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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。
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今回のプロスキーヤー・デモ・インストラクターの年収と稼ぎ方は具体的な現在主流の稼ぎ方について解説します。
前回はweb主体でプロスキーヤーは稼いでいると話しました。
webとは言っても
- ユーチューブ
- ワードプレス(ブログ)
- SNS
- クラウドファウンディング(寄付)
こういった分野で稼いでるという話でしたが、これらは全部webでの活動です。
テレビ露出ができなくなった現在、アルペンや基礎スキーヤーはインターネット上での活動が中心となっており、特に多いのは
動画からのレッスン申し込みや有料課金への誘導
です。
私自身もskiblog.netで有料記事を提供してますが、正直いうとYouTubeは広告申請すら出してないので、スポンサーを配慮しないで自由に活動してます。
チャンネルメンバーシップなどもできる権利はありますが、やる気がないので多くのプロスキーヤーがやる方向性ではないです。
アルペンスキー選手もナショナルチーム選手たちがチャンネル開設をして広告収入などを取れる状態ですが、それでも運営が結構大変ではないかと思うので、今回はより効率的な手法を書いてみたいと思います。
映像や情報は資産として不労所得になるので、プロスキーヤー市場は参入者が増え激戦区になっていく

収入や価値というのは需要と供給で決まります。
今後少子化でスキー人口が減るのは確実なのでマーケットは縮小しますが、一方でプロスキーヤーになれる環境が整っており、アルペンレーサーや基礎スキー業界から続々とYouTube参入者が増えており、激戦区になりつつあります。
そんな中、私はシュテムターンとかパラレルターンでAI検索や通常検索で1位を獲得したりしてきましたが、すでに市場は飽和状態でプロスキーヤー同士の共食いになってます。(YouTubeは似たような動画ばかりになって飽きた・・・)
なので
- プロ同士が1つのチームとして活動
- またはプロスキーヤー+副業
というスタイルのどっちかになりつつあります。
私がYouTubeをそこまで熱心にやらない理由はここであり、

YouTubeはあくまでもエビデンス(証拠)としての道具として使用
しています。
しかもおじさんプロスキーヤーが多いので、時間の経過とともに
- 美男美女
- 若いプロスキーヤー
に常に再生数を持っていかれるという流行り廃りの激しい世界なので、私は最初から動画コンテンツで勝負しようとは思ってませんでした。
ただ、再生はずっとされるので、1万人以上のチャンネル登録者がいるプロスキーヤーは生活の足しになるくらいの月収はあるかと思われます。(月5万から冬は20万ほど)
なので、用具代やカメラ代など20万、30万初期投資でかかっても、元は取れる人多いんじゃないかと思いますが、YouTubeが再生数を決めてしまうアルゴリズムが存在する以上、一生それで食っていけるという保証はありません。
動画からの収入を決めるのはあくまでもYouTube側なのです。
なので「YouTube=神様」としてずっと崇めないといけないのが事実です。
2025年からGoogleはアメリカからAIモードを始動しました。
日本には2025年の冬くらいに導入されるという噂が濃厚のようですが、要は

従来の検索結果ランキングが消え、AIが直接スキー指導者に代わってスキーを教える時代。動画やブログにはアクセスを配らない。
ということが実際に起きてます。
昔から「ゼロクリック検索」と呼ばれ、GoogleAIオーバービューですでに実装済みですが、
いずれインターネット上でのスキー指導は全てAIが行うことになります。(というかすでにそうなってる)
試しにchatgptやジェミニなどに「シュテムターンのやり方を教えてください」と打ってみてください。まだテキストだけの状態ですが、今後これがAI美男美女であなた好みのリアルなインストラクターがずっと優しく付き添って教えてくれますよ・・・きっと。
もちろん、今後各スキーヤーの若い時の顔を元に、生成AIで本人の声と身振り手振りで指導して、本物のプロスキーヤーは自宅で寝てるなんてこともすでに起きてるので、本物かどうかも見分けがつかなくなってきてます。(亡くなった後もスキー指導できる時代ですから)
Googleはすでにこういった動画はペナルティの対象にしてますが、それでも増えていくと思われます。
そうなると
- 動画
- 文章
といった「情報」はいずれ価値がなくなっていくと思ってるので、ユーチューバーが消滅する未来は割と現実的な話です。
では、今後プロスキーヤーたちはネットでどう飯を食っていくか?
重要なのはここであり、すでに動いている人たちがいます。
そのビジネスモデルは以下の通りです。
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