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プロスキーヤーのビジネスモデルを公開。1級レベルで年収1000万以上もいて、掲載料以外の高額契約もある。

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*現在執筆中です。投稿したらXで報告します。なお、スキー検定と一般の滑り方、競技は技術的な部分が違います。そういった違いも解説していきます。

上級者向け

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実際に某プロスキーヤーとの契約のお話を匿名で今回はご紹介します。また、今回から複数回に分けてプロスキーヤーがどのように稼いでるかビジネスモデルを解説します。

1990年代のバブル崩壊以降、そして2006年のトリノオリンピック以降、全日本アルペンナショナルスキーチームは20年ほど低迷し資金問題が出てきてます。

過去に実際にナショナルBとCチームの選手(アルペン以外もフリースタイル、スノーボードからもあり)の相談や出資依頼などもありました。

そこでスキー業界内でなかなか情報がないようなので、スキー検定1発合格上達方法&アルペンスキー競技で1桁順位なるまでにやってきた練習方法と並行して、選手活動継続に必ず必要な知識である「マネージメント」についてプロスキーヤー・デモ・インストラクターの年収と稼ぎ方で詳しく解説していきます。

プロスキーヤーとアマチュアスキーヤーの違いは「経営できるかどうか」だけ。「仕事」の意味を知る。

まず「ワーク/work」と「ビジネス/business」の違いを知らないといけません。

これは資金獲得できるスキーヤーの違いでもあり、この後説明します。世の中資金が集まらないスキーヤーは皆「労働スキーヤー」だからです。

英語の辞書で調べるとどちらも「仕事」と書かれてます。

なぜこのようにまとめられてしまったのかは、翻訳者自身が労働者だからではないかと思うのです。

正確には

  1. work:労働。つまり自分自身がシステムとなって働くこと。
  2. business:自分の代わりに働くシステムを所有してる人であり、お金が自分の銀行口座に集まるシステムを作るのが主な仕事の人

が正確な意味です。

このことは確か金持ち父さん貧乏父さんシリーズのどこかに書いてあったと記憶してますが、こちらの本に具体的な仕事の違いが書かれてるので、詳しくはこの1冊を見れば一目瞭然です。

プロスキーヤーは練習や活動に時間を割く必要がありますから、経理とか営業の仕事はできるだけ避けたいものです。

昔、私が20歳の時に入院した時、隣のベットがプロバイクレーサーの方だったので色々話を聞いたのですが、彼曰く

「1年の8割はスーツ着て名刺持って、会社訪問の営業して、スポンサー獲得活動」

という話でした。

なので、スキーウェアにスポンサー広告をいっぱいつけてるプロスキーヤーほど営業してる時間が長いか、人脈をうまく作って資金獲得してる可能性が高いかと思います。

つまり、サラリーマンの営業と同じことをしてる選手も結構多いのです。

確かに私のところに相談が来たオリンピックを目指すスキー・スノーボード選手は、みんな営業できてます。

ただ、私は稼ぎ方は教えましたが、どの選手も「くれくれ」しか言わず、長々としたメールを送ってくるだけで

価値を全く提供できない選手しか今のところ日本社会に存在しない

です。

ちなみに稼ぎ方を教えましたが、実践した人は1名だけです。その1名も挫折してます。サラリーマンや親から「お金をもらうことに慣れてる人」は、実はスキーヤーとしての社会的価値が1円もなく、1円すら稼げないまま引退してます。社会は「価値提供」で決まります。下記の武井壮さんの動画は参考になると思いますよ。ぜひ1度ご覧ください。

しかし、W杯クラスになる選手はやはり違いました。

結論から言ってしまうと

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ビジネスシステムを先に作ったり、交渉しやすい条件を整えてる。

という大きな違いがあるということに気づきました。

同じきついトレーニングをこなしていても、練習時間以外の過ごし方が違うのです。

間違いなくスキル(能力)アップの時間に当ててます。

クラウドファウンディングでお金が集まらないスキー選手の特徴

近年はクラファン(クラウドファウンディング)で資金を集めようとするスキー選手が多いですが、そもそも

「稼ぐマシン(資産)」

を作ってしまう方が、ラクにお金を集めることができます。

例えばインターネットが現代の代表的な道具として存在し、どのスキー選手も公式サイトを持つのは当たり前になってるのですが、残念ながらITスキルが少ないせいか、簡単な配信できるSNSに走りがちです。(なのでITスキルコーナーをスキーブログで設置してます)

確かにSNSには「いいね」ボタンや「シェア」ボタンで簡単拡散できるのですが、資金集めには不向きな部分が結構多いです。(制限が多く、アカウント削除される可能性がある)

知名度があるアスリートならまだしも、知名度がないスキー選手はそもそも世界的にはそこまで強くないので、せいぜい後援会止まりで終わるでしょう。

システムを持ってないのは当たり前、もっと厳しい言い方をすれば

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面倒くさがりの選手が多すぎて、かつ勉強嫌いが日本のスキー選手に多すぎ。偏差値も低い選手を数多く見てきた

ので、「くれくれ」しか言わないスキー選手が日本にはいないのです。

特に親が裕福な家にこのような傾向があり、なんでも与えられて育ったので、大人になっても

「スキーするカネないからくれ」

しか言わないのです。

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「俺はお前のATMじゃねーぞ」という感想を当時持ちましたねぇ・・・

社会人としての接し方、言葉遣い、迷惑メールを超える本1冊分くらいの文章を送りつけてくる選手もいましたが、全て自己満足なのです。

そりゃ、資金も足りなくなりますよ。

人生無計画なのですから。

ここまで読んだ方がもうお分かりになるかと思いますが、

日本は労働者(work)大国

なんですよ。

一方、

スキーが強い欧州はビジネスシステムを持つ貴族社会

です。

思想が全く違うので、当然ですがスキーの成績も圧倒的な差になって広がってます。

では、具体的にスキー選手がどのようにシステムを作るのか、1級レベルのスキーヤーである私自身がなぜ年収1000万(当時)超えて、24時間365日アルペンスキーの練習に集中できたのか。

実はウェアの広告以外の収入が結構存在します。

マネタイズ(収益化)ポイントは以下のとおりです。

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