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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のスキー検定1級2級1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法はスキー以外でも使える嘘と本当の見分け方を解説します。
スキーレッスンに多額のお金と時間をかけても上手くならない人がいます。

お金と時間をこれだけかけたんだから、今更スキー諦めたくない!
こういう心理状態をサンクコストバイアスと呼びます。
いわゆる「損切りができない人」に多く、投資の世界や恋愛や結婚関係でもこういう罠に陥ってる人は非常に多いです。こういったことは失敗を認めない自己防衛的な心理から生まれます。
一方、何やっても上手くいく人は正しいタイミングで損切りをします。
ですが、今回説明するのはスキーそのものを損切りするのは最終手段として、むしろ

あなたをカモにしたい指導者の損切り
を解説します。
特に同じスキースクールを何年通っても上手くならない人は役立つかもしれません。
金持ち父さん貧乏父さんの言葉を借りるなら
「世の中には良いアドバイスと悪いアドバイスがある」
というお話で、悪いアドバイスの簡単な見分け方を教えます。
スキーにおける良いアドバイスと悪いアドバイスの簡単な見分け方

多くの人は浪費と消費に多くの時間を費やします。
正しい努力をすれば
- 能力が上がり
- 年齢を重ねるたびに現実化し、豊かになっていく
のですが、いつまで経っても上手くいかない人が世の中多いものです。
では悪いアドバイスを見分けるにはどのようにすればいいか?
答えは簡単で、

3人以上の人に同じ質問をし、同じ答えで一致した場合は正解のことがほとんど
ということです。
これはスキーに限らず、どの分野・状況でも使える知恵です。
医療の世界だとセカンドオピニオンとか言いますね。ベテランの医者同士でも全然違う診断結果になりますよ。しかも結構な確率で・・・汗
いわゆる
情報の整合性があるかをきちんと確認する
のです。
そして、ほとんどの正解なアドバイスは

最短距離はなく、退屈なアドバイス
であることがほとんどです。
つまり基礎練習の繰り返しです。
スキーの基礎的な重要要素はスキー検定1級2級1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法に書いてるのでここでは割愛しますが、あえてピックアップするのであれば
- センターポジション
- 外足荷重
- ストックワーク
この3つを徹底的に練習すれば1級くらいは合格できます。
むしろこの3つだけでも良いと言っても過言ではないのです。
問題は多くの人が何年も時間がかかってしまう点です。
よくある指導法に

今の滑りいい!
というアドバイスです。
この場合、良い指導者だと具体的に言語化できるのですが、中には感覚で言ってるだけの人もいるので、
- 言語化できない
- 逆にダメなケースを説明できない
こういった指導者は経験不足である可能性が高いので、YouTubeを参考に理解しやすいインストラクターのタイプを事前に知っておくことは重要かと思います。
同じプロでも個人差が出るので、自分に合ったタイプを動画で知っておくことは重要です。
中には
- 抜けがいい
- タクティクスを考えてるか?
といった横文字、専門用語を使って自分に酔いしれてるスキーインストラクターもいるので、こういった人は説明されても理解できないかと思うので専門用語を連発する人は避けるべきでしょう。
また、体力レベルを考えない指導者も要注意ですし、Yahoo!知恵袋なんか見ると上から目線で書く人も結構見かけるので、昭和的な気合と根性論だけでもスキーは上手くならないものです。
あなたの性格に合った指導者も必要でしょう。
国立大学出身者と体育大学卒、高卒でもかなり言葉や対応が違ってきます。
類は友を呼びますから、同じスキースクールを通っても、研修が同じ思想から来てたりするので、似た指導法になりがちなので変えて見るのも1つの方法です。
ちなみに私は研修段階で校長と考えが合わなかったので、スキーインストラクターの道を辞めました。
ホームページの写真などは立派でしたが、実態は車高を低くした海外の高級車を乗り回し、面接なのにサングラスとジャラジャラ&キラキラしたアクセサリーを首からかけて登場した中年男性校長にはびっくりしました。(おそらくこの世界しか知らない人でしょう。常識ある人は絶対しない行為です)面接とは面接官を面接する場所でもあります。面接官は会社の顔です。その面接官を見れば組織の性格はもちろん、会社や組織の思想が出ますから。指導者の車や人相、言葉遣いを見るのも指導者を選ぶ際の重要要素です。これで校長ですから、組織の人間レベルはどうなのかなと思ってしまいます。
一方、スキー上手くなる人は
- 時間の使い方
- 練習の仕方
が違うことは以前説明した通りです。
上記の記事の中でアルペンスキー選手が
同じ時間でも滑る本数と練習の質、金銭コストの生産性を最大化する
ということを書いてます。
一方、スキー上手くならない人は
- 指導者の実績
- 指導者の資格
という権威性に左右されやすい人ばかりなので、日本代表経験者のコーチに向かって

それって間違ってません?
と言うことができません。
一方、選手レベルの人は1年通して練習するので、スキーの勉強量、経験値も高くなっていくので、間違ったアドバイスを見抜くこともできます。
コーチと選手がバチバチになることはよくあることです。どっちも本気ですから、結果が出なく、疑問に思うことはコーチにどんどん質問していきます。場合によっては「この人だとムリだわ〜」と思い、さっさと移籍します。
ですが、受動的な権威性に弱いスキーヤーは

能動的にやる人に比べ、言われた通りにしか実行しないロボット状態
なので、自分に合った方法を考えようとしません。(思考停止の人)
指導者はあくまでも一般論しか言えませんから、あなたなりに教えられたことを咀嚼して吸収する必要があります。
センターポジションが大事、外足荷重が大事というのは誰でも言うことができます。
指導者はあなたの滑りを見て「良い滑りをした」「悪い滑りをした」プラスアルファでアドバイスしていきますが、
- 具体的にどのように荷重していくべきか
- もっとこうした方がいいのか
- もっと良い滑りをするには技術ではなく、フィジカルが明らかに足りてないのか
をいろいろ考え試して、答えを見つけ、改良するのは
あなた自身の仕事
なのです。
自分自身の滑りに常に疑問を抱かないと改善にはつながらないので、自分自身を変えない限り、一生今のままでしょう。
なので、スキーはどこまでいっても趣味・自己満足の世界なので、さっさと辞めてしまうのも1つの方法です。
能動的に行動できない人はスキーには向いてないので、さっさと辞めましょう。
上手さは天から降ってはこないのです。
スキー上手くならない人は「正しい努力のやり方」をまず探すのが最初の仕事

人それぞれに目指すスキーレベルが違います。

私はもう高齢だから、ゆっくりでいい。パラレルターンが目標。
という人もいますし、

私は日本一のトップスキーヤーになりたい
という人もいます。
ただ、どちらも負わなければいけないものがあります。
それが
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