この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
また、skiblog.netは、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
カテゴリーで見る:アルペンスキー 1級 2級 夏のアルペンスキートレーニング
- スキーのセンターポジションとは?技術の9割大事。ここができないと一生上手くならない理由を解説
- スキー板をずらさないで滑るフルカービングターンの滑り方。まず高い姿勢から練習するのが基本
- アルペン競技や基礎スキーでなぜ外足荷重が重要か?
- 正しいスキーの上下動とは?ただ上と下に動かすのは間違った滑り方
- 体力で勝てない凡人アルペンスキー選手がナショナルチームに追いつくには?3年くらいで日本代表相手に8秒縮めた話
- スキー上手くなりたい!だけではスキーは上手くならない。上達が早い人と遅い人の決定的な違いはこれだけ。
- そのスキーキャンプ(合宿)は必要?3、4万円シーズン券1枚で一桁順位になるアルペンスキー練習方法
- 1ヶ月ほどで1桁順位になったアルペンスキー練習方法
- たった1種類のポールセットで短期間でアルペンスキーが上達するワケ。1日の練習量を2倍・3倍にする方法
- 続き・その他の記事はこちら
- ブログって何?ホームページと何が違うの?YouTube、アマゾン、Google、wordpressは全てwebサイトである理由
- 無料ブログとワードプレスの長所と短所。ブログ初心者が「何を書いて良いかわからない」を回避する方法
- すぐにワードプレス作成・公開できるレンタルサーバー「ミックスホスト」のやり方を解説
- アフィリエイトとは?イチローさんも投資家として名を連ねた成果報酬型広告のビジネスモデル。始め方から確定申告、副業で会社にバレる場合とバレないケースまで詳しく解説
- 99%のブログが続かない理由。成功者は「事実」、敗者は「夢を見て」行動する。
- AI時代でもブログのアクセス数と収入が上がり、ネタ切れしない価値ある記事の書き方
- 証拠あり:新規ドメイン取得後、1ヶ月以内にGoogleアドセンス審査に合格したブログ初心者向けノウハウまとめ
- YouTube動画とブログ。どっちが稼げるか?
- 検索キーワードツールはAI検索可視化ツールに進化。不変のブログアクセスアップ方法とは?
- その他・続きの記事はこちら

今回のスキー検定2級合格のための練習方法はベーシックパラレルターン大回りの合格ポイントについて解説します。
2級ではベーシックパラレルターン大回り、1級ではパラレルターン大回りという名前に変わりますが、この違いをまずきちんと知らないと2級に合格することができません。
簡単に違いをまとめると
- 1級はカービング要素強め
- 2級には「ベーシック」、つまり横滑りが入らないとそもそも不合格点の64点以下になりやすい
という大きな違いがあります。
ベーシックとは基礎のこと。基礎スキーとは横滑りという意味をまず理解する。練習と勉強嫌いの人は不合格にされる。

基礎スキーという意味をみなさんまず知っていないとSAJバッジテスト(プライズテストは除く)で不合格になる確率が上がります。
SAJ公式のバッジテスト攻略本である資格検定受験者のために2022のP71には
「暴走を食い止める滑り方=板を横向きにする=基礎スキー」
と書かれており、以前1級検定種目に横滑りがありました。これが後に総合滑降という種目に変更されたわけですが、そもそもバッジテストの基本の滑り方に横滑りがあります。
検定種目から横滑りが消えても基礎スキーのベースが横滑りと書いてあるので、これがないと暴走と見なされる可能性があります。
暴走についてはあくまでも「ターン全体のバランスを見て」というお話です。
受験者のほとんどは勉強嫌い、練習嫌いの人がほとんどでしょうから、スキーの勉強&練習をしてこなかった人ほど不合格ににされます。
受験者の多くに検定員の点数に納得がいかない人も多く、理由を問い詰めた人を何人か見かけましたが、

スキーをそもそも知らない。自己流で滑って上手いと勘違いしてる人が多すぎる
わけです。
SAJもきちんとYouTubeチャンネルで解説してますし、本も出てます。
しかもこのブログを始め、あちこちで検定対策が出てるので勉強&練習不足の人はまず
「スキー検定は不合格になる」
と思って間違いないでしょう。
みなさんも受験になると勉強しますよね?
ですが、スキーとなるとみーんな勉強をしないのです。
不思議ですね。

2級レベルのロングターンができてるかどうかを見る1つの簡単な方法に
「滑走ライン」
があります。
例えば下記のイラストのように無理やり上半身を捻って滑るタイプの人は外足荷重を知らない証拠とみなされ、64点以下の点数がほぼ確実につくでしょう。

スキーは外足荷重をすることで、雪面からの反発力で滑るというのは基本中の基本であり、常識です。
別の言い方をすれば

スキーというスポーツは重力を使うスポーツ。これがないと速い滑りはもちろん、横移動のある深回りなどもできない。
というオチが待ってます。
逆に反発力をもらえない人は、外足からの反発がもらえないので結果上半身を無理やり捻る上記のイラストのような滑り方になります。
男子回転トリノオリンピック4位の皆川賢太郎さんもよく解説で「スキーは重力スポーツ」と言ってますが、下記の本の中でも外足荷重の重要性について解説してます。
では、具体的にどんな滑り方をする人が不合格になるのか?
いくつかポイントがあるので、以下の滑り方を避けるようにしてください。
スキー場の無料PR受付中。SNSで拡散しませんか?詳しくはこちら












