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スキーヤーの収入源ってなに?アスリートは給料、資産、スポンサー料がある。

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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アルペン競技や基礎スキーの技術選などのスキー選手はどのように収入を得て引退後も生活するのかを詳しく解説します。結論、自動でお金が入る資産作ってる人圧倒的に多いです。

今回のプロスキーヤー・デモ・インストラクターの年収と稼ぎ方

「21世紀のアルペンスキー選手や技術選、インストラクターの収入源」

について詳しく解説します。

スキー選手は怪我の期間も考え、若い時から資産形成してる。

アスリートは基本的に怪我をするリスクがスポーツをしない人よりも遥かに高いです。

中には怪我で

  1. 成績不振になって契約料が下がったり(選手自身が商品なので)
  2. 手術回数でギャラが変わったり(2019年の皆川賢太郎さんの記事に詳しく書いてます。インタビュー記事はこちら
  3. 引退する頃には30歳以上というのが当たり前。社会人経験もなく、すぐに就職できるわけでもない。

こういったキャリア問題があります。

なので、若い時から多くのアスリートは

  1. ブログやホームページ、動画から収入を得たり(私やYouTube系スキーヤー・インストラクターなど)
  2. 不動産
  3. 土地
  4. お店やメーカーを経営・資産化(皆川賢太郎さんや佐々木明選手が有名ですね)

などに収入の一部を新しいスキル(能力)を磨くためや、お金が自動で入ってくるようにするため資産を作ります

  1. 資産とはあなたの財布にお金を入れてくれるもの
  2. 負債とはあなたの財布からお金を取っていくもの

金持ち父さん貧乏父さんに書いてますが、スポーツをする・しないに関わらず、貨幣社会に住んでる人は全員このことを理解していないと一生お金に苦労する人生になります。

お金持ちはお金が増えるものを買う。貧乏になる人はお金が減るものを買う

例えばジープという車があります。

あの車は例えば800万円で買って、5年後に5万キロ走って700万とかで売れたりするケースがあります。(全部ではない)

つまり、5年で売却すれば100万円の車を買うことと同じなのです。(ジムニーも結構高く売れます)

ちなみに私はフリードに乗ってますが最初のフリードを250万で買い、次に売れ残ったフリードを営業が160万円ちょうどで叩き売りしてくれたので、140万円で最初のフリードを売却し、20万で新しいフリードを買いました。新車で買うメリットって大きく、ずっと新車を2、30万で乗り続けることもでき、税金や維持費も安く済みます。型落ち新車っていいですよ。(中古車売買価格一覧がネットに随時出てますから、売り時を買った当時から見極めるのです)

また、なぜ金持ちが高級腕時計のロレックスを買うか。

理由は簡単で

  1. 中古でも買った時よりも高く売れるから(利益が出る)
  2. 海外で盗難などの旅行トラブルになっても、世界中どこでも高値で現金化でき帰国できる資金が作れるから保険にもなる。

というメリットがあるからです。

腕に身につけるわけですから、直接狙われる可能性もありますが(苦笑)、一応このようなメリットがあるわけです。

一方、多くの人は買った時よりも遥に価値が下がるものばかり買ってるはずです。

スキー用品も同じです。

しかし、スキー業界でも

スキーをするほどお金が増える

という人たちがいます。

スキーをすればするほどお金が増えていく一般のスキーヤーもいる

わかりやすい例を1つ挙げるならスキー指導者です。

今の時代オンラインですから、YouTubeで

  1. チャンネル登録者1000人
  2. 1年間の総再生時間4000時間以上をキープ

という基準をクリアし、YouTubeの広告審査に通れば、動画が資産になりあなたの銀行にチャリンチャリンとお金が入ってきます。

参考:私のYouTubeチャンネルはこちら→スキー検定合格方法チャンネル

書店とかでYouTube運営の本とか買えば、ノウハウは簡単に手に入りますし、YouTube上でもチャンネル運営アドバイスチャンネルがたくさんあるので無料で学べます。

しかも、YouTube上でスキーを教えつつ、スキースクールで働けば一石二鳥で実績を増やすこともできますし、リフト券代もタダにできて用具もニューモデル3割引くらいで買えたり、お下がりを知り合いからもらえたりもするので得なことがいっぱいあります。

一見、スキーインストラクターは時給も低く、季節商売で経済的不安定と思われがちですが、工夫次第で年収700万とか超える人もいるのでやり方次第で生活も潤い、動画が増えれば増えるほど広告収入やレッスン数で年収を増やすことができます。

多分、スキー業界で今1番ポピュラーなのがYouTubeでしょう。特に技術選などの基礎スキー業界の人が数多く参入してます。

なので私はブロガーなのですが、片足だけYouTubeに足を突っ込んでるわけです。

畑違いの商売をするアルペンスキー選手もいる。

公開されてる情報から紹介すると

  1. 皆川賢太郎さん(元W杯・オリンピック選手):飲食店を選手時代から経営
  2. 佐々木明選手(W杯日本人最多の3回の表彰台経験者):エムシというゴーグル&ヘルメットメーカー経営
  3. 百瀬純平さん(学生時代はアルペン):ZASSOというスキーブランドを展開

という感じで、みなさんそれぞれいろんな収入源があります。

ただ、この記事を書いてる2025年現在も企業に所属して遠征費など活動費を出してもらい、給料で契約する実業団所属型のアルペンスキー選手が多く(SAJ規定でプロは入れない理由もある)、そういった所属型で活動する人が多いんじゃないかと思います。

そもそもオリンピックは広告、稼ぐということを嫌う貴族社会がベースにあるので(五輪期間中選手のウェアから広告消えますよね)、制約を回避しながら活動してるのが現状。稼げないようにすると、元々お金持ちの人が有利になるというイベントになるので。(1972年の札幌オリンピックで、カールシュランツ事件もありました。それだけ貴族は庶民を排除しようとする動きがあります。)

というわけで、みなさん自分に合った方法でいろんな収入源を得ています。

トップアスリートになれば大手企業や全日本スキー連盟(SAJ)の待遇が一気に上がったりしますが、恩恵を受けられるのはメダリストのみです。

多くのスキー選手はいつかくる成績低迷、引退に最初から備えており、資産構築はもちろん、公務員になる人もいれば会社員になるためのスキルを磨くことに時間をかける人もいます。

どのような人生を選択するかはあなた次第です。

では、ここから先は私自身の「YouTube」と「ブログ」からの収入をお話しします。

1級レベルのスキーヤーがどのように稼いでいるのか。

ビジネスモデルがこちらです。

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