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スキー検定2級合格に本当に必要なこととは?

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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今回のスキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法はSAJバッジテスト(スキー検定)2級に必要な要素を解説します。

レベル⭐️⭐️☆☆☆
対象者2級、1級、テクニカル、クラウン、アルペン

2級に関しては受験前にこの動画に要点を全部まとめて、動画の通りに実行したら合格したので、これ見れば2級の合格ポイント全てわかります。

また、事前講習から合格するまで合格できたスキーヤーと、できなかったスキーヤーの詳細も以下にまとめてます。

ですが、

男性
男性

動画長げーし、文字多くてわかんねーよ

という人も多いと思います。

なので簡潔に記事前半でやるべきことまとめます。

スキー検定2級はいったいどこを見られ、どのように練習すれば最短で合格できるか?

2級に必要なスキー技術は

スキーで重要な4大要素
  1. 腰のポジション(お尻の位置)
  2. 外足荷重
  3. ストックの使い方
  4. 上下動

スキーは初心者からオリンピック選手までこの4つが全ての基本であり、これをずっと極めていくとイメージするとスキー技術の世界がわかりやすいかと思います。(あとの細かい技術はオプションテクニックと言っても良いくらい)

極論を言ってしまえば、

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この4つをきちんと理解し、練習すれば1級まで合格できてしまう

のです。

ですが、多くのスキーヤーはこの4つができず、

ちゃんとした練習もせず

7割以上の人が不合格になるのです。

この4つを徹底的にいろんな斜面で練習するのが、1級・2級合格の近道と言っても過言ではありません。

私がこの4つしか練習しないで1級まで合格してしまったので。

特に1級レベルまではこの4つは全て検定員に見られるので、2級受験者もこの4つをしっかり抑える必要があります。

記事冒頭の動画で詳しく解説してるので、スキー検定2級に合格したい受験者は最低でもこの4つは正しく理解しできるようにしてください。

「正しく」と書いた理由は、例えば上下動をただお尻を上下に動かすということではないのです。これをやってる人が実際に事前講習でいました。荷重を知らないとこうなってしまいます。

逆に言えば

この4つができなければ2級はずっと不合格

と思って良いです。(トータルのバランス次第とも言えますが)

2級のフルカービングターンは不合格対象

あと実際にいるですが、

スキー検定ですから、求められていない高度な技術の披露も不合格対象

です。

2級の検定なのに

男性
男性

俺、フルカービングできるんだぜ!お前らとは違うぜ!

と思ったのかわかりませんが、ベーシックパラレルターン大回りという「板のズラし」が求められる検定種目で、フルカービングターンをして64点がついた事例が実際にあります。

大会ではなく検定試験ですから、きちんと種目で求められる技術をきちんと検定員に見せないと低い点数が付けられます。

全日本スキー連盟(SAJ)では受験者向けのSAJ資格検定受検者のためにという教科書もあるので、ちゃんと予習してから受験しないとお金と時間を無駄にするので、抑えるべきポイントを理解しておきましょう。

実際に私が受験したときもモーグル選手?らしき人が受験しに来てましたが、整地でのショートターン(小回り)で不整地でのショートターンを披露して64点がつき、不合格後に父親が検定員に「なぜあのターンで落ちたんだ?」と詰め寄るシーンを私は目の前で聞いてました。(上半身でクネクネさせるだけのショートターンでした)

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そもそもゲレンデスキーは安全ベースで作られてる検定。レースとか大会の技術は求められないということを勉強しなかったのが悪いし、そもそも親もスキーをよく知らず、「クネクネショートターン」を「上手いショートターン」と勝手に思い込んでた・・・

のです。

アルペンレーサーやモーグル選手の中に、「基礎スキー」というわかりやすい名前が付いても、

「大会で勝つための技術とゲレンデスキー技術をごっちゃにしてる人が多い」

のを結構見かけます。

中にはSNS上でマウント(上から目線)を取り、「競技こそ正しい技術」という信仰心のような、もうなんか洗脳されてる人もいらっしゃいますので(逆もあり)、

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なぜSAJが競技本部と教育本部を分けてるのかを考え、技術にはレースとゲレンデスキーの技術の2つがある。

という「2つの世界」と「2つのスキー技術」をちゃんと使い分け、考えることが重要です。

本当にスキーが上手い人は大会だろうが、種目に関係なく丁寧に正確に滑れるのです。

頭の中できちんと分類されてるかどうかも、スキー上達には重要な要素

なのです。(アルペン競技でも技術を使い分けますから。)

では、2級合格、そしてこの2級の基礎技術が今後のレベルアップのベースになるということがわかったところで、具体的にスキー検定2級に合格するにはどう練習すれば良いかを次に解説します。

スキー検定2級に必要な4大要素をきちんと理解する

さて、問題は多くの人がやろうとしない

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2級合格のための正しい練習の取り組み方

を解説します。

スキー検定2級不合格者の特徴として

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