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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のスキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法は加藤聖五選手の海外での話題とヒルシャー、そして上級者向けの斜滑降の話をします。
1週間ほど寝込み、ようやくブログを書く体調に戻ったので、最新のアルペンニュースと絡めて斜滑降について深掘りして書いていこうと思います。
なお、速報はアルペンスキー速報でやってます。
加藤聖五選手とアリス・ロビンソン優勝が海外で話題に。GS2レース共にFISポイント15点台獲得。
*無料アルペン技術分析ツール:アルペンスキーアナリティクス画面
FIS公式のFISポイント履歴を見ましたが、15点台を2レース連続で獲得できたのは大きな収穫だったのではないかと思います。
このまま順調に日本でのレースを迎えると、国内の男子選手にも大きなFISポイント更新のチャンスが来ると思うので、今後の活躍に期待しましょう。
Xとアルペンスキー速報の方でヒルシャー雪上復帰の話をお伝えしましたが、初回の目的は
- リハビリ
- マテリアルテスト
の2つだったようです。
さて、ここまでがアルペンの最新情報の話でしたが、今回ヒルシャーの珍しい斜滑降動画が出てきたので、話の流れで

スキー板の性能を知るのに斜滑降がわかりやすい
というお話をします。
スキー板の性能を知るのになぜ斜滑降が良いのか?
今回はこのXの投稿を深掘りします。
アルペンの基礎練でも斜滑降はやっぱり今でも健在ですね。板のトップを扱う場合、低速でないと荷重加減がわからないので。振り幅のある深いターン弧を描くのに、どうパワーを使えるかで曲がり方が板によって変化するのでマテリアルを試すときに斜滑降は役立ちます。https://x.com/hide_skiarea/status/1964902541067755994
今でも覚えてますが、同じようなRでもロシニョールだとラインが下になり、フィッシャーだと上に切り上がったりすることがありました。佐々木明選手が板によって乗る位置変えるってインスタで言ってましたが、斜滑降は作り手の意図がわかり、板の方からスキーヤーに語りかけてくれる滑り方です。https://x.com/hide_skiarea/status/1964903790722908541
色々やり方はあると思いますが、斜滑降だと
- 低速で
- いろんな傾き(角付け)で板の反発をテストし、
- どこに荷重かければ1番良いのか
などいろんなターンをゆっくりと確認できるメリットがあります。
もちろん、マテリアルテストレベルになるとポールアタックも必要ですが、新しいスキー板を購入する前でも、購入した後も

板への荷重の仕方で、深回りや浅回りの荷重ポイントを板の方から教えてくれる
と言ったらわかりやすいでしょうか。
実際に私はこのような斜滑降から

R15の中級者向けのスキー板で、技術選のような深回りするにはどーすればいいかなー?このくらいの荷重と傾きとスピード必要かなー
という感じでフリースキーしてこんな動画撮りました。
私のYouTubeチャンネルは一般の方向けの動画なので、

3万から6万円くらいのスキー板でこのくらいの滑りできるよー
というコンセプトでやってるのですが、いわゆる1本20万もするようなFISレギュレーションモデルでなくても、技術でカバーできたりします。
そりゃR11とかの硬いFISモデルで滑りたいですけど、そうじゃなくても近づけることはできるので、技術の重要性についてずっと書き続けてるわけです。
そんな板の性能がわかる低速での斜滑降。
特に怪我するスキーヤーに多く見られる
- ターン後半の圧に頼った滑り
- 直線的なラインが抜けない人
- 内倒する人
は特にこの低速からのターンの確認は有効と考えます。
その理由は以下のとおりです。
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