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スキー検定2級ベーシックパラレルターン大回りのポイント。不合格者はここがダメ

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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今回のスキー検定2級合格のための練習方法はベーシックパラレルターン大回りの合格ポイントについて解説します。

2級ではベーシックパラレルターン大回り、1級ではパラレルターン大回りという名前に変わりますが、この違いをまずきちんと知らないと2級に合格することができません。

簡単に違いをまとめると

  • 1級はカービング要素強め
  • 2級には「ベーシック」、つまり横滑りが入らないとそもそも不合格点の64点以下になりやすい

という大きな違いがあります。

ベーシックとは基礎のこと。基礎スキーとは横滑りという意味をまず理解する。練習と勉強嫌いの人は不合格にされる。

基礎スキーという意味をみなさんまず知っていないとSAJバッジテスト(プライズテストは除く)で不合格になる確率が上がります。

SAJ公式のバッジテスト攻略本である資格検定受験者のために2022のP71には

「暴走を食い止める滑り方=板を横向きにする=基礎スキー」

と書かれており、以前1級検定種目に横滑りがありました。これが後に総合滑降という種目に変更されたわけですが、そもそもバッジテストの基本の滑り方に横滑りがあります。

検定種目から横滑りが消えても基礎スキーのベースが横滑りと書いてあるので、これがないと暴走と見なされる可能性があります。

暴走についてはあくまでも「ターン全体のバランスを見て」というお話です。

受験者のほとんどは勉強嫌い、練習嫌いの人がほとんどでしょうから、スキーの勉強&練習をしてこなかった人ほど不合格ににされます。

受験者の多くに検定員の点数に納得がいかない人も多く、理由を問い詰めた人を何人か見かけましたが、

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スキーをそもそも知らない。自己流で滑って上手いと勘違いしてる人が多すぎる

わけです。

SAJもきちんとYouTubeチャンネルで解説してますし、本も出てます。

しかもこのブログを始め、あちこちで検定対策が出てるので勉強&練習不足の人はまず

「スキー検定は不合格になる」

と思って間違いないでしょう。

みなさんも受験になると勉強しますよね?

ですが、スキーとなるとみーんな勉強をしないのです。

不思議ですね。

こんなスキー2級ベーシックパラレルターン大回りは不合格になる

*1級までは左が基本

2級レベルのロングターンができてるかどうかを見る1つの簡単な方法に

「滑走ライン」

があります。

例えば下記のイラストのように無理やり上半身を捻って滑るタイプの人は外足荷重を知らない証拠とみなされ、64点以下の点数がほぼ確実につくでしょう。

スキーは外足荷重をすることで、雪面からの反発力で滑るというのは基本中の基本であり、常識です。

別の言い方をすれば

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スキーというスポーツは重力を使うスポーツ。これがないと速い滑りはもちろん、横移動のある深回りなどもできない。

というオチが待ってます。

逆に反発力をもらえない人は、外足からの反発がもらえないので結果上半身を無理やり捻る上記のイラストのような滑り方になります。

男子回転トリノオリンピック4位の皆川賢太郎さんもよく解説で「スキーは重力スポーツ」と言ってますが、下記の本の中でも外足荷重の重要性について解説してます。

では、具体的にどんな滑り方をする人が不合格になるのか?

いくつかポイントがあるので、以下の滑り方を避けるようにしてください。

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