初心者、中級、上級、カービングターンなど網羅

スキー小回りできない理由は反発力を作れないから。バッジテスト2級66点のショートターン動画で滑り方を解説

↓記事は下にあります↓

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

また、skiblog.netは、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

hide
hide

今回のスキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法は「なぜあなたがスキーのショートターンができないか?」を解説します。

スキーの小回り、つまりショートターンができないと悩む人が非常に多いです。

ここでは初期の段階、レベルで言うとスキー検定2級の小回りからまず説明します。

なお、本来ショートターンはストックなし、片足でもできるものなので、反発力だけでこれだけ曲がれるという動画が以下のものです。

そして、以下の動画でも小回り初心者向けに解説してるので、こちらも参考にしてください。

動画再生前の4コマの連続写真の通りにやれば、ほとんどの人はショートターンができますが、それでも理解できない人向けに今回解説します。

なんでスキーのショートターンで外足荷重しないといけないのか?

上記の動画の1分17秒あたりから緩斜面でのプルークボーゲンの映像が出てきます。

この映像を見るとすごくわかりやすいかと思うのですが、スキーは

POINT

外側の足に体重を乗せたり、体重(重さ)がかかると反対側の方向に進む。右足にかけたら左、左足にかけたら右に曲がる

という原理原則があります。

小回りができないという人はこの

「外足荷重」

がそもそもできていない人がほとんどです。

外足荷重ってどうやるの?

そもそも反発を生むためには雪面に力を加えないと、跳ね返りが起きません。

わかりやすい例がトランポリンです。

以下の図解解説を見るとわかるのですが、トランポリンとスキーの共通点は

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!