の翻訳者が日本人が分かりやすいように訳をアレンジしたのでしょう。

物事上手くいかない人は、そもそもこんな活字のブログなんか読まないでしょうし、AI解答とかYouTube見て満足する人が大多数かと思います。

男性
男性

オメーなにクソ真面目なこと言ってんだよ。記録とか意味ねーよ


といった人も多いかと思うので、そういったやり方がいいという人はどうぞ他の方法を実行し頑張ってください。(このやり方はあくまでも1つの事例ですので)

少なくとも日本代表とか競合チームはみんな「分析」を定期的にしてます。

これは合宿なんかに行っても昔から行われてるので、

上手くなるスキー選手はほとんど実行してます。

今回は

なぜ「記録」することでスキーの上達が早くなるのか

を詳しく解説します。

これは基礎・競技関係のない話です。

なぜスキー上達において映像や数字の記録が重要か?

*アルペン無料分析アプリ:アルペンスキーアナリティクス画面

スキー、特にアルペン競技においては2つの側面から見ていかないと「上手くなってる」という証拠が見えません。

それは、

  1. 上手い選手と自分の実際の映像で比較。技術的にどこがどう劣ってるかを知るために必要
  2. タイム差やフィジカルデータといった「数値」。タイム差が縮まってるのであれば、上達してるという正確な証拠になり、トレーニングの進捗具合が順調なのかわかる。

人間にはこういった分析がないと、物事がきちんと自分の理想に近づいてるかを確認できません。

これはスキーだけでなく、人生のあらゆる場面でも同じで

  1. 人間関係
  2. 住んでる家や地域
  3. 収入
  4. 体調
  5. 理想の人生かどうか

などで悩んでるのであれば、常に行動や考え方を見直すことが重要ということです。

あなたの生活のどこかに不具合があるから、実現しないのです。

相手は変えられませんが、自分は変えられます。

実現しない人は絶対に動かないモノや人(定数)を動かそうとする。実現する人は動かせる数字(変数)を動かす

物事を実現したいと思う人は大勢いますが、多くの人は

  • 実現不可能な動かないもの、または無謀なプランを実行する。(定数。人の心や地球のような重いもの。ホントに多い。)

です。

分かりやすい実話を言うと

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